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夏の終わりに!

 先日、実家の裏山へ息子(4歳)と一緒に行きました。かわいそうな事ですが自宅で飼っていたカブト虫のオスが死んでしまって、山に帰そうと墓を作りに出かけた次第です。
 このカブト虫のオスは、シルトピア油木で見つけられ、自宅に持ち帰り飼っていました。数日後、虫かごの中にはカブト虫のメス、カブト虫用の土や木、昆虫ゼリーなどフル装備となりました。カブト虫が我が家に登場して1週間位は、息子もカブト虫の餌を替えたり観察したりしていましたが・・・。いつの間にか、それは私の役目となり毎朝水をやり餌を替えていました。
 息子は裏山へ入って行くと、探検気分です。カエルやバッタを見つけて、はしゃいでいましたが、土を掘りオスを埋めていると「オスさん一人で寂しくないの?」と息子。私が言葉を発する前に、「山には、カエルさんやバッタさんがいるからきっと大丈夫だよ!」と。
その後、2人で手を合わせオスの成仏をお祈りし、生きているメスを山に帰しました。
 命の尊さを少しでも理解してくれたらと思い山を下りました。
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麦わら帽子は もうきえた

“麦わら帽子は もうきえた
  たんぼの蛙は もうきえた
   それでも待ってる 夏休み”
 8月29日夏休みも最後、この時期になるとなぜかこの歌を思い出しますね。長い夏休みも終わりに近づき寂しさと、苦手な宿題への取り組みといやな思い出ですね。ちなみに私はよしだたくろうの世代ではありませんが・・・
 私は “でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た(中略) 
          島唄よ 風に乗り 鳥とともに海を渡れ”
の方が好きですが。
 大学はいいですね。夏休みは7月~9月までで合宿やいろいろな楽しい思い出ができる季節ですね。論文書いたり、図書館にこもることもありますがまとまって取り組めます。学校関係は研修会や学会が開かれます。
 一部ではすでに学校は始まっています。2学期が後期が充実した学園生活になることを祈ります。優秀な大学生の皆さんいっしょに仕事しましょう。
 
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百日紅きれいですね!

 花の話が多いのですが、夏の象徴は合歓木かもしれませんが、最近きれいな百日紅の木が多いと思いませんか?一般的なのはピンクや紫っぽいものですが、きれいなのは赤とか白ですね。いつか書きましたが、潤いの森という喫茶店入口には白い百日紅があります。今年もきれいに咲きました。実は私の自宅には広島県で4番目とかいう大木の真っ赤な百日紅があります。毎年晩夏に大きく咲くんですが、どうも今年は葉っぱは元気ですが、咲きませんでした。老木なので心配です。子どもの頃、木の株に少し穴があるので、こぶとりじいさんの話を連想していました。たしか「雨が降るので穴で雨宿りして夕方になったら、鬼が集まって踊っていたとか・・・」。隣町東城中学校の登校路は国道から約300~400㍍はありますが、百日紅並木です。珍しいですね。赤・紫・ピンク・白等。どなたの発案か知りませんが、見事です。
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毒食品で思い出したことが・・・

 暑さで仕事の能率が上がらないのは私だけでしょうか?最近中国発の基準値以上の農薬等を使用した食品の輸出が問題になっていますが、安いければ良いという物ではなりませんね。安全水準は福祉同様文化です。
 そのむか~し、聞いた話ですが、ある知り合いのご主人はヘルペスか何かが元で漢方の名医?とやらに通い出して、しばらく薬を服用していたそうです。本人いわく「調合されて飲んでいた漢方の薬があまり好きでなく、体にいいとは思うが、どうも飲むたびにおなかの調子が悪くなるようで・・・」、知り合いの妻曰く「そんな調子なら辞めればいいのに、だれも漢方なんかすすめていないのに、勝手に自分でかかって・・・」、夫曰く「ほっといてくれ!西洋医学は自分には合わん」とかいう会話が有ったそうです。
 その後、ある日新聞にその漢方医が取り上げれていたそうです。なんと不正摘発されたとか、どうも漢方医とは名ばかりでいい加減な無免許医者で、噂の丸い薬は、自分が米粒などを手で丸めて作っていたそうでちょうど汚れて黒っぽく見えていたとのこと!!つまり「手くそ」を飲まされていた。新聞記事を見て夫婦で唖然としたという話を大笑いで聞かされたことがあります。だまされていたんですね。
 どうも私たちは怪しげな物と奥ゆかしいものと見分けがつかないようです。訪問販売でもいろいろな物を売りにこの山の中にもこられます。注意しましょう。
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星に願いを

 10日ほど前のお話になりますが夏の夜空の大イベント!ペルセウス座流星群をご覧になりましたか?
その日はお盆で帰省していた関西の叔父家族と夕方から賑やかにバーベキューを楽しんでいました。お互いの近況を報告したり,従姉妹の子供たちと童心にかえって花火をしたり,子供たちの歌声にあわせて合唱したりと大盛り上がりのバーベキューでした。いつしか夜も更けて叔父がしみじみと夜空を見上げて語り始めました。「本当にこの夜空の星は素晴らしい!何ものにも代え難いものだ。田舎に帰るたびとても心が洗われる」その場の全員が満天の夜空を見上げ叔父の言葉をそれぞれかみしめていました。天の川はそれは美しく煌めく宝石そのもののようです。その時叔母が「あっ!流れ星!すごく大きい流れ星!」しばらく全員で飽きず夜空を見上げていました。そうすると一つまた一つと流れ星が私たちの頭上に現れました。なんとも幸福で満ち足りた一時を近しい人たちと過ごす事が出来ました。
そして少し欲張りな私は今夜も流れ星をいっぱい見たいと翌日も夜空を見上げること30分。すごーく立派な尾の長い流れ星をいくつか見ることが出来ました。この流星群は毎年夏にやって来るそうです。夏の楽しみが一つ増えました。なんだか今から楽しみです。
みなさんも夏の夜空を見上げてみませんか?
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突然ですが西遊記・・・

最近また「西遊記」が映画化されている。孫悟空が猪八戒、沙悟浄とともに三蔵法師に従って天竺を目指す。たしか1980年代に放映されていたテレビ番組では孫悟空に堺正章、三蔵法師に薄命の美女、夏目雅子。主題歌をタケカワユキヒデ属するゴダイゴが歌っていた覚えがある。最近も香取慎吾で映像化されたが、はたしてこの話をいまの子供たちは知っているのであろうか。
 「三蔵法師」とは名前でなくいわば職名。経律論に詳しいお坊さんという証。経とは仏教経典、律とは戒律に関する文書類、論とは経典や戒律に関する解説で註釈本のことをいう。ちなみに仏教経典の数は、キリスト教の聖書と異なり無数で誰も正確な数を把握できない。その理由は仏教の開祖お釈迦さまが自分で書いた文書が何一つなく、偉大な弟子たちが書き残したものが中心で、お釈迦さまの精神が生きているものを経典とみるからである。
 『西遊記』は中国の四大奇書(水滸伝・三国志・金瓶梅・西遊記)の一つで明の呉承恩の作で玄奘(げんじょう)という歴史上の三蔵法師の求法の実話をもとに作られた長編歴史小説である。玄奘(六〇二~六四)は、河南省落陽県の国学者の四男として生まれ、仏教を志し、己が抱く疑問を正し真の教えを求めて、六二九年長安を出発して北路を通り西トルキスタンからアフガニスタンを経由して天竺に向かう。
 「天竺」とはインドを指すが、玄奘はこの仏教の生まれたインドへ向け三年を費やして旅し、インドのナーランダー寺院において、戒賢法師に師事して唯識説を学び、インドの仏跡を訪ね経典六五七部を携え、六四五年長安に帰った。彼は中国では四大翻訳家の一人に数えられ、インドの経典がサンスクリット語(いわゆる梵語)やパーリ語により著されているのを、漢字に翻訳する漢訳を本業とした。玄奘は帰国後は国立の翻訳機関を用意され『大般若経』をはじめ七六部一三四七巻の翻訳を成し遂げた。もっとも有名で身近なお経『般若心経』はこの玄奘訳である。
 玄奘三蔵の旅は、唐の太宗が彼に編纂を命じた西域の地理誌といえる『大唐西域記』や弟子が著した『大唐慈恩寺三蔵伝』に詳しいが『西遊記』を彷彿させる不思議な出来事は多い。旅はあまりにも遠い道のりで、多くの小さな国で施しを受けながら、また煩わしい申し出を切り抜けながら進む。また途中山賊にも会う。ある時、ハンサムな男を神の生け贄にしている輩と出会う。法師は捕らえられ、まさに首を落とされようとしたそのとき、弥勒菩薩を念じ天はにわかにかき曇り黒風が吹き荒れ、恐れおののいた賊たちは玄奘を解き放ったという。危機が訪れると『般若心経』を念じたという。
 三蔵法師玄奘が伝えた教えは唯識学であり、この世に存在する物や心の構造を詳細に分析する仏教哲学である。この教えをもとに「法相宗」が成立した。この宗派は古く奈良の南都六宗の一つに数えられ、あの天台宗や真言宗より古い。いまも奈良を訪れると、八宗兼学の道場と言われる東大寺を見学した後、訪れる観光名所の薬師寺や興福寺は「法相宗」の本山である。特に薬師寺には玄奘の偉業を称えた建物が創建され、中には玄奘の天竺行きを描いた平山郁夫画伯の大きな絵画が展示されている。遠く唐から天竺に真の仏法を求め旅し、伝えた玄奘の唯識学は、中国さらには海を渡り日本の奈良にまで伝わり今日私たちが触れることができる。物の価値の移り変わりの激しい現在、悠久の輝きを秘め光を放っているように感じる。
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夏バテしないよう朝食を!

 ニュースで40度以上の気温が報道されますが、外は熱風です。西瓜が食べたいですね。夏バテ等という言葉がありますが皆さんはいかがでしょうか?ある雑誌を見てましたら、朝食の特集がありました。皆さんちゃんと朝食食べてます?若い職員さんひとり暮らしだと、ついつい食べずに仕事という人もあるようです。
 私は毎朝特に前夜食事が遅くない限り、朝食は7時前に食べます。炊きたてのご飯におみそ汁、納豆それも何種類かのトッピングの乗る納豆ご飯ですね。ネギ・鰹節・天かす、時にはふりかけ、紀州の梅干し等。納豆のみは飽きません。それから時々牛乳ですね。そのあと森林浴となる散歩です。
 出張等で外泊するとき、ホテルではなぜか洋食のみです。複数泊するときは、和食もありますが、基本は洋食でパンを食べます。理由は簡単には説明できませんが明確です。必ず飲むのがグレープフルーツジュースです。特に二日酔いの場合はそうです。私が好むあるホテルはご飯とみそ汁、お新香にこだわっているようで美味しい銘柄を選んでいるようです。これは美味しいです。
 和食にしろ洋食にしろ、いつも飲むのはコーヒーです。出来れば深入りの苦いコクのあるコーヒーが好きです。皆さんにはこだわりがありますか?
 施設では食事は栄養管理、食事量、嗜好について細かく確認しています。栄養状態が悪くては基礎体力のなさと治療になりません。
 夏バテしないよう食事はきちんと食べましょう。
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お盆供養について

 15日を迎えました。お盆行事もまっただ中ですね。お盆のいわれはご存じですか?『仏説盂蘭盆経』に説かれる話に基づきます。お釈迦様の高弟目連という人がありました。このお弟子は「神通力」があったことで知られ、あらゆる世界を見通すことができます。ところがそのお母さんが餓鬼道という地獄に堕ちていることを知り,お釈迦様に助けを請います。お釈迦様は僧侶の修行が終わる7月15日こそ,各修行僧の力が高まっており,このとき山海の珍味を供えて皆で供養すると助かると示します。そこでその教えの通り勤めますと母親は苦しみから解放されたという話です。ですから新暦7月15日または旧暦でいう現在の8月15日を中心に行事が営まれます。地獄や餓鬼道の存在はともかくも,先祖供養をして自分たちの存在ルーツを考えたり,良いことは受け継いでいく気持ちを語り合う機会となるのではないでしょうか?迎え火・送り火・盆踊り・盆祭り・お墓参り・精霊棚・施食供養等すべて仏教行事です。
 施設でもこれまでご利用された利用者の中でも亡くなった方のお名前を全員俗名から読み上げてみんなで供養します。親族で供養される方もあれば身内がない方もあります。
 ひとりひとり思い出しながら思いを巡らすことも改めて供養になるのではないでしょうか?
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朝からエアコン

 今日は、朝からとても蒸し暑かったです。温度計を見ると29度。事務所内には、パソコン10台、コピー機1台、印刷機1台が主の様に設置され、その主からの熱気と、我々職員の熱意によりさらに室温は上昇します。時には、パソコンに内蔵したファンが回転し”クィーン”と音を発し、熱風が足下に漂います。中庭で同じように回転している水車と、池で優雅に泳いでいるカメを見ると、気分は涼しくなりますが・・・また、足下から”クィーン”と主の音。

追記
 この夏、初めて朝からエアコンを入れました。
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お盆は外泊?

 お盆です。昨日も書きましたが面会者が増えました。利用者も外泊する方もありますが、昔のような人数ではありません。理由は重度化してなかなか一時でも家でお世話が難しくなったことです。迎えにきて自分で歩いて車に乗れる人はほぼいません。平均介護度ももう4に近くなりました。その分面会者が増えるので、職場としてはお盆といえども楽になることは全くありません。開所した頃は元気な方も多かったので、最高50名定員で30名くらい外泊されたことがあります。このときはさすがに夜勤が楽だったとか?
 この時期通所のデイサービスも若干利用者は減りますが、いなくなるようなことはありません。事情はある程度同じです。親戚のお世話、用事を足そうとすると、利用となる人も残念ながら多くいます。
 でも法人の事業所でも利用者がぐっと減るのが保育所です。本日足を運ぶことがありましたが、第一印象は「静か!」でした。170名定員で160名くらい利用していますが、本日は昼食が50食割ったと。いずれにしても楽しいお盆を迎えてください。
 お墓参りを忘れずに。久しぶりにある人たちと語り合ってください。
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ご面会

 今日は、お盆休み前の日曜日と言う事もあり、遠方からの面会者の方も多く、約50名の方の来園がありました。普段は静かな?施設も小さな子供さんの声と利用者の方の声でとてもにぎやかです。車椅子の目線よりも低い、玄孫さんがよちよち歩く姿には、利用者の方も、職員も心が和みました。遠方からのご面会ありがとうございました。帰路の際には充分気を付けて下さい。
 法人本部がある現庄原市東城町(下記ブログ参照)では、本日「遊夏祭」が東城小学校グラウンドで開催されます。約3,000人の人出が予想され、花火も1,500発打ち上げられる予定です。私も、某コンビニで花火募金しました。綺麗な花火と、懐かしい友人に会えるかな?
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城下町東城

先日庄原市東城町の市街地を歩くことがありました。桜町という川沿いを歩いていたら、川から釣り竿が見えます。どうも鮎を釣っているようでした。「鮎が釣れるんだ」と感心。たまたま一緒だったプロの釣り人に寄れば川沿いの自宅で毎日釣れるとか!川がきれいになったものだとまた感心!
 現庄原市東城町は法人の本部東寿園がある町です。山陽と山陰の要所である城下町です。小さいながら古い町並みでいまでも充分城下町気分が味わえます。平成の大合併で庄原市になりましたが人口は約1万人、多いころは2万人以上いたとか。どこも過疎には勝てません。有名なのは紅葉狩りで知られる帝釈峡、11月の大名行列お通り、竹屋饅頭等で、岡山県、鳥取県と接しています。この町は地理的に独特の文化を育んできましたが、言い方を変えれば陸の孤島で、隣の神石高原町とは大きく異なります。買い物、学校、病院等三次市や庄原市、時に新見市へと足が向きます。神石高原町民は間違いなく福山市です。その分海などは山陰ですね。90分も走れば海水浴場です。当然日本海の魚も入ります。しかし、「ワニ」という鮫の刺身を食べる風習が有ったくらいですから、日本的規模でみても海から遠い地域であったことは事実です。私たちは二つの町にまたがって仕事していますが、かなり地域性が異なりますね。
 さて、鮎ですが東城の町を流れる東城川はシーズンになると国道沿いに車が並ぶくらい盛んです。最近では水がきれいになった証拠に6月末から7月初旬にかけて上流のあちこちで蛍が見れます。シルトピア油木では一部夜神石高原町でも蛍狩りに出かけていましたね。昔みたいに夜になると川が明るくなるくらいの風景をみたいものです。
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チョコレートパフェでひと休み

お盆帰省ですね。車が増えてきました。皆さん気をつけてください。今日は暑いので、休憩時間にパフェを食べました。私たちの事業所のメリットは喫茶店併設です。おやつに困ると、発注出前!急な客でコーヒーを入れる準備ができないときには、出前!またケーキをつけてなど便利に利用しています。
 今日はパフェを発注しました。小さな透明な器にクリームとシロップが3種類。ウエイトレスのお姉さんが運んでくれます。幸せなひとときです。でも実際は電話が入り、来客があり、ボランティアの方が作業終了、利用終了で帰って行かれる利用者が通り・・・落ち着かない時間となってしまいました。
 チョコレートパフェはおいしさもさることながら、大きさがよく話題になります。大学生の頃、渋谷のスペイン坂入口に有名な店がありました。でっかい花瓶のようなグラスにシスコーンが半分。クリームとポッキー、クッキーなど山ほど差し込んであり、全部食べるとおなかいっぱい。今はとても食べれませんが、当時は好きな人多かったですね。大好きなアイスとソフトが好きなだけ食べれるといったところでしょうか?いつかテレビで見たんですが、高梁市のある喫茶店ではバケツに6人前入れたパフェのメニューがあるとか・・・食べたくはないですが、見てみたいものです。
 喫茶潤いの森にはソフトクリームやチョコレートパフェがあります。夏休みどうぞ足をお運びください。
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神石高原町のガラパゴス!

いつか中庭のお花の話をしましたが、早朝ツバメが飛び交い静かな庭です。ところがもう一種別な動物がいることをお話しします。プランターの花の陰をゆっくり進む亀です。それも結構大きな亀が実は小さな池を中心に10匹以上います。少し暑い日など小さな特設の池のまわりに甲羅干しにひしめき合って並ぶ姿は初めて目にする人は「ぎょっ」とします。この亀たち2~3年前にある職員が利用者の送りの際、道路で危ないところを拾ってきたわけです。つまり浦島太郎のような思いで連れ帰りました。仮設の池ができ、利用者が食事を分けるなどえさを与えるようになりました。それから外部の人も亀を見つけると連れてきて、「外に出とったよ」とか言いながら・・・ガラス張りの中庭から外に出るはずはないのですが・・・とうとう複数匹になりました。そして冬が来て、世話する職員の苦労により冬眠して冬越えし、春には目覚め卵まで産み、なんと増えること増えること。たしか亀を助けると御礼に良いところで鯛やヒラメの舞い踊りがみれるはずでしたが、どうも亀たちにとってこの中庭こそ竜宮城みたいです。
 みなさん知ってました?亀は人を見分けます。いつもえさくれる人には近づいてきますが、あまり好きでない私など見るとあわてて水に潜ります。
 亀は蛇やトカゲと一緒の爬虫類ですから、私はあまり好きになれませんね。なんか神石高原町のガラパゴスになってゆくようで。いまや中庭は花を見ながら、亀をよけながら遠慮しながら散歩します。
 ちなみにホームページのマウスの後ろについてくる黄緑色の動物は亀です。
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7歳の年の差なんて!理想!!

 7月26日発表された「簡易生命表」によると,日本人の平均寿命が男性79.00歳,女性85.81歳となり過去最高を更新し,女性は22年世界一,男性も世界二位となったとのこと。でも皆さん不思議に思いませんか?女性の方が約7歳長生きなんですね。世界的に長生きなところを見ると,これはもう生理的に男性は女性より長生きできないみたいです。当然ながら施設入所をみるとどこも女性の比率が高いようです。そうでなくとも女性が長生きなのに,結婚年齢はどちらかというと男性が上のケースが多かったことによります。つまり女性のひとりぐらしが多いからなんですね。平均余命を見るとおそらく女性の方が約10年はひとり暮らしになる確率が高いんじゃないでしょうか?これはつまりはこの女性ひとり暮らし問題を解決すると,未だ人類が経験したことのない高齢者介護問題の解決に明るい光が差すのではないでしょうか?
 そこで提案!約7歳の年の差結婚を応援しましょう。特に女性が年上のケース。具体的には男性25歳、女性32歳とか、男性21歳、女性28歳。安心して見られます。いくつになっても最後まで2人で生活できないでしょうか?でも早く結婚したい女性は大変ですね。22歳の女性は15歳の男の子が理想となります。異性観が変わりますね。
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またまた お花いっぱい 

 今日のシルトピア油木は高原の町らしく涼しい風が吹き渡っております。
 以前,施設の中庭など花壇にはお花がいっぱいというお話をいたしました。ところで施設周辺だけではなく施設内にも花はいっぱいなのです。施設玄関から食堂、特養ホール、デイサービスセンター、はたまた入居者のお部屋まで季節にかかわらずお花を飾っております。この花はデイサービスをご利用の方に提供していただいたり(いつもありがとうございます!)職員が施設周辺に育てた花です。
 現在、施設玄関には施設で育てた桔梗の花が飾ってあります。ここにはいつも我がシルトピア油木が誇る美人華道家たち(?)の作品を飾っております。シルトピア油木においでの節は是非立ち止まってご覧になってくださいませ。心和む一時が訪れます。
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優秀な人材を求めての旅

 4日職場説明会に福山へゆきました。私たちの法人は職員数約250名ですが、毎年産休や育休、定年、結婚等で退職してゆく人があります。そのため毎年新規採用や中途採用をしています。毎年福山のみならず広島、昨年は尾道まで法人として職場説明会に出ています。
 過去にはこの説明会で縁あって就職していただいた方も10名以上いると思います。それだけに重要な仕事です。しかし、神石高原町・庄原市というとなかなか遠い感じがするので話しさえ聞きにきてくれないので寂しい思いをします。結果遠くからの採用が増え、福山市、広島市、岡山県、山口県、愛媛県等、到底通えない所から住宅を借りて生活し仕事している人が20名近くいます。大変な様変わりです。こんな職場になろうとは・・・
 さて、今年はというと驚きです。もう最初から3名も待っていました。初めてですね。かわいい女の子とかっこいい男の子2名!1分間の事業所アピールの後、にぎやかに同行の麗しい女性2名と騒ぎながら、話していましたら、待機者が増えること・・・不思議でしたね。
 はたして何名の方が就職してくださるかわかりませんが、期待してお待ちしております。なおアピールですが、環境は良いです。今朝も20度くらいで涼しいですね。当然冬は寒いのですが、スキーの好きな方には最適ですね。福利厚生も良いですよ。旅行、退職共済、有給休暇等かなり優遇されています。
 優秀なやる気のある幹部候補生をお待ちしています。
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白馬に乗った王子が・・・

台風が近づいているとのことで、風はありますがこれから天候が心配です。ぼちぼちと事業所周辺の飛びそうな物を片付けています。
 さて、私たちの職場には若い人や未婚の男女が多くいます。参考までに主力となる入所施設の介護職の人たちは平均35.0歳です。先日監査資料提出しましたからわかります。それぞれ大きな将来への希望がありますが、昨日、こんなやりとりがありました。ある独身女性が「いつか白馬に乗ったすてきな王子が迎えにくるんです!」とか夢を語ります。思いますに、きっとくじけそうになったとき、白馬にまたがった白いブーツをはいた王子が颯爽と現れ、優しく手をさしのべてくれるのです。そしてその顔を見上げると、なんとも笑顔の素敵なイケメン!2人はそのまま恋に落ちました・・・かな。そこで「現実は白馬などいるわけもないよ。白い軽トラックに乗ったお兄さんがやってきて、運転席のドアが開き白いゴム長靴が現れ、優しく差し出す手は白い軍手。背中に背負う弓矢の代わりに、軽トラの荷台には草刈り機。といったことはありそうだけど・・・。」で一同大笑い。
 今年は雨がよく降り、急に暑くなりました。草が伸びますね。昨日と今日は周辺の草刈りをしました。
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