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フレンチと潤いの森

雨が上がりました。昨日は喫茶店の話をしましたが,一番の得意料理は’フレンチ’です。あのナイフとフォークのです。今年になってフルコース料理を予約で始めました。いつもの喫茶店は約20席ですが,予約が入ると夕方のみ営業で貸し切りです。ちなみに6月のメニューは以下の通りです。

  ●オードブル きまぐれカルパッチョ
  ●スープ   ヴィシソワーズ&パンプキンピューレ
  ●ポワソン  帆立貝とエビのアメリケーヌ
  ●お口直し  シャーベット
  ●ビアンド  鶏肉の赤ワイン煮
  ●デザート  スイーツとフルーツの盛り合わせ 

 金額¥3,000 ※ドリンクは別料金です。
格安と思いますが・・・いかがでしょうか?初夏の緑を眺めながら森林の中でフルコースはいかがですか?ちなみに6月は7日と14日の土曜日のみで18時以降です。5月末の土曜日はすでに予約が入っています。
 少し話がずれますが,この喫茶店昨日話したように正式名称は「地域交流スペース潤いの森」です。いいですか「うるおいのもり」です。「いこいの・・・」ではありません。平成9年4月30日オープンです。事業所内で公募しましたが,もともとこの名前は施設内で開店していた喫茶店の名称から来ています。その昔流行ったブックカバーが緑と赤の村上春樹の「ノルウエーの森」から語呂合わせできていることを知っている人はいないとは思いますが・・・
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変わった事業は?

雨模様の一日でした。こんな日はいろいろなことが起きやすいです。気をつけましょう!といっても一日の終わりですが・・・
 私たちの法人は高齢者サービスが中心ですが,少し違うこともやっています。変わったところでは障害者の福祉作業所で土鈴を作って収入を得ています。十二支のシリーズで土をこねています。ある意味では芸術です。ちょっとしたイベントの引き出物などにおすすめです。皇太子や県知事にもご愛用いただいています。
 次に違うことでは保育所を運営しています。これはホームページにも一事業所として紹介されていますのでご存じの方も多いと思いますが,単なる託児所感覚ではなく市立の保育所の指定管理者制度下の運営参加です。定員170名でほぼ一杯です。この山の中によくもこんなに子どもたちがという感覚です。生後6か月から預かりしています。子どもたちは元気をくれます。夢があります。
 その次に変わっているのは,喫茶店です。これは私たちに事業所に併設です。簡単に言うと普通の喫茶店ですが,正式名称は「地域交流スペース 潤いの森」です。一般の方が利用になれます。当初面会者や会合で来所される方が食事するところがないという要望から開所を思いついたもので,社会福祉法人としてはかなり異色ですが,地域貢献と障害者雇用には役立っているつもりです。
 メインメニューはランチですが,こちらは毎日提供している利用者の昼食が基本です。期間限定で変わったメニューも入ります。現在はフレンチフルコースとハンバーガーフェアです。次回はこの内容についてお話しします。
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中庭の鉢植え満開

 梅雨が近づいてきました。南の方ではすでに入梅の島もあるようです。私たちの事業所には中庭があります。今年もベゴニアやパンジーを中心に多くのプランターに花が咲いています。先日鉢の数を数えたら中庭だけで80以上ありました。そこでせっかくなので今年も少し配置デザイインをしました。全部並べるだけで30分以上かかります。中庭の中心の観音様の周りに丸く配置してみました。是非ご覧になりに来てみてください。ある年は渦潮にあるときは四角く、またあるときは文字にして・・・
 宿直員が植え他の職員が水をやったりしています。花は正直です。愛情を込めただけよく咲きます。手を抜くと花が枯れてゆきます。
 これまで6月でも霜にやられたこともあります。今年ももっともっときれいに咲きますように!
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透明性を高めたい

今日も気持ちよく晴れています。梅雨までのひとときをさわやかに過ごしたいものです。今の季節は過ごしやすいのですが,企業や事業所は決算時期で株主総会や新聞誌上で企業実績が公表されています。これが終わらないと本当の意味での新年度になりません。
 私たちの社会福祉法人でも決算期で各事業ごとに事業実績が出ています。実際の流れは以下の通りです。

  3月下旬 平成20年度事業計画及び予算審議
  3月31日 平成19年度締め
  4月1日  新年度開始
  5月初旬 事業報告書の作成 
  5月中旬 業務監査・会計監査
  5月下旬 決算役員会

こんな感じです。今は業務監査が終わり,会計監査を明日に控えています。ちなみに平成11年以降会計の透明性を高めることを目的に公認会計士と税理士にお願いしています。昨日も監事による監査前の自主監査業務をお願いいたしました。財務三表を見ながら会計ごとに確認されます。この外部からの監査事業の大きな成果は以下の通りです。
  ①会計処理の透明性が高まる。
  ②会計処理について正しい指導をしてもらえる。
  ③この数年の会計基準変更についてご指導いただける
  ④消費税の計算及び税務署対応の正しい指導がしてもらえる
  ⑤大手企業動向が勉強になる
  ⑥社会的信用が高まる
などでしょうか?この9年間で多くのことを学びました。当初は有名大手監査法人との契約でしたが,現在は個別契約で業務委託しています。平成12年以降福祉行政ッグバンの中で大きく変わりました。私たちの法人は高齢者のみならず,障害者,保育所までありますので会計処理の変更についてもついて行くのは結構大変です。
 この先不透明で偽装の横行する日本で私たちは稼いだものは有効に,いただいた寄付は大切にしてゆきたいと思います。
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空き缶拾い

 過ごしやすい初夏のひとときを迎えています。これが6月になると梅雨,そして1か月後には真夏を迎えます。一番好きな季節です。
 事業所では環境美化委員会という組織があり,毎月1回周辺及び中も含め環境美化に努めます。たとえば,花壇の草取り,窓ふき,溝掃除,ゴミ拾い,中庭の掃除などなどいろいろあります。今日はその環境美化の日でした。
 本日は「空き缶拾い」。13時に施設玄関付近に集まった有志10名,委員が用意した火箸とゴミ袋に各自が持参した軍手など手ふくろです。道沿いのスタート約30分国道まで行き,また幹線道路に分かれた帰所。結構袋一杯になりました。空き缶もありますが,ビニール系の袋や弁当の殻などが多いですね。それから木陰になる車がよく休憩する所の脇にはゴミがあります。堂々と捨てる人はありませんが,残念ながら大人が捨てるみたいです。子どもはいまゴミなど捨てません。ちょうどよい運動でした。それにしても歩いていると行き来する車が多いですね。感想です。
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ウメバチソウ

 気持ちのよい季節が続いています。1週間ばかり前になりますが,霜が降った朝がありました。その日の天気ニュースは広島県内で氷点下になったのが,庄原市高野町と神石高原町油木であったようです。一番寒いところのようです。アメダスが安田地区にあるとのことです。それでも昼間は25度くらいになるので,気温差が大きいですね。
 朝法人本部の東寿園へよりました。ある職員さんが花を抱えて歩いていました。思わず一握り手渡してくださいました。なぜか私のてにスズラン10本くらい。あまりにも小さい白いスズランでどうしてよいかわからないまま自家用車に乗りましたが,ほとんど花を左手に持った「ムーディー勝山」状態でした。
 現在事務所の作業テーブルの上に飾られています。
それにしても通所の利用者も自宅の花を持って来られます。今日はある利用者が「かっぽう花」と持参されました。黄色とオレンジです。別称「ウメバチソウ」。実はこの花は旧油木町の町花でした。この近くにも結構多く植えられた経緯がありますが,やはり環境により育ちません。その方の自宅の裏庭にはたくさん咲くそうです。なんでもその昔町から配られた花を大事にしていたとか。これからも枯れないように育ててください。
 花の多い梅雨前のひとときです。
 
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二宮金次郎

 楽しながら脳を鍛えるとか,脳内・・とか流行る今の時代「苦学の青年」などという言葉は死語のように聞こえるなあとか思っていたら,全く正反対の人に「二宮金次郎」なる人を思い出しました。意外と子どもたちは知っています。ちびまる子ちゃんで取り上げていたようです。あの背負子を背負って本を読みながら歩くあの姿,よく古い小学校や休校あとに燦然と立っています。小田原生まれの二宮金次郎は幼い頃に両親と死に別れながら兄弟を支え,貧しさから勉学に励み20才で一人前になった人です。あの歩きながら読んだ本は四書五経の「大学」のようです。奉公先の家を建て直し,その手腕を買われて小田原藩主に見いだされた人です。豊かな知識で農政改革や帳簿の記録など現在の簿記の方法に通じる内容を作っています。
 実は私はその本物の二宮金治郎のお墓の隣りで5年間生活したことがあります。時々眺めたお覚えがあります。
 子どもの頃「蛍雪の光」で試したことがあります。透明のプラスチックケースに蛍を捕まえて本を読んでみようとしましたが,かなり暗いですね。翌日みんな死んでました。気の毒でした。先日歩きながら新書本を読んでみました。いい感じでしたが,急に雨が降り出しやはり天候には勝てません。
 本当に二宮金次郎は偉かった!
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環境に配慮した取り組み

 エネルギー問題,ガソリン値上げ,地球温暖化問題。すごい早さで急激に課題は大きくなっています。身近でも電気代,ガソリン代,重油代,ガス代等大きく跳ね上がり施設経営を圧迫しています。テレビで個人生活における「エコライフ」を取材されていました。具体的には
 ○昼間は照明を全灯しない 
○冷蔵庫は熱を逃がすよう後ろ側に隙間を作ったり風を入れる
○空調温度を2度調節する。
○車はゆっくりスタートさせる。
○使用しない電化製品の元電源はOFFにしておく。
○水道等の水量の調節
皆さんの生活ではどの程度実践されていますか?さて私たちの事業所特に福祉施設では何が出来るのでしょうか?「私たちの事業所では京都議定書に基づく地球温暖化対策に協力しています」とか「私たちの法人では資源の無駄使いをなくす取り組みをしています」と宣言する時代も近づいているように感じます。身近にある取り組み工夫を確認すると・・・
◇官公庁から届く再利用封筒
◇パンフレットや名刺等での再生紙利用表示
◇ちまたの事業所で見る「アイドリングストップ宣言」表示
◇アルミ缶や段ボールの回収事業
◇業者から食材や物品を購入する際の包装等段ボールの回収依頼
次に私たちにできることやすでに実践していることがあるでしょうか?
▽コピー用紙の裏面の再利用=毎年30万枚以上の紙(1日約820枚)を使用します。使える裏面は再利用しています。
▽封筒の再利用
▽昼間は照明を必要以外使用しない=建物構造上比較的明るいので事務仕事以外不要な場所が多いようです。
▽電気代夜間電力の利用=一部床暖房に導入しています。
今後検討できる事柄
□今後購入する公用車へのハイブリッド車の採用
□生ゴミ対策
□紙媒体からパソコン等での情報管理
先日もある業者が新しいタイプの生ゴミ処理機の提案に来られました。
業者「これは紹介できる素晴らしいシステムです」
 私 「これまで決定版のごとく紹介されていた機械はなんだったのでしょうか?」
 業者「実際これまでのものがどこも使用できていないケースがほとんどです」
また電気料金節約装置設置業者も来ました。
 業者「必ず省エネになります。特に夏場のエアコンは大きいです。ほぼ3年で装置の代金は回収できます」
 私 「結構ですね。ただこの施設の特徴ですが,電気料金は夏より冬が大きいですね。冬場の暖房費用の節約を考えてほしい」
こんなやりとりは年中続きます。はたして有効な対策があるのでしょうか?
ちなみに先日TOYOTAプリウスに乗る方と話しました。新しいタイプではありません
「25㎞は走りますよ。1回の給油で900㎞は走ります」
あなたプリウスに変えますか?
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コアラがたくさん

 昨日中国の胡錦濤主席が中国へ帰りました。なんとなく長期間の旅行で日中親善が進んだように思いましたが,いかがでしょうか?
 さて,来日中「パンダ外交」なるものを展開,これに対し苦境の石原都知事は「費用対効果が見込めない」と一蹴していました。パンダは上野動物園以外にもいるようですね。
 話は変わりますが,日本でコアラが一番多くいる動物園知っていますか?これが意外と知られていません。私も知りませんでした。鹿児島県「平川動物園」です。
 先日お話しした鹿児島県知覧飛行場の記念館を見学したあと,武家屋敷の通りを見学し,近くの指宿温泉へ向かうものと思いきや「右へ曲がります!」とナビがしゃべります。’あれ!方向違うよ。それもすでに行き先予約されている。どこ行くんだい!’の同乗者の皆さんからの疑問の声,運転手「行きたいでしょ。コアラ見に」唖然!’砂風呂に入ってああ熱い~’のセリフが飛んだ!!
 私たちは拉致同然で家族でにぎわうかの有名な「平川動物園」へ到着。
 すばらしい広さを誇る動物園。入るといきなりキリンの長い首と大きなサイの体の向こうに噴煙を上げる桜島!見事というか予想しない光景というか!一路キリンからトラ,ライオン,フラミンゴ,サル等を眺めながらコアラ館へ。なんでも一番頭数が多いようですが,6頭くらいでしたか。確認できたのは。それにしても鹿児島旅行の知覧の次が平川動物園とは恐れ入りました。予想外の展開でした。動物園は立派ですばらしい眺めでしたが・・・運転手の同級生「次は水族館はどう?センベイザメがいるよ」「それは珍しい名前だけど,きっとジンベイザメだよ」「もういかん!!ホテルがいい」一路ホテルへ向かいました。
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薩摩生まれの天璋院篤姫

 前回の予告通り篤姫の話ですが,鹿児島は現在大河ドラマの「篤姫」ブームです。NHK鹿児島の隣に期間限定の「篤姫館」があります。観光の町です。灰色の噴煙を噴き上げる桜島を近くに多くの場所が観光客用に用意されています。
 以前広島へ友人数名が遊びに来ましたが,私たちにとっては普通のいつもの風景でも彼らには目新しく見え,「広島は楽しい!」を連呼していました。
 鹿児島はなんと言っても幕末維新に関わる人たちが多く出ています。どこにいても西郷隆盛ですね。まずは。まるで空海伝説のように死んでも鹿児島薩摩の町おこしに貢献されています。主人公の篤姫は幕末薩摩島津藩の親戚筋に生まれました。おてんばながらその生まれながらの賢明さを買われて本家島津斉彬の養女となります。その養女が徳川十三代将軍の御台所となるわけです。その輿入れの品物を準備したのが薩摩の下級武士西郷隆盛です。その西郷は幕末倒幕の志士として活躍します。幾度も島へ流され復活し,倒幕を成し遂げます。その後明治政府を作るためヨーロッパへ留学する大久保らの後を任され明治政府を預かりますが,最終的には薩摩へ帰り西南戦争へと巻き込まれていきます。すごいのは西郷が東京を去るにあたって従った薩摩人が六百名もいたとか!その人望のすごさには驚きます。結局西郷隆盛は政府軍に破れますが,攻める政府軍にも弟や従兄弟がいて,ともに育った薩摩人が殺し合った結末に悲しさを感じます。篤姫はその歴史の中で幼なじみとともに歴史の荒波に飲み込まれて行きますが,幕末薩摩へ帰るよう打診されても嫁いだ者として最期まで東京にいたそうです。明治十六年に亡くなっていますが,晩年は勝海舟がよく遊びに誘ってその不遇の人生を慰めたという話も公開されていました。それにしても西郷隆盛,大久保利通,大山巌,東郷平八郎,篤姫等皆さん薩摩の人たちでそれも市内のごく近くの出身が多く驚きます。このことは山口県長州へ行っても同じ状況なのでしょうか?確か高知は龍馬空港とかいう名前でした。
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花まつり

施設で花まつりを行いました。4月8日が釈迦のお誕生日です。この地方では少し花が遅いので,いつも5月8日に行っています。インドの奧の釈迦国の王子として釈迦は生まれましたが,その偉大な人の誕生を祝って天は甘露の雨を降らし,地は花を咲かせたと言います。その故事にちなんで季節の花を集めて,花御堂を設置しすべての花を飾って甘茶を掛けて祝います。
 毎年行っていますが,季節の花は生命の息吹を感じ,けして花屋にあるものばかりでなく野の花もきれいです。
 皐,ツツジ,桜,藤,牡丹,椿,水仙,紫陽花など多くの花が集まりました。生の花であるから,命に限りがあるから尊い思いで見ることができます。
 ある時鹿児島へ行くことがありました。知り合いが連れていってくれたのは知覧飛行場跡です。記館があります。千人以上の若い兵士が特攻隊として知覧から片道燃料で飛んでゆき帰らぬ人となったのです当時の写真と本人の写真,さらには遺書まで公開されていました。明日は体当たりの覚悟を決めた前夜は酒を酌み交わし,静かにひいて遺書を父母宛にししため,静かな夜を過ごし,飛び立っていったのです。なぜか遺書の字は達筆でした。覚悟を決めた人の字でした。命輝いたとも言えますが,残念な死です。
 花まつりに人の誕生を感じ,命の尊さをあらためて思う今日この頃です。
 次回は鹿児島と言えばいまは「篤姫」です。
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山野草・熊・猪・兎・狸・雉・猿・鹿・・・・

 連休も終わりになりました。皆さんはどのように過ごされましたでしょうか?比較的天気がよかったので思い思いのゴールデンウイークになったんではないかと思います。この田舎はと言いますと,田植えですね。あまり遠くに行かず親戚が集まって田植えです。となると,お昼や夜はにぎやかにバーベキューといったことになり焼き肉が売れます。当然スーパーマーケットはにぎやかですね。
 私は少し時間ができましたので,山を歩くことになりました。朝は庭で竹の子を20本ばかり掘り(ちなみにスーパーで買い物した折みたら小さなパックつめが\400でした),昼間は買い物に出かけて夕方山歩きをしました。先日ある知り合いが私の家にやってきましたが,その方は野草に詳しい人で,自分で趣味ながら写真を撮りDVDを編集しているくらいの方です。家の周りを見ただけで山野草がたくさんあると断言します。少しみただけで,スミレ草が数種類,イカリ草が数種類は見えると喜んでいました。どうも私たちの住む山の中は,楽しいところのようです。少し歩きましたが,結構いろいろな野草を見つけました。一番生き生きと野草がしている時期です。
 ところが毎日放送で「熊出没」の注意喚起がなされています。このところ夜帰る途中,道路をイノシシが横切ったり,狸が併走したり,昨日は野ウサギも走りました。雉もよく見かけます。噂では猿や鹿もいるとか・・・
 考えてみるに私たちの近くにそういった動物がいるのではなく,そいいった野生の動物の住む山に私たちが住んでいるというだけなのでしょうね。
 さて明日から仕事です。みなさん心してください・・・
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淡親会の取り組み

 昨日は法人職員の会「淡親会」の研修旅行について少し説明しました。今年もコースが発表されましたが,どのようにコースが決められ,メンバーが確定するかお話しします。
 春先約10名の役員が各事業所から選ばれて1年間活動します。基本は会員の福利厚生ですので,どんな企画でも有意義であれば問題ありません。およそ予想される日程を示します。
 
  4月     総会・理事長による職員研修
  6~12月 研修旅行
  9~11月 会員交流親睦事業
  12月    忘年会
  1~2月   記念講演会

 ざっとこんな感じですが,互選による会長の意向で大きく異なります。これまでの経験で自分が参加したことのある研修旅行をご紹介します。
  ①焼き肉と宮廷料理,買い物並びにロッテーワールドを楽しむソウル3日間
  ②買い物とナイトサファリへ行くシンガポール3日間
  ③広島から行って少し遊んで帰った上海3日間
  ④日本の最果て石垣島・西表島3日間
  ⑤沖縄でライブを楽しむ3日間
  ⑥宮崎シーガイヤ3日間
  ⑦淡路島と高知への2日間
  ⑧ホテル浦島と熊野古道2日間
  ⑨東京四季劇場と鎌倉の旅2日間
  ⑩北海道富良野と十勝の旅3日間
 などでしょうか?当然日帰りや不参加のこともありました。毎月積み立てる2,000円と法人からの助成金さらには本人負担で実施します。
 なおメンバーは現在では決定まで発表されません。ですから全く親しくない人たちと旅するおもしろさが醍醐味です。ちなみに過去には自分以外独身者の若い人ばかりで,定時制高校の修学旅行一団と間違えられたこともあります。
 
 さて,他の取り組みですが,親睦会ではバレーボールや綱引き,運動会,バーベキューなどありました。また忘年会ではホテル等の場所を借りて実施していましたが,昨年度から人数が多くなり,簡単な形式に変更になりました。
 記念講演は隔年で行っていますが,介護経験を持つ歌手の橋幸雄さん,世界のソムリエ田崎真也さん,広島テレビの神田アナウンサーなどをお招きしています。
 今日も介護現場に進む人たちが少なくなり,福祉系大学の定員割れが新聞等で話題になっています。多くの法人では経営上この数年の間,福利厚生をかなり削ってきたように思います。いまこそ仕事以外でも福利厚生のおもしろさを追求した取り組みが必要なのではないかと感じます。   
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五木の世迷い唄

 山々に初夏がやってきた感じのする連休です。あちこちへ旅する方も多いのではないでしょうか?私たちの法人では「研修旅行」と称して毎年グループに分かれて親睦を深めながら旅行をします。3事業所の職員が知らない同士で語りながら旅しますが,今年も昨日選択コースが発表されました。ご提案のコースは32コースです。韓国・台湾から北海道・沖縄まで2泊3日から日帰りまでです。おそらく募集定員にならないと実施されないコースもありますから,半分は実現しないと思います。はたしてどういう組み合わせの旅になるか楽しみです。またレポートしたいと思います。
 ちなみに職員の会の名前は「淡親会(たんしんかい)」と言います。濃密な関係に煩わされることないよう淡く楽にの意味のようです。

 少し旅の話になりますが,五木の子守歌をご存じの方は多いでしょう。でもその五木地方へ旅した方は少ないのではないでしょうか?
 熊本県人吉市から車で山ん中を川沿いに20分突き進み、あの「おどま盆ぎり~」の「五木の子守歌」の里へ着きます。面積252.9㎞平方㍍、密度6人/㎞平方㍍、人口1,579人。五木村の基礎データです。これがいかにすごいかは私が住む庄原市東城町(面積304.92㎞平方㍍、密度34人/㎞平方㍍、人口10,306人)と比較すれば理解できると思います。広くて人がいない、また静かな大自然の中の町です。実は私の同級生が住んでいます。突然訪れることになりました。
 同級生は「うちの奥さん。細木和子より占いが当たるのでよく人が訪れる」とか,なぜか緊張感が走ります。おそるおそる顔を合わせると,姿は普通の方で「大丈夫。みんなの過去とか隠し事は見えたりしないから、安心して!」(すでに見えるみたい)の言葉に安心しましたが,話をしているうちにも電話が・・・どうも占い事のご相談のようで・・・(沈黙)。同級生の話によると,どうしてもダメだと主張したのにその場所に建物を造ったことにより,関係者が全員病気になったことがあるとか,不思議な出来事が多いようです・・・こわっ!
 狐に摘まれた気分で帰りながら,徐々に山ん中を抜けたら怪しげな気分も吹っ飛んで忘れてしまいましたが,あの静寂と神がかりな雰囲気は?
 私たちの住んだり仕事する地域もかなりの山の中ですが,日本は広いですね。いろいろな地域あります。
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ああタイガーマスク

 もう一度だけプロレス話を書きます。その昔,新宿西口にある駅の中の有名な交番前で友人と待ち合わせをしました。すると大勢の人混みの中で待っている大男がいます。当時新日本プロレスのリングに上がっていた「戦うモンゴリアン キラーカーン」でした。日本人でありながら弁髪のモンゴリアンカットにして,大型ファイターとしてプレーしていました。現在はちゃんこ屋のご主人のようですが・・・大きな体にセカンドバッグがあまりに小さく見えたのが印象的でした。とても近づいて握手してもらえるような雰囲気ではありませんでした。
 当時反対に小さくて有名だったのが「タイガーマスク」です。ご存じアニメーションの世界から飛び出したキャラクターで,アニメでは伊達直人扮するタイガーマスクが日本プロレスのマットで虎の穴の使者と戦いながら,出身の恵まれない子どもたちの生活する「ちびっ子ハウス」のみんなの夢と希望を背負って生きているという人情ものでした。実際のレスラーは佐山サトル扮するタイガーで「四次元殺法」を操り,人気を博しました。現在はタイガーマスクも三沢光治から金本浩二と代替わりし,4代目タイガーが活躍しています。佐山サトルは今のジュニアヘビー級という少し軽いクラスをおもしろくした立役者です。忘れてならないのは,その当時テレビの実況中継をして有名になったのが今の報道ステーションのキャスター古館伊知郎でした。
 お年寄りが力道山やジャイアント馬場を語るように私たちも語るプロレスラーがいます。
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