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石けん募集したら・・・

 施設内では毎日入浴がありますが,単純に毎日平均でも約40名くらいが入浴しているのではないでしょうか?もちろんお風呂も種類も普通の大浴場から,ジェットタイプのお風呂,機械浴,リフト浴槽,さらには檜の個浴などあります。身体状況に合わせ行っていますが,これには石けんが必要です。いまでは皆さんはボディソープでしょうか?これまで多くの石けんを利用者の皆さんからいただいて使用させていただきました。とても当分使えないとほどと思っていましたが,先ごろ無くなってしまいました。
 関係者で「信じられない。あれほどあった石けんが無くなるとは」
「さすがに購入しますか?」となりました。
 それでも
     「ひとまずまた皆さんに呼びかけて眠っている石けんを集めてはどうでしょう     か?」という意見が。
 そこで,私たちは広報誌に記事を載せました。「週刊しるとぴあ」と月刊の家族後援会「シルトピア通信」です。
     「家に眠る石けんがあったらご寄付下さい!」と。
 すると毎日数10個ずつ利用者及びご家族から届きました。現在約700個。
 あるものですね。まだまだ自宅には。考えてみるに日頃石けんを贈り物にすることは無くなりましたね。今回ご寄付いただいた皆様まことにありがとうございました。大事に使わせていただきます。
 またなくなったら募集しますからよろしくお願いいたします。
 そんなことを記載していたら赤い消防車が入ってきました。消防士さんからも石けんをいただきました。広報誌の力もすごいですね。改めて広報の大事さを感じました。
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阿吽の呼吸

 昨日と一昨日2日間かけて施設内床ワックス掃除をしました。施設開所以来毎年2回床ワックス掃除をしています。私たちの施設は当初より自分たちでワックスを掛けず業者委託しています。費用はかかりますが,ものの移動などにあまり手をかけず,日頃の体制で可能なので,無理が少ないというのが実感です。2日間業者の方数名と打ち合わせをしながら仕事を流してゆきます。当然業務が止まることがありません。食事もすれば食堂も使います。喫茶店も営業します。通所もあります。そうなると上手く移動してゆかなくては業務が止まります。見事な連携で昨日午後3時には終了しました。いまのところ床は光沢があり,気持ちよく歩けます。少し滑らないように気をつける必要はありますが・・・建物は大事に使用したいものです。
 さて,そういはいっても簡単にこんなに連携ができるようになったわけではありません。私たちも作業順番を考えましたが,業者の方も努力されました。なんといってもワックス塗り立ては歩いては足跡が付きます。認知症の方が歩かれるのでよくしかられました。そこで私たちは年2回の作業内容を変えて,特に居室側は廊下中心に行う時と,居室中心で行う時に分け,今回は廊下中心で居室にこもることにしました。通所は地域交流スペースに集まり,午前中にデイサービスセンターが作業終了後,午後から移動して使用します。現在では業者の方とも阿吽の呼吸で滞りなく進んでゆきます。ちなみに事務所はカーペットなので,スチーム洗浄を別の日に行いますが。
 やはり綺麗になると気持ちが違いますね。
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愛の日と愛の表現

 先日から春めいて来ました。14日はバレンタインデイでしたが皆さんどのように過ごされましたか?チョコレートの数を競った方,また寂しい思いで過ごした方どうでしたか?私は格別関わりもなく過ごしました。というと一部失礼かもしれません。もともとチョコレートを配る日ではありませんでした。十字軍の時代兵士が命を惜しんでは戦えないと皇帝が結婚を禁じました。それでも恋愛はあります。密かにバレンタイン司教が結婚式を挙げており,そのことがばれて処刑された日です。その逸話から「愛をはぐくむ日」となり,どうも愛の形がチョコレートになりました。どうもそうなると金額と手のかけようを競います。お菓子業界が潤うばかりです。この田舎でもいつもは出回らないメーカーのチョコレートが見られます。
 私たちの施設は喫茶店潤いの森を併設しています。14日まで手作りチョコを綺麗なケースに入れて売ってました。ほぼ完売でしたが,今日あたりは一部売れ残りの安売りに出ていますが・・・愛の形はもっと目に見えないものなのではないでしょうか?
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日本財団車両

 大変天気の良い日を迎えました。昨日あたり黄砂といっそ春一番ではないかという強風も吹きました。そろそろ暖かい日には春さえ予感する感じですね。
 さて,先日ある利用者の葬儀を施設内で行いました。利用者も利用年数が長くなると,自宅でとかまた組内でといったことが難しい現実があります。私たちは最後までお世話するという看取りを開所以来ずっと続けてきていますので,希望があれば会場も提供します。お寺さんもお招きして時には組内の役割を行うこともしばしばです。
 葬儀が終わり火葬場で火を入れて仕上げ膳に帰ってこられ会食となりました。出棺が終わり帰ってこられるっまでに仕上げ膳会場を設営することも私たちの仕事です。思い出話にそれぞれがしているとき,ふと福山方面から来られたご家族が「そういえば最近福山でもこの施設の車をみかけましたが,結構広範囲で仕事されていますね」????
 実は日本財団の助成車両のことです。結構あちこちで見かけます。私たちの施設でも現在ワゴンR6台にハイエース1台あります。日本財団に希望車両を申請すると約6~7割の助成がつきます。あとは必要経費を事業所が負担することが条件です。それでも必ず当たるわけではありません。
 実は今年も申請してみました。ヘルパー車と送迎車両の買い換えです。ヘルパー車も毎年いただいたので6年分のワゴンRのモデルチェンジぶりを並べると楽しめます。
 そうそう今年の申請ですが,運良く2台とも当たりました。まもなくやって来るものと思います。楽しみです。今年はアルトとセレナです。
 日本財団さんには大変感謝しています。
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車の買い換え 21台目

 車業界の業績赤字の話が毎日報道されますが,こうなってくると現実の状況よりも気分的に落ち込み,車の買い換え時期が来ていてもどうどうと購入できない感じになりさらに悪循環を迎えそうです。先日東京に同級生と話しましたが「いま高級車なんて買うとどういう目で見られるか」と複数が話します。なんともこれでは不況を脱することは出来ません。昨年の今頃はバブルだったんでしょうか?どこの企業も創業以来の好業績ばかりが聞こえてきただけに,早い落ち込み様は今後の世界が浮き沈みのサイクルが早くなることを予感させます。
 あるベテランの大学の先生との話でした。
先生「私は車が好きで移動はいつも車ですからもう40年以上毎日走ります」
私 「そうなると走行距離も多いですから買い換えが頻繁になりますね」
先生「ええ,今の車で21台目ですか。いろいろ乗りました」
私 「!!えっそんなに。ちなみにどの車が良かったですか?」
先生「ドイツ車ですね。これは高速安定走行ができます。日本車では日産車です」
 さすがに自分の経験に基づいて話されますから返す言葉はありませんでした。お気をつけてください。
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耐えることが人としての成熟??

 先日研修の講師が社会保障の話の中で「少子化」への対応策に触れ,「正直どうしようもできない状況にあります。既婚者には子どもが結構人数的にもいるが未婚者が多いことが問題です。まあ言えることは結婚してほしい。結婚ていうのはいいですよ。子どもの成長を見て喜び,結婚相手に対してお互い我慢することは人間を成熟させます」と話された。万策尽きた感のある少子化問題へは結婚しない人たちのことがある。それにしても「我慢」が人を成熟させるのか。確かに・・・
 私たちは日頃多くの場面で我慢する。皆さん1日何回くらい怒りを抑えていますか?ある人は退職したとき言われました。「勤めをして学んだことは怒らないということです。怒るのは簡単ですが,その後きっと後悔します」この言葉は重い。
 久しぶりに友人と飲むことがあった。賑やかな町の静かなお店で飲んだ。いつもとメンバーが違うと語ることも違うものだ。意外な本音や日頃の我慢が出てくる。「なんだそんなことがあるんだ!」「そんなことを我慢しているんだ」と新しい面を見せてもらう。仕事と関係のない,また日頃の人間関係と離れた人たちとの関わりは気が楽なものだ。またしてもついつい遊びに行きたい、どこへ行きたいという具体的な話に盛り上がった。
 職場でも法人全体で先日2回目の「コーチング研修」があった。どうも話を聞くことに徹する職種の人たちこそ本当はしゃべりたい人なのでした!!
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いよいよ介護報酬改定

 いま業界は第4期介護報酬改定の内容と対応についての研修が花盛りです。なにしろ4月以降向こう3年間の報酬であり,事業所の対応や正しい理解など重要です。全国的にあちらこちらで研修が開催されています。
 すでにマスコミ報道では「3%アップ」「賃金1人2万円増」といった表現が表に出ていますが,多くの方が耳にされたと思います。ある時はみのもんたが,またある時は古館伊知郎が口にしていましたが,もともとはテレビの前で厚生労働大臣桝添要一がしゃべったことに始まるようです。もちろんそのまま解釈すればまことに期待できるし,すばらしいものです。国を挙げて介護現場を良くしようという意気込みは評価できます。しかし,大きな勘違いがあるので正しておく必要があります。
 あくまでも「3%」は政治判断であり,積み上げられた確固たるデータに基づくアップ率ではありません。つまり,内容は在宅部分が1.7%,施設部分が1.3%の合計アップ率です。両方から給与をもらう人はほぼいませんから,1.7か1.3%のアップにしかなりません。大きな間違いです。その上,たとえば月給\200,000でも3%アップで単純に\6,000にしかなりません。実質的には\3,000程度ではないでしょうか?しかし,増額が注目されていますから目に見える何かの形にしないと納得できない事業所が多くなるのではないでしょうか?どうも10年前まで静かでよかったこの業界にもマスコミの影響が大きくなってきてしまいました。大きな埋蔵金が毎年掘り起こされることが期待されますがそうも簡単にいきません。
 それはそうとある学校で学生から聞かれました。「政府の埋蔵金の話がありましたが,あれは赤城山麓の徳川埋蔵金ですか?」唖然!!!「埋蔵金」とは夢のあるすばらしいネーミングですね。
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やりがい


 先週,朝からみのもんたがリストラで介護現場に再就職した人たちを取材して,仕事のやりがいについて語っていた。製造業を解雇され,人相手の介護現場に移り,給与は少なくなったが,笑顔が増えたと話していた。
 先日ある研修会に参加しました。そこではやはり仕事の「やりがい」について熱く語る方がありました。この状況はどうも考えても世の中の「やりがいがない仕事」と悩む多くの人たち,さらには介護現場でも「これがやりがいなのか」という疑問が渦巻いてるということなんでしょうか?私たちはこんなことが話題になる以前から同じ仕事をしてきています。本来仕事が嫌いでやっているわけではないわけです。人に接する仕事は実は楽しいはずです。それは相手に反応があるからです。仕事は好きな仕事ができれば給与の問題ではありません。どうも同じ給与水準で評価しようとすると高い安いの世界になります。阪神淡路大震災が起きたとき多くの人がボランティアで生き生きと活動していたのを覚えています。たしかばりばり仕事していた人たちとは違った,競争に弱いタイプの人が他人に頼りにされることを喜んでいた時代があったと思います。価値観の問題でしょうね。

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ここでも地デジ

地上波デジタル放送完全移行になるのが2011年。まだ先のことと思っていた。神石高原町は2009年及び2010年ということで,全国的にカバーされるあと数%の地域に入るくらい情報伝達の遠い地域である。
 話は変わりますが,年末に職員の会「淡親会(あまり濃厚におつきあいしないという意味の名前)」の忘年会で,なんとテレビが当たってしまった。クイズに全問正解してしまったからである。さあ持って帰ることもできず,「寄贈します!」とかっこよく宣言したものの冷静に考えると実はカバーされていない地域であった。そこにまたたまたま私の住む地域がちょうどカバーされてしまった。思わず前言撤回して地デジテレビを自宅へ持ち帰った。四苦八苦しながらつないでみると,映るではありませんか?なんときれいに!アナログも結構見れると思っていたものの,やはり画像が違いますね。思わず風景など見とれてしまいます。またチャンネルの多いこと。残念ながらショッピング系が多いのはおもしろくないですけど。
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動物いっぱい

 「ドン!」と車に何かが飛び込んだ。夜8時頃帰宅する国道のあるカーブを曲がった地点で道路右側川方面よりタヌキが横切った。幸い大きな衝撃でなかったのでそのまま帰った。車は大丈夫だろうか?タヌキは無事か?それにしても日本では自殺者が年間32,000人以上といわれるが,動物の飛び込み自殺は比べものにならないかもしれない。
 ある深夜ずっと前に,真横からイノシシに体当たりされたことがある。大きな衝撃でフェンダー修理20万円。車は大けがだったが,イノシシは平気だったらしい。ある秋の夜,国道沿いでタヌキが横切りバンパー破損。10万円。このたびは特に被害は無かったが,予定通りタヌキは平気だったらしい。しかし,どうしてあれほどの左右が見ずに横切るのか?危機管理がなっていない。
 この田舎は人は少ないが動物は多い。ある時は,三次市の川沿いの国道走行中の午前中,目の前を川から国道を飛び越えて車を通り超していく鹿を目撃したことがある。またある通院時,国道歩道にちゃんちゃんこを着たおばあちゃんが道路間際に座っていると思ったら,その振り返った顔が赤くてビックリ!お猿さんでした。こんな具合でイノシシ,タヌキはもとより鹿,猿,イタチ,アナグマまで季節で姿を見ることがあります。皆さん田舎道を訪れる場合,動物に気をつけましょう!
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