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春の装い

 暖かさが増してきました。ようやくこの山の中も桜が散り始め,職場の駐車場から歩く約200メートルは桜吹雪の中の通勤路で風流ですね。このあと急に暑ささえ感じることになるやもしれません。気温や桜前線から見ると信州や東北岩手県あたりと同じとはいかなることでしょうか?
 この時期は一番服に困ります。冬物はクリーニングですし,夏物にはまだ1か月あります。テレビに出てくる人たちは確かに春っぽい色合いのものを来ています。毎日早朝から出っぱなしのみのもんた氏などは衣装係がいるのでしょうが,明るい色合いの上下を来ておられますが,日常的にはあり得ない,また見ない服装です。難しいですね。そんなことを思いながら毎日通勤服を選んでいると,なんとなく初夏がやってくるのです。
 駐車場からの話を入れましたが,山野草が咲いています。タンポポは満開ですし,スミレやレンギョウも見れます。先日気づいたのですが,コンクリートのU字管のつなぎ目にスミレが咲いていました。いわゆる‘ど根性スミレ’とでも言いましょうか。気づいた人ありますか?

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穏やかな表情に見る民族性

 連日東日本大震災に対し全国のみならず世界から救いの手が差し伸べられ,復興に向けた取り組みが報道されています。AERAの記事の中に宗教学者山折哲雄氏の文章が被災者の表情の写真とともに掲載されていた。
たしかその文面の主旨は以下のようだった。‘世界では災害など悲惨な被害に遭うときその身内は怒りと悲しみに泣きくれる表情を見せる。ところが今回の災害でも日本人は泣くことは泣いたり怒ったりするが,いまではその表情は穏やかで笑っている姿までみることがある。これは民族性なのか。昔から災害の多い国で生活する日本人が培ってきた無常観のように見える’と。
 テレビで見ていると,穏やかな人たちが多いし,もめているより静かに試練に耐えているように見える。確かに世界の報道で見る表情とは異なっているように見える。いつか朝鮮半島の被害で泣き叫んだり,怒り狂う人たちを見た。その時,民族性がこんなにまで異なるかと感じた覚えがある。
 神戸の震災でボランティアが根付いた。今回の災害を乗り越えることでまた少し日本人は精神的に成長することになるのかもしれない。寄付行為の日常性,災害への準備,原発への考え方等。
 それにしても災害はすべてを奪う恐ろしいものです。一日も早い復興を願います。
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ひな祭りと町並みギャラリー

 東城地域では毎年この4月のはじめ「まちなみギャラリー」と称してひな人形を展示してあります。古い町並みの商店街をゆっくり歩きながら展示されているひな人形を楽しみながら食べたり飲んだりしながら散歩します。先日その最終日に地元にいながら知らないのもどうかと思い,歩いてみました。いつも通りながらよく見ることのない‘新丁’あたりから,後藤酢,古河印刷,生熊酒造と歩きます。生熊酒造の蔵の建物の間から眺める青空は圧巻ですね。さあ,ひな人形持っていても子どもの頃は飾ってもその後,なかなか出すことがないのではないでしょうか?古いものがありますね。江戸時代すでに400年近く経過している人形もきれいに飾ってあります。時代とともに顔が違います。古いほど下ぶくれで少し顔が長めです。また目も切れ長ですね。流行のいい男と美女でしょうか。その後,松浦の魚屋を過ぎて本町に入りました。越智タンス店,竹屋本舗,北村酒造,そして三樂荘に入り二階から池を眺めました。きれいに修復されていました。その後,備中町を抜けて橋から桜町を眺め,「桜がちらほら咲いているかな」と思いながら新名所‘えびす’でお休みして終了となりました。なかなか見所の多い散歩でした。
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1本の本物の梅の枝

 春のある晴天の日,とあるイベントで仕出し弁当をいただいた。一通り和食懐石の内容でご馳走でした。どれも手作りの食事で美味しかった。その中に一枝の梅らしきまっすぐの枝に満開の花がついたものが添えられていた。何気なく食べながらそのプラスチック製の枝を鼻に近づけた。
 なんと匂うではないか。それも春の匂い。もう一度見直した。
‘もしかして本物??’よく見回して見るとどうも本物の枝らしい。そう気づいて周囲の同じ仕出しを楽しんでいる人たちの中の枝を見ると,どうも形が少しずつ違うではないか。やはり本物だ。なんと枝まで本物のものを仕出しに入れたらしい。これは参りました。素晴らしいはからいです。
 ある方が「桜切る馬鹿,梅切らぬ馬鹿」と一言。なんとも幸せになる一瞬でした。調理された職人さん気持ちは確かに伝わりました。

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吉野山の桜

 「これはこれはとばかり花の吉野山」(安原貞室)
この遅い山の中にも,いよいよ桜が咲き始めました。やはり春の花です。ずっと前にどうしても行ってみたいという家族の申し出で人ばかりを予想した4月初旬の吉野山へ向かいました。「下千本,中千本,上千本,奥千本」の示すとおり山はすべて桜と人で覆われていました。ケーブルカーを待って登るまで2時間。道路のバスは止まったまま。それでも人は吉野山へと惹かれます。役小角(えんのおづめ)つまり役行者(えんおぎょうじゃ)が開いたといわれる修験道のお寺「金峯山寺」への参道は上野アメ横か渋谷センター街の人出でした。やっとたどりついた名所に座ると山は桜,でも見えるものは後人ばかりという状態で・・・忘れもしない昼食は見事な一見さん用のメニュー。あきれながら吉野山を後にしたのは昨日のようです。
 その後,奈良の東大寺と春日大社に向かいました。なんと東大寺の静かだったことか。対照的な静けさに感激。桜を見ながら歩いたのも素敵でした。さあ皆さんはどこへ花見に行かれますか。

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「血のししたる分厚いお肉が食べたい!」

 いまは男女飲み会など必ず割り勘で支払いするのが普通だそうです。かつての男性が多めに支払うとか,男性が全部払ってしまうというやり方は古いようですね。たしかに男女機会均等法等の影響で給料的な優遇は男性だからといってありません。また遅い時間であっても女性が働いていけないということもなくなりました。そうしてみると男女の性に関係なく個々の評価は仕事が出来るかどうかということになります。
たしかに私たちの職場でも法人全体で見て管理職は女性が圧倒的です。ところが最近採用される人の割合はほぼ同じくらいの男女比率です。唯一女性のみの職種は保育士と栄養士,看護師だけですね。その職種さえも男性の進出がめざましい分野です。先日ある女性中間管理職がお疲れの余り,
 「お肉が食べたい!それも血のししたるようなぶ厚いお肉が食べたい!」
などと叫んでいました。食べ物さえも性差がなくなってきました。女性は強い!
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震災の影響か?不況のもたらすもの

 震災復興は連日報道があります。先日も述べましたが,この影響は日本全国甚大なものがあります。次年度以降の予算措置にも影を落とすことになります。それだけに西日本もがんばりどころでしょうか。さて,ある広島市内の人気スポットを訪れることがありました。わりと人気がある割には閑散としています。店主が言います。
 「なんか震災の影響か,自粛ムードが強くてお店の予約も中止が多いですね。もちろん東日本特に東北地方からのお客さんは当然かもしれませんが,広島の地元でも同じなんですよ。私が素人目に思うのは,税収あげるために西日本は経済活動が活発になるべきですよ。このままでは税金入りませんよ。商売もあがったりです!」
なんとも悲鳴じみた発言でした。確かにその通りかもしれません。自粛ムードも一時で本来はがんばることがあるのかもと思いました。いかがでしょうか。
 少し話が変わりますが,まだまだ寒い春です。広島市内も桜は2分咲きでしょうか。この調子だとこれからの入学式は桜の花の下という風情あるものになるかもしれません。期待できますね。

 
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広島県内も県議選,広島市長選

 東日本の震災復興に懸命な日本です。この一大事ながら予定の各種地方選挙が告示されています。地元でも広島県議会選挙が始まりました。また広島市長選をはじめ都知事選も賑やかです。さあ,立候補の応援も含め演説の中で感じたのは,東日本大震災の影響は各地で甚大だということです。たとえ地方でもその影響は受けるということです。予算の組み方でも,増税,国債発行など大規模な公共行事が必要となります。そうなると被害の無かった地域は減額を余儀なくされ,ますます財政は厳しくなることが予想されます。‘失われた20年’もさらに10年延長されることになりそうです。東京方面では各大学は入学式を中止したり,開校を延期しています。おそらく夏休みで調整するつもりでしょうか。そうなると大学は7~9月がほぼ休みですから,最大限原発の動向次第では,6月開校もあり得ると思いますね。大学生の皆さん,いまのうち夏休みを満喫しておきましょう!
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新規採用職員・中途採用職員研修

 今年も春を迎えました。新卒の職員さんも7名います。また過去1年以内に採用された方も20名あまりいます。この3月30日と31日ぎゅうぎゅう詰めではありますが,2日間で研修を毎年実施しています。座学中心ですが,なるべく短時間で知識だけは詰めておこうという目的です。実践は4月1日からいくらでも積めますから。さて,実際学生であった方は別として久しぶりに座る人たちは慣れないので大変です。朝から夕方まで45~60分の講義を10分の休憩を取りながら繰り返します。みなさんまじめに聞かれていました。本当はゆっくり数日間実施すれば良い研修となるでしょうが,なにぶん引っ越しが必要な職員さんもいるのでなかなかそうも行きません。
 法人の理念から社会人としての自覚,各事業所の構成と内容,制度面も学びました。スーツ姿の皆さん大変素敵でした。いよいよ社会人となる方もあります。
 さあ講義等が終わったら,料理長さんたちが作ってくれたお祝いの食事でした。音楽療法士のピアノ演奏とおいしい賑やかな食事会でお開きとなりました。みなさんがんばりましょう。
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