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世界から近くまで

 あるところで休みの日に「神石高原町の人が海に飛び込んだとかテレビで報道してたけど・・・」と知らされた。恥ずかしながら,その日よくよくテレビをみていなかった。どうも女性が幼い子ども二人を道連れに車のまま海に飛び込んだらしい。なんとも痛ましい事態に驚く。それも地元の町。住みにくいのか,生活できないのか,それとも・・・子どもには罪はないが。
 ニュージーランドでは大地震の後の整理がまだらしい。それも報道で驚いたのは神戸の地震を経験し,医療スタッフとして乗り越えた方は留学先で被災し安否がわからないという。なんとも大地震を2度も経験するとは・・・
 リビアでは戦々恐々と首都決戦を待っているとか。緊迫の数日です。凄いですね。近くのことから遠くのことまで同じニュースの中で報道されています。この調子だとフェイスブックは中国や北朝鮮まで飲み込んでしまいそうです。
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ヘリコプターペアレント

 新しい言葉を聞いた。「モンスター・・・」は聞き慣れたが,子どものためという名目の元,無理難題を要求するむちゃくちゃな親をいうが,こんどは略して「ヘリペア」とか。アメリカで生まれた言葉だとか。子どもの大して過剰なほど愛情を注ぎ,学校生活はもとより就職試験はもとより就職先まで乗り込んでいき苦情や要求をする親をさすとか。なんでも日頃は上空で見守っていながら,何か躓くと急降下して攻撃するという。なんともありそうな話で・・・
 それにしても,就職までつきそい,就職条件まで口を挟むとは・・・
実際にあった話として,就職は希望して受験し,内定まで出したのに,親が反対する。そのあげく親はどうしてもそこに就職して,親元に戻らないというのであれば親子の縁を切ると言われたとか。さすがに参りました。そこまでして就職してもらっても,ということで法人の方が引き下がりました。今後は就職試験も親子テストと親子面接が必要となります。
 確かに大学の入学でも,入学生のオリエンテーションが1週間続くようなカリキュラムもあります。生活の仕方,勉強の仕方,図書館の使い方,手続きの方法,健康管理等・・・細々としていて至れりつくせりですが,それだけ学生の日常生活力が下がっているという証拠でしょうね。
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ハイパーレスキュー

 ニュージーランドで大地震があった模様で大きな被害が報道されています。日本人が気候的に似通っており落ち着いた静かな国で旅行したり,留学したりで大人気の国と聞いています。それだけに日本人の被害者や連絡のとれない方も多く心配されます。
 ずっと昔,NHKに勤務していたという人と話すことがありました。その方は世界あらゆる国を仕事で訪れたと言われました。そこで私は尋ねました。
 私  「どの国が一番印象に残っていますか?」
その方「そうですね。ニュージーランドです。景色はきれいで私たち日本人には身近な雰囲気の所です。」
たしか私の周りでも新婚旅行にニュージーランドへ行った人は多いように感じます。最近は国内
が多い気がしますが・・・みなさん‘素敵だった!’と口にされていました。壊れた町はやはり古めかしそうな建物ばかりです。どうしても阪神淡路大震災を思い出します。あの教訓で携帯電話が普及し,震災への備えや非常時の協力体制,ボランティアへの関心の高まり,そしてハイパーレスキュー隊の技術向上が実現しました。昨日も日本から70名のレスキュー隊が要請により出発するニュースがありました。1人でも多くの命をお救いください。

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これって樹氷?

 今週前半庄原市高野町で-16.4度という気温を記録しました。その日から急に暖かくなり,現在では雪が一気に消えて,急に春めかしくなってきました。まるでかなり前のことのように感じていますが。ほんの数日前までは最高に寒い冬が続いていました。その朝,凍結した道路事情を気にしながら出勤しましたが,自宅近くの温度計は-9度だったではないかと記憶しています。
さて,その国道182号線からシルトピアセンターへの道に入いりましたが,私はそこにそれまでみたことのない風景を眼にしました。その道はおよそ100㍍。早朝は日光がさしこみません。つまり寒いので両側の杉等の針葉樹がすべて凍ってて真っ白です。下から上まで真っ白の道の両側です。見たことがあるようで写真でしか眺めたことのないながら直接見たことのない感触。まさに‘樹氷’驚きました。
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広報誌職員コーナー

 シルトピア油木では広報誌を定期刊行しています。その種類は以下の通りです。
   毎週木曜日発行 週刊しるとぴあ
   毎月16日発行  月刊家族通信シルトピア 
   隔年発行 法人文集『山路(やまみち)』
この中の記事は当然仕事関係のものですが,この中には毎回続くコーナーがあります。週刊しるとぴあはこのホームページの一部にも掲載されていますが。2年前の春から少しは利用者のみでなく,職員もということで「職員紹介コーナー」をはじめ毎週ひとりずつ次の人を紹介する形で進めてきました。その数98回とうとう今週最終回を迎えました。つまり紹介する職員がいなくなったのです。これまで約2年間希望としては100回とか3月末までというのが理想ですが,そうとならず99回にまとめをして終わりとなりました。よく続いたものです。1回1回がひとりの紹介ですので重要な内容がたくさんあります。その職員さんの趣味や就職秘話など興味深い内容ばかりでした。紹介する人,される人それぞれの役割が果たせたと思います。長い長い紹介の長旅も出発点に戻りました。
 さて,来週からですが,いろいろ考えたのですが,面白かったので,職員による記事を続けます。そのテーマ「想い出の写真」です。さあ施設開所当時の様子か,はたまた個人の秘蔵写真か,どうぞお楽しみに。
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八百長

大相撲は相も変わらず八百長問題で大揺れですが,はたして「八百長」の語源はなんでしょうか?以下調べてみると
「明治時代の八百屋の店主 長兵衛(ちょうべえ) に由来するといわれます。八百屋の長兵衛は通称を‘八百長(やおちょう)’といい,大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であったそうです。囲碁の実力は長兵衛が優っていたが,八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から,わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫の機嫌をとっていたんだとか。しかし,その後,回向院近くの碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊秀元と互角の勝負をしたため,周囲に長兵衛の本当の実力が知れわたり,以来,真剣に争っているようにみせながら,事前に示し合わせた通りに勝負をつけることを八百長と呼ぶようになった」
読んでみると,なんだか由緒正しそうな由来話です。それにしても個人競技でプロですから,口で併せておくことは可能ですね。まあプロレスと同じですよ。でもそのことをある程度しながら周囲も見ているのですが・・・大相撲の良さはやはりあの大きさと迫力だと思いますよ。ちなみに相撲界ではこの「八百長」を「注射」と呼ぶようですが。なんとなく変な隠語です。

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麦ご飯

 毎日食事を私たちの事業所だけでも約350食あまり作っています。ですから法人全体では1000食以上作っているんだと思いますが・・・栄養士が各事業所でメニューを考えています。さて毎日のお昼がランチとして喫茶潤いの森に出ています。外部の方が食事に来られると毎日のお昼のメニューが楽しめるということです。このメニューは広報誌やホームページで確認が出来ます。またどうしてもわからない方は施設までお電話ください。
 「すいません。本日の潤いの森のお昼は何でしょうか?」
 「ありがとうございます。本日のランチはビビンバ丼です。どうぞお越し下さい」
 「それなら行こうか」
ほぼ実際にあったやりとりです。このメニューは栄養士がバランスを考えて組んでいますが,ある時こんな意見がありました。
 「麦ご飯?どうも戦時中を思い出していやじゃ!貧乏な生活を思います」
と言われました。なるほど,私たちにとっては健康を意識した麦ご飯も時代によっては違ったとらえ方をされます。普段でもご飯は選択できますが,一部のメニューから麦ご飯が消えました。その経緯の説明です。
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牛丼店で働く人は中国人,食べる人も中国人

 デフレで牛丼3社が値段を期間限定で下げて競争しています。熾烈な値下げ合戦ですが,どの会社も今期最終は黒字になるようです。実に凄い努力が見えます。デフレ時代を生き抜こうという知恵と意欲です。先日,出張中,朝食にご飯が食べたくて二人で「吉野乃家」に入りました。お客さんの団体がいます。雰囲気でなぜかわかります。中国人です。観光にでもきているのでしょうか?そういえばホテルの中も団体の中国人ばかりでした。びっくりです。そのホテルの収容人数が800名とかいうことですので,数百人は中国からのお客さんということでしょうか?ところでメニュー注文して持ってくる店員さんも,お名前がどうみても中国の方のようです。食べる人も中国,働く人も中国ですね。お昼過ぎホテルの部屋に帰って仕事していたら,‘キンカン!’とドアベルが鳴ります。
 「はい」
 「アノ,ヘヤソウジシテイイデスカ?」
後ろに控えるリーダーのみ日本人でこちらも複数の中国の女性の方です。はあ日本はどうなるのでしょうか?13億人は凄い!
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受験の経済効果

 毎年のことながら受験シーズンです。どこのホテルは受験生向けのプランがあります。フロントでチェックイン時受験生らしい子には「合格キットカット」プレゼント,飛行機搭乗時は航空機整備用の「滑らない砂」のプレゼント,試験会場近くでは「合格チョコ」,土産物店では五角形の「合格箸」・・・なんでも商売です。感心,感心。受験費用から合格後の住居探し,必要なものの買い込み等考えたら,大きな年間の稼ぎ時ということでしょうか?遠くまで受験に出かけたり,遠くの学校に進学したりは今の不景気な元気のない日本にとって,もしこの受験行事がなくなってしまうと大変な経済効果を失うことになりかねませんね。その意味で必要なイベントということでしょうか。ただ単に定員を満たせば大学はよいのでなくかなり高い倍率により受験者を増やすことも大きな課題となるということです。みんなが第1志望に合格できますように!
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結婚すれば幸せになれる?

合計特殊出生率は1人の女性が生涯に産む子どもの数の平均ですが,日本は1人少ししか数値が上がりません。その積み重ねが今年の成人式を迎えた子たちが124万人と過去最低の人数を数えたことにつながりました。少子高齢化を裏付ける事実です。でも実体は少し異なります。つまり身近なところでは一人っ子は意外と少なく,3~4人兄弟が学校では多いようです。それはどういうことか?結婚する人としない人に大きく分かれるのです。みなさんの周りにもおられると思います。結婚しない人、していない人。私たちの近所にも多くおられます。
「結婚している人は,結婚していない人よりも幸せとは思わない」という女性が74.9%もいるそうです。(結婚情報サービス会社オーネット調査)。つまり4分の3の女性が「結婚=幸せ」と思っていないという事実です。ある雑誌に掲載されているデータです。確かに苦痛は多く,その内容は多く知られるところです。一方結婚の良さを堂々と語る人も少ないようです。さあ結婚のメリットは?
○人生のパートナーができる。
○子どもが出来るので自分の未来形が希望的になる可能性がある。
でもどちらも弱いですね。では結婚しないデメリットを考えます。
 ●一人は気を遣わないが,老後看てくれる人がいない。
 ●結婚,子ども,退職,孫といったライフステージを踏むことがない。
そんなところですか。ある研修で厚生労働省のお偉い方が言われました。
 「私の立場で結婚することを薦めないわけにいきません。残念ながら結婚は素晴らしいという保障はありません。ただ結婚は人に耐えるということを教え,人間を成長させてくれます」
・・・・・・
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富士山は100%噴火する!


 九州霧島で約200年ぶりに大噴火が起き,ものすごい火山灰に見舞われ大変な生活を送っている人たちがたくさんおられます。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。それにしても予想外の出来事です。驚いたのはその灰のすごさです。数㎝も積もるなど私たちには予想できませんが,積雪などたいしたことないとさえ思わせます。なにしろ雪はほおっておいても溶けますから。しかし,除雪するために大変な思いで生活され費用を費やしている自治体が多くあることも事実です。
 思い出すのは雲仙普賢岳,三宅島三原山の噴火を思い出します。飛行機で沖縄へ飛ぶと桜島の雲煙が真下に見えます。鹿児島からみる桜島は神秘であり,畏怖すべき存在でもあります。以前噴火してますから。先日東京便に乗りましたが,雲から見える富士山に思わずカメラを向けました。結構良い写真が撮れました。また数日前も夕陽に見える富士山を見ました。優雅で美しいものでした。偶然でしょうか。そのとき手にしていた雑誌に富士山の記事がありました。なんとのそのテーマは「富士山は100%噴火する!」。唖然。実はこの雑誌最新ではありません。喫茶「潤いの森」にあったものを交換しようと事務所に持ち帰った2~3週間前のものです。驚きです。霧島の噴火を予想していたような内容です。富士山はいつか予想できないが必ず噴火すると述べています。またいまの形は4回の噴火を経過してできたとか。つまり4階建てのような作りだそうです。
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老いは耐える力が得られる

 節分を迎えました。ものすごく寒い冬から一気に寒さがゆるみそうな春を感じる朝です。あるホテルのロビーの真ん中には生け花がありました。紅梅です。もう咲いていました。春が近いのを実感します。世間的には認知症の方が増えていることは認識されていますが,施設の中の利用者は多かれ少なかれ認知症の方が大半です。それぐらいですから施設利用されるわけですが。
 事務所まで来てご自分の素性を語りながら,なぜ自分がここにいて,費用がどうなっているのか?その自分のお金はどのように管理されているのか?尋ねてなんとなく納得して帰られる方。その後,15分後にもまた同じ質問をしに来られる。さらに30分後にもと何回も通われる方。事務員も仕事の傍ら,丁寧に何度も同じ説明をしながら対応しています。1日10回も繰り返すとさすがに喉がれしている姿を見ることもあります。根気の勝負です。
 自分の持ち物をさわる人がいて困ると訴える人。居場所がわからなくなって歩き回る方。それでも不安なので知り合いの親しい人と2人で動くことで何となく安心感を得ている人たち。
 あの訴えを聞いていると認知症の方も必死ですね。いい大人が迷惑かけまいとの気持ちで一心です。
ある雑誌をみていたらこんな言葉がありました。
  「老いは美しいことではないが痛みに耐える力が得られる」
(認知症介護研究・研修東京センター名誉センター長,
聖アリアンナ医科大学名誉教授  長谷川和男)
たしかに納得する言葉でした。
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キャビン・アテンダント!それはないよね。

 少し前から気になっていましたが,あのあこがれの飛行機の‘キャビン・アテンダント’のお姉さんは,私たちとともに数年のうちに歳重ねていませんか?つまり高齢化していませんか?私の気のせい??その昔きれいなお姉さんばかりでスタイルも抜群であったように覚えています。たしか私の同級生もとある航空会社就職試験受けて受かりましたが条件にかなっていましたね。
 いつしか契約社員を導入したとか,日本航空は事実上倒産したとか,ありましてかなり経営環境も変わったようですが・・・
 私は比較的座席の前が広い非常口を好んで予約します。荷物取り出しが楽ですから。ただしこのシートは‘お見合いシート’として知られキャビンアテンダントと向き合いという微妙な場所です。先日ですが通路を抜けていくキャビンアテンダントに目を奪われました。日頃は珍しくないのですが,航空機内で歩く姿にしては珍しい失礼ながら‘メタボ’なキャビンアテンダントです。それはないよね~。夢が壊れそう!たしかに決まりはないでしょうが。問題ですね。飛行機もバスのガイドさん並みになってきましたね。
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消える!ガソリンスタンド

 最近気づいていませんか?ガソリンスタンドが無くなっていません。経営が苦しいんですね。特に田舎は厳しいです。閉めたガソリンスタンドをよく眼にします。その理由,格安のセルフスタンドが増えた。基本的に価格変動に敏感であることを求められ,儲からなくなった。そのため再生産である投資が出来ない。といったところでしょうか?
 たしかある地方では村にスタンドがなくなって困るので自治振興会が自主運営しているニュースでした。高齢者の家には配達までしていました。ほぼボランティアです。
この山の中は冬場は雪があるのでスキー場へ人が向かいます。ですから土日曜日などは朝は北へ向かい,夕方は南へ車が続きます。単純に見ると,コンビニは流行っています。そんなことをコンビニのオーナーに言うと,
 「客は増えても単価が低くて・・・」とか
しかし,燃料は田舎では入れないんですよね。燃費の良い車も増え,1度の給油で600㎞から1000㎞くらいまで走ります。そうなると四国あたりからでも日帰りで給油無しで走れます。そうなると安い所を選んで給油しますよね。つまり利用しないわけです。難しい仕事ですね。
 昨日ある車雑誌見てたらなんと燃費44㎞という恐ろしいハイブリッドが登場するようです。うれしい半分ますます大変ですね。どこまでいくのでしょうか。
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