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2度と来るとは思わなかった温泉

とある理由である温泉を訪れました。そこは2年前にも訪れたことがあります。なぜかそのひなびた温泉に行きたかったのです。そこはある日本的に有名な山の麓にあります。2年前その温泉場の共同浴場へ行きました。木目の小さなきれいな建物の入り口を入るとすぐに脱衣場で着替えると浴室です。少し濁った柔らかいお湯にゆっくり何度もつかると気持ちも体もいやされます。また行きたくなったのです。
 雨の中の山道を抜けて訪れました。なんと前駐車場であった場所に今度は大きな木造の共同浴場ができているではありませんか?これは驚いた。ひなびたどころか発展しています。「神の湯」と名付けられ,まるでゆばあばができてきそうな造りです。以前の共同浴場は「寿の湯」だったようです。
 引き込まれるように入りました。入り口には足湯もあります。お湯は少し緑色に濁った気持ちのよいまさに掛け流しの温泉です。湯船に「あつい湯」「ぬるい湯」と親切に書いてあります。ぬるい湯からあつい湯へ入ると最初暑すぎますが,これが慣れてくると気持ちよくなります。
 風呂上がりにヨーグルトをのみました。なんとも温泉ぽい感じです。
 雨上がりを気持ちよくまた旅を続けます。たしか「もう2度と来ること内温泉だよな」と感じたのを覚えていますが,また来るとは・・・本当はこの温泉の有名な食べ物は「かもそば」です。有名人が訪れるようでした。
 さてわたしはどこの温泉を訪れたのでしょうか?変わった名前です。おそらくわかりません。 
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生態系に変化が来るか?

 先日広島へ出張しました。車から降りると梅雨明けの広島は’む~っ’とするサウナのようなどんよりした空気。思わず「気持ち悪い」と。なんとも暑いですね。なんとなく北極の氷が解ける実感がします。それでも建物の中は涼しくて快適ですが,現地の人(広島市内の方)に「こんな中でよく生きてますね」といってしまいました。私たちの住む町の朝夕は快適そのもの。クーラーは11時頃から17時くらいまで使用しますが,朝夕は最高ですね。毎日サウナのような町でクーラー生活と朝夕快適な町で生活してゆくのでは長年では生態系自体変わってゆくのではないかと危惧します。つまり暑すぎる中では子孫繁栄しないとか・・・どうでしょう。
 ある田舎のお年寄りと話した折,「年々暑くなるように感じる。歳のせいかな?」と言われていました。やはり暑いですね。何かおかしいです。身近なことでは,草の伸びが異常。このところ変わったことでは草を刈ったあとにわらびが生えていますね。これって普通ですか?やたらと雷雨が来たり,亜熱帯のスコールのような降り方じゃないでしょうか?
 
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雨空と避難訓練

 防災訓練をしました。私たちの施設では年2回以上防災訓練をするように義務づけられています。7月1日には通報訓練をしましたが,今回は昼間想定の火災の避難訓練と消火訓練、通報訓練もありましたので,結果総合訓練です。火の出そうな場所はボイラ-室か厨房です。今回はボイラー室から出火という想定で外へ逃げました。いつもはすんなりスムーズに対応できるかどうかが重要ですが,それでも最大の敵はこの梅雨明けしない空!午前中はよかったのですが,徐々に訓練時間が近づいてくるにつれ空が暗くなり怪しくなってきました。
 さあ訓練開始,非常ベルとともに外の芝生に避難する予定でしたが,小雨が・・・
結局廊下から出られませんでした。しかし,その後大降りするでもなく・・・
 はやく梅雨明けした方がよいですね・・・
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懐かしい面会者

 数日前,仕事していたら懐かしい声と顔を見ました。元利用者のご家族です。玄関でご挨拶される声につい振り向いてしまいました。
 お互いその後1時間あまり懐かしい話が弾みました。なんでも元一緒に利用されていた方々に会いたくてお中元を携えて来られたとのこと。利用者のその後家族は家族会でも役員を務めていただけるなど信望の篤かった方で思い出がたくさんあります。ご家族の歳を重ねたお姿を拝見して改めて自分の年齢も実感するという状態ですね。
 そのご家族のご両親が施設を利用されました。高齢になるまで自宅で世話されたあげく,認知症とともに家族介護が難しくなったための入所でした。利用してくださり数年後,退所されたおりお手紙をいただいたのを覚えています。「入所した日を覚えています。(中略)親が入所した帰りの車で運転ができないくらい涙が出たのを忘れません・・・」一生懸命の介護の結論だったのです。それでもたびたび面会に来られ,他の利用者との交流やトラブルで話し合いもありました。行事へも参加していただき特に家族会では助けていただきました。私たちも結構楽しい思い出でした。
 「数名当時の方に会えるかと思い訪ねましたが,亡くなっておられたり,お話しできない方もあり,残念です。それでもAさんとは懐かしく話せました。お互い話していると目が潤んで・・・」
 懐かしく訪ねていただけたのはうれしいですね。また来てほしいと思います。お元気でよかったです。
 
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今度は朝顔

施設事務所の周辺には花が多いのですが,新しい顔に「朝顔」が登場しました。懐かしいですね。事務所前の駐車場方面にプランターがあります。午前中から青紫色の花をつけいています。当然ツルが伸びますから竹を立ててはうようにしてあります。子どもの頃小学校1年生で「朝顔」を2年生で「ひまわり」を育てた覚えがあります。夏休みひまわりの成長を毎日絵にしたことことがありますが,結構楽しかったですね。
 夏の風物詩として東京では浅草で「朝顔市」がありました。東京にはなかなか風流な行事があります。その最たるものが「祭り」です。ほかにも夏の鬼子母神の「ホオズキ市」,風鈴なども市があったように思いますが・・・・
 早く朝顔が伸びて緑のカーテンになってほしいですね。
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合歓の木満開!

 昨日来られた人が「合歓木がすごく咲いていますね」と言われました。
 確かに朝出勤時ほのかに赤い大木があちらこちらに見えますね。合歓木は満開です。まさに夏の木です。
 ちなみに合歓の木は、「豆科の木で開花時期は6月中旬から9月初旬で7月後半花が途絶えるが8月になると再び咲き始める。花は化粧用の刷毛に似ており,夜になるとゆっくり花を閉じるので,まるで眠るようとの意味合いで「ねむの木」に返還したとも言われる。地方によっては七夕の夕方木の枝と大豆の葉を流し邪気を払う行事を行う例も見られる」とあります。
 『昼は咲き 夜は恋ひ寝(ぬ)る 合歓木(ねぶ)の花 君のみ見めや 戯奴(わけ)さへに見よ』
                             紀女郎(きのいらつめ)万葉集
 少し話が変わりますが,三重の伊勢志摩に「合歓の郷」というヤマハリソートがあります。学生の頃行きましたが,昨年また訪れる機会がありました。
 同じように今年は栗の木もよく咲きすごい臭いを発していましたね。これってたくさん栗がなるのでしょうか?
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今年こそは納涼祭!

 すでにHPには紹介されていますが,今月26日納涼祭を開催します。もう10年以上行っていますが,夏の暑い土用の土曜日夕方地元の方々と一緒に涼む会です。「飲み放題・食べ放題」という企画にイベントとして,太鼓ライブに演奏,そして入場券についている番号で抽選会もあります。ちなみに入場料は¥1,500。まったくもうけのないイベントですが,参加者は多いとき900名以上です。
 もともとは中学生と高校生を対象に福祉体験をしてもらい,バーベキューをして小さな花火で楽しんでいましたが,ある時から盆踊りをするようになりました。そうすると地元の方々にお願いします。徐々に人が増え,ある方が「花火をあげよう!申請は簡単だ!」の言葉に乗せられ,打ち上げ花火を計画しました。本当に最初は職員が講習会に行きおそるおそるあげたものです。それでも最初の一発が上がったときの感動は忘れがたいものです。すばらしい花火でした。花火大会でしか見たことのない大きな花火でした。驚きました。その音の大きさとあまりに近い真上に上がる花火に・・・
 それ以来辞められなくなりました。当然です。花火は町民みんなで楽しめるくらい大きな目立つものです。募金が集まり毎年あげることになりました。ある時都会へ出ている方が「このイベントに合わせて帰ることにした」と言われました。そんな思いの方もあるんだと思うと勇気づけられます。昨年は「不審火」で中止せざる終えないことになりました・どうぞ今年無事に納涼祭は行えますよう皆さん見守ってください。

 
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蛍が帰宅を迎えます。

 6月終わりの頃,雨上がりの夕方出かけて暗くなって自宅へ帰ったときのことでした。何かが庭で舞っているように見えました。気のせいかと思いましたが,車のライトの寄ってくるほのかな光を放つものがあります。「蛍」です。よくみると竹藪に光る数匹が見えます。幻想的・・・
 ゆっくりと眺めながら歩いていると自分の方に蛍が寄ってきました。思わず手に乗せて実感。
 自宅に入らず庭の池やその周囲を確認すると,やはり紫陽花の間を飛び交う数匹を発見。素敵な光景です。この数年蛍を見ることがありましたが,明らかに増えました。まして自宅でこんなに飛んでいるとは驚きです。
 いつかブログに蛍雪の光を実験したことがあることを書きましたが,子どもの頃の思い出がやはり幻でなく本当のことであったと確信できました。水はきれいになっているんですね。
 蛍が飛び交う竹藪は今度は「竹取物語」につながってゆくようです。
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笑顔で福岡

 7月になりました。もう梅雨が明けそうです。先日ある研修で福岡市へ生きました。一泊二日で新幹線で出かけました。少し早めの福岡でしたので,会場まで夏の日差しを感じながら思い切って20分歩きました。少しでも街の雰囲気を感じたいなどと思いながら・・・最初はさわやかでしたが,やがて汗が出始め・・・途中「住吉神社」の前を通り,少しだけお参りして歩きました。もう夏祭りで「山笠」があちこちに出ていました。間近で見るとすごいですね。会場のホテルに着きましたが,少し早めで昼食に向かおうと思いましたが見当がつきません。そんなときはやはりフロントの案内の係です。フロントの近くに背の高いきれいなお姉さんが立っています。うどん屋を教えてもらい,そのままお昼なのにチェックインもでき,研修後の飲み屋さんも紹介してもらいました。嫌がらず丁寧にまた自分の趣味を交えながら笑顔で教えてくださった案内係のお姉さんに学ぶことが多くあります。
 ついつい甘えてコンビニから朝食カフェ,屋台,キャナルシティ(福岡のお遊びの名所でダイヤモンドシティやフジグランのような)までの道順など丁寧でした。私たちもそんな印象を与えられるようなサービス案内人になりたいですね。
 ついつい博多ラーメンを何度か食べましたが,屋台は高いですね。研修内容は厳しい内容でした。また何かの機会に報告します。ゆっくできた福岡でした。 
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