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雨あがりの東京

5月の終わりの日本の風景は大変美しい。特に雨上がりの晴天は大都会の東京でも美しい。ある時韓国人の友人が日本の特徴として「空港に降り立つと魚のにおいがし,空気が澄んでいる。黄砂に曇る大陸とは大きく異なる」と話していた言葉を思い出す。
 梅雨まであと2週間あるかないか,大きな建物と青い空,緑の木々,そして眼下の車の流れ,すべてがこの時期は鮮明で色鮮やかである。早朝は少し冷ややかでもお昼には真夏さえ感じさせる日差しとなる。この美しさは田舎の田園風景でも同じように映る。この気候が続くと快適な環境となるが,そういつまでも続くわけもなくいよいよジメジメした梅雨がやってくる。じっと汗ばむ,全ての食べ物が腐りやすい,そして雨が続くと寒ささえ体感する季節である。
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ひやりはっと

 私たちの法人は4月から3月が会計年度ですので,3月で年度が終わり5月までに決算書や事業報告をまとめ役員会に報告します。事業報告書は各事業所別にまた各部署ごとに担当者がまとめます。1年間の業務内容を数値を中心にまとめます。その中でどこでもあると思いますが,リスク管理のために「ひやりはっと報告書」や「苦情解決」の内容について内容を分析します。たとえば「介護事故」はもちろんですが,骨折や転倒等による治療のための入院やまたそういった大きな事故につながる可能性のあった転落などを報告し,関係者に周知して再発を予防しようという取り組みです。具体的には利用者を乗せて走る送迎の仕事でも見通しの悪い交差点で他の車両とぶつかりそうになった場合,ぶつかる可能性がたったということで,その交差点での危険性を報告すると,他の人たちも気をつけようということになります。平成21年度について分析すると,私たちが気をつけると防げる人為的なミスはやはり半数近くになります。特に車両関係の事故やひやりした内容は20%もあります。車両ですから小さな傷の報告もありますので,仕方ありませんが,同じ交通手段でも航空機であればちょっとしたミスも大きな事故につながります。やはり少なくしたいものです。幸いにも利用者を自宅まで送り届けてから帰りに事故したり,弁当を届けた後に起きることが多いので,けがはありませんが,つまり緊張感という気持ちの問題ということでしょうか。反省の多い時期です。
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わかっていたはずなのに

 辺野古移転問題はとうとう社民党の今後について進退を左右する問題となった。といえば大変なことですが,この事態は連立与党が成立したときからわかっていたことで,結論先延ばし,協議も先延ばしの末の事態で驚くことではありません。なのにいい大人がどうしてここまでほおっておくのかわかりませんね。子ども手当も高速料金無料,埋蔵金など新政権もマニフェストを掲げながら実現できないことばかりで踏み倒しています。こうしてみるとマニフェストは今後議論されることがあるのでしょうか?つまり参議院選挙も近づきますが,マニフェストなど語る候補はいません。
 さて私たちの法人も毎年事業計画→事業報告を繰り返しながら事業展開していますが,この事業計画はいわゆる法人のマニフェストであり,その1年間に実施し実現する計画です。そこに掲げたことが出来ない,その理由を分析して責任を明確にします。ですから実現できるよう努力しますし,あまりにも実現不可能な計画は役員会でも承認されることがありません。
 また職員個々にも「個人別実行計画書」なるものがあります。この中には1年なり半年なりの個人のマニフェストがあります。個人で作成し担当係長が確認し修正を加え,両者が写しを保持して仕事に挑むという手法です。部署の目標への貢献から,自己の健康管理,また資格取得まで内容が多岐にわたります。しかしながらあまりにも実現不可能な内容は最終的に評価を下げますから誰しも遠慮します。そんなこと誰にでもわかることですが,政治とは何なんでしょう。政治不信が募りますね。
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野うさぎ?たぬき?

 休みの日庭を掃除していたら、庭の中深くにゆっくり歩く,ほとんど散歩とも言えるたぬきを見かけた。それも午前11時ころ。いまやたぬきは夜行性ではなくなり堂々としている。その日の午後,こんどは家の近くを車で走っていたら,目の前を横切る黒い感じの動物がいる。なんとなく飛び跳ねながら・・・うさぎ??思わず車を止めて降りて追いかける。うさぎらしきものも止まって背筋を伸ばしてこっちを見ている。たしかに‘うさぎ’!!いつか野うさぎを見かけたがその色はなんとなく茶色というか,ベージュというか,そんな感じだった。静かに歩いて近づくがうさぎは不思議な顔をしてこちらを見ていたが,危険を感じたか飛び跳ねて逃げ始めた。それでもゆっくり追いかけると,そこにいる。10㍍先に耳を立てながら。思わず携帯のカメラを向ける。少し小さいながらシャッターが「カシャリ!」。もっと近づこうとしたら飛び跳ねながら逃げる。確かにうさぎ!あきらめて車に戻り,エンジンをかけ進みカーブを曲がると,目の前にまたしてもそのうさぎ!うさぎもびっくりしながら逃げて茂みに入っていった。それにしても野生動物に出逢う1日でした。家族によると野リスも見たことがあるとか。

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あわてん坊将軍

 どんな人も慌てると冷静でなくなります。その結果,あとで考えると‘どうして?’と思うような行動をとることがあります。ある日の夕方,ある職員さんが飛び込んできます。   
Aさん「社会保険庁の℡番号教えて!財布を盗られた!」
私  「ちょっと冷静に!どうしたの?」
Aさん「買い物して財布がないのに気づいてレジまで戻ったら無かった!」
私  「何が入っていた?お金,それから・・・」
Aさん「お金もだけど保険証があった。それからキャッシュカード」
私  「先に銀行でしょ!なんで社会保険庁?」
Aさん「保険証で金借りられたら困る!キャッシュカードは暗証番号誕生日だから変えておけば良かった!」
私  「とにかくないのであれば紛失届を警察へ。保険証あってもこの山の中では簡単にかり出せないでしょ!もう一度探してみて届けですよ。もう一度」
Aさん「何回も見たんじゃ。ない!ない!ない!」
私  「それでも後で出てきたでは格好悪いでしょ!もう一度探してから届けですよ」
それから10分後,Aさんから電話。
 Aさん「あった!あったです。車の中のゴミ箱に入っていた。お騒がせしました。ああ届けんでよかった。」
 よくある話です。冷静だとゆっくり行動できるんですが,何分最悪の事態を想像したら
こうなんるんでしょうね。他人のことを笑えません。それにしてもどうしてゴミ箱に??


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5㍑のジョッキ

 ある休みの日,同級生に逢った。外は初夏の光が差し,静かに若葉が風に揺れ,明るい休みの日だった。なんとなくランチ時間でしたが,ビールがおいしい真っ昼間!ビールを頂きました。ビヤホールに入りましたが,何とも幸せが明るい日差しです。ふと写真が目に入りました。だれか有名人かと思いきや一般人!ただみんな白いジョッキを抱えています。その大きさは想像がつきません。そこでお店の人に尋ねました。そうしたところそのジョッキを抱えてやってきました。でっかいビールジョッキです。なんと5㍑です。ビール大瓶約8本分ですか。
 「飲めるかな?」
「難しいか,いや飲めるな」
それにしても飲めたとしても温くなるな。冷たい味が大好きな日本では楽しめないかもしれません。でもゆっくり囲みたいものです。それにしてもどうやって運ぶのでしょうか?おそらく7㎏くらいはあると思います。ワゴンで運びますか?

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アスリートの限界への挑戦

 ボクサー内藤大助が35歳で現役続行した。まずはなんとか勝利をものにしたが
おそらくねらいは世界戦と王者でしょう。試合の雰囲気はテレビで見る限り戦う研ぎ澄まされたオーラは感じませんが。そのうち出てくるのかもしれません。前日は報道では工藤公康が西武の二軍で登板したようです。45歳すごいですね。是非とも一軍登板してほしいですね。また昨日より大相撲夏場所大関魁皇は38歳だったかな?元気です。スイマーの北島康介もロンドンをねらうようです。いずれにしてもアスリートの従来の限界を試す一流の実力者ばかりですが,非凡な生まれつきの才能と並はずれた努力とで限界に立ち向かう姿は感動を呼びます。今年も活躍が期待したいものです。
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上海万博行きますか?

 上海万博が開幕し1週間が過ぎたようです。さぞや開幕直後のテレビ映像から想像するに,押せ押せの大混雑かと思っていましたが,今日の報道では3日目以降がらがらとか。あの勢いのある中国でも何をやっても成功とはいかないようです。はたしてこのあと目標の7000万人動員できるのでしょうか?
 たしか1970年の大阪万博は大変なイベントだったように朧気ながら印象を持っています。当時は日本が世界へ出て行く時期でインパクトがあってよいかもしれませんが,いまや世界の出来事が即座に伝わる時代です。またことのない映像は世界のどこにもなくなりつつある現在です。またもはや万博などと言うイベントは開催できる国は中国くらいしかないかもしれませんね。
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普天間ともんじゅ

急に暑くなりました。これほどだと体調を壊す人も増えます。いかがおすごしでしょうか?このゴールデンウイークはどこも人が多かったようです。
さて,普天間基地問題はこの連休中,鳩山首相が現地を訪れるというアクションで動きがありました。ところが関係者の意見が全て集約されるような環境になることはとてもかなわず,何のために訪れたものなのかよくわからない展開を迎えています。これだけ反対運動が盛り上がると,物事は誰しもOKできないことになります。しかし,どこかでも語られていましたが,基地を相手に生活を維持している人たちが多いのが事実です。本当は「基地があってほしい!」とまで大きな声で言えなくとも思っている人たちがいるのも事実です。とても5月末の解決が難しくなったようです。交渉としては初歩的なまた素人のやり方だったようです。最高意志決定者である首相が訪れても何も進まないとなるともう無理ですね。一方,昨日あたりより原発の運転再開が報じられました。敦賀の「もんじゅ」です。高速原子炉とか14年ぶりの運転再開だそうです。これとて休止に追い込まれたのは事故です。原子力発電は重要なエネルギー源ですが,危険性が高いのも事実。プルトニウムを使用してエネルギーを得ながらさらに再利用可能という夢のような発電です。しかし,14年再開までに時間がかかっています。当然ながら地元では今回の沖縄のように反対する人たちは多くいます。それでも再開にこぎ着けたのは,自治体の長が認めるだけのおいしい交換条件があるわけで,残念ながら対照的な展開となりました。他人事ではありませんね。物事の方向性はタイミングを計ることは大事ですが,機を逸すると最悪の展開となりますね。 

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ある夏の憂鬱

久々に訪れる公園は明るい初夏の風が吹いていた。遠くの歓声とホイッスルの音,球音,さらには楽器練習の音が流れる中,目の前の小さなスタジアムでは「東京国際ユースサッカー」の試合が行われていた。東京ベルディのU14の選手がフランスパリの選抜チームと緑の芝の上で真剣にボールを追っている。観客席や周辺では親らしき人たちがまたまじめに声援している。静かでのどかな春の風景。でもその公園のその場所はその昔,憂鬱な日曜日を過ごした場所。ベンチに座り帰りたくない場所へ戻るまでの短い時間を何度も過ごしたベンチである。同じ場所で多くの思いでのある場所も,今は気持ちよい場所にも思える。ほぼ変わらない風景ながら,気持ちが違うと見える風景も異なる。気が進まない時は若葉に生命の息吹を感じる余裕もなかった。皆さんもそんなことありませんか?結局同じものを見ても体調が悪かったり,忙しかったりすると違って見えます。
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