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2011年も終わりました!

いよいよ2011年も終わります。皆さまにとってこの1年はどんな年だったでしょうか?日本的にも世界的にも災いの多い年でした。そして年末の最後に流れていたニュースは,東証株価平均も29年ぶりの低水準,ユーロが100円割れ。
それにしてもこんなに劇的に色々なことが起きたことがあったでしょうか?東日本大震災による世界的な未曾有の災害,オサマビンラディンが殺害されイラク戦争終結,アラブの春とか言ってリビアのカダフィ大佐も居なくなりました。そして北朝鮮の金正日主席も死去,日本も政権が交替。明るいこともありました。なでしこの活躍等。
辰年が少しでも明るい話題の多い1年になりますことを祈ります。お正月は皆さんどうやって過ごします。円高で外へ出る方も多いとか。シルトピア油木では元旦は新年互礼会です。当日地元の方がボランティアで神楽に来てくださいます。2日・3日は箱根駅伝ですか。楽しみですね。施設ではようやく正月の飾りができたようです。よい大晦日をお過ごしください。
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雑誌の廃刊と学習・科学

 少し前に小学館の「小学3年生」と「小学4年生」が廃刊になったというニュースが流れた。すでに「小学5年生」と「小学6年生」は廃刊になっている。そういえば学研の「学習」と「科学」も廃刊になった。今の小学生は何を読んでいるんだろう。
 小学館と学研は競って読者獲得をしてきた。毎月届くのが楽しみだった子どもたちは多い。当然ながら楽しみは付録。特に良かったのは学研の「科学」ですね。うらやましいばかりの少しばかり科学好きな少年にはたまらない実験付録ばかりでした。
 いまの子どもたちは選択肢が増え,ゲームなど各自偏った‘オタク’的な趣味なのでしょうか?SONYのPSやスマートホンなど楽しいものはいっぱいあります。そうなると書籍も工夫しないと売れませんし,すでに電子図書になっています。この傾向はテレビの視聴率では顕著になってきていました。あの紅白歌合戦もこの数十年は視聴率はけして高くありません。でもむしろ検討しています。
またまた思い出すに,あの流行った「ぴあ」もなくなり,「主婦の友」もなくなりました。それでも大きな本屋は増えているように思います。ディアゴスティーニのシリーズや文庫本「課長島耕作」シリーズなどには目がいきます。つまりやはりこういった部類を購入するのは昔の‘科学’が好きだった今の大人のようですね。

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クリスマスです。

 なぜか全国寒波到来でホワイトクリスマスを迎えました。世の中はイルミネーションをチカチカとさせている報道が多いようです。なぜか施設の飾りを忘れていましたね。いつもは玄関や喫茶の外にイルミネーションやツリーを飾るのですが。またケーキの今年は大きなものでなく小さなティラミスのみとしました。少しさびしめですがクリスマスです。そんなことを知ってか外部からサンタがやってこられました。盛り上げようとの思いでありがとうございます。サンタさん!
 自宅で雪を見ながらインターネットで動画を見ていました。面白いですね。クリスマスにちなんだ動画を見ていたら懐かしいもの見つけました。1989年から1992年,そして2000年のJR東海のコマーシャルです。覚えてますか?あのバブルの頃のCM。それは‘クリスマスエクスプレス’です。あの山下達郎の「クリスマスイヴ」に併せて毎年ヒロインが替わりながら雰囲気を盛り上げてくれていました。すごいヒットしたCMでバブリーでした。そのあと九州新幹線の開業CM3分の大作ですが見ました。カンヌ映画祭で広告賞受賞したとかの感動作です。それから新幹線の通過風景の動画を鑑賞しました。なるほど通過駅の方が迫力があります。感動です。とにかく‘メリー・クリスマス’
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風呂からみる雪景色

 雪が舞う中を出かけ,蕎麦を食べた。久しぶりのそのお店は雪の中に浮かび上がるように存在した。大変美味しい蕎麦に食べたいだけ食べて気持ちも良くなり,さらに奥にある温泉に向かった。さらに雪が深くなり道路も見えなくなっていた。その温泉は客も少なかった。小さな湯船に似合わない大きなガラス窓から見える舞い落ちる雪と周りの雪景色をぼんやりお湯に浸かりながら見ていたら,なんとなく懐かしいいつか見た風景のような気がしてきた。よく温まる掛け流しでねっとりしたお湯を感じながら,窓から見える雪の道路をゆっくり車が進む。はたしてどこのいつの風景だったかしばらく考えていたが思い出した。
 大学生の頃,先輩に誘われ同級生数名とたしか日光の奥の奥日光へ冬に旅行に出かけた。旅行といってもお金が特にたくさんあるはずもない学生。民宿のような宿に泊まった。季節が冬で積雪有り。やっとたどりついた秘湯に浸かり翌朝は雪の戦場ヶ原を歩くことに。ところが当時はみんな流行のウエスタンブーツを履いていて,なんともこれが雪道に向かないこと甚だしい。何度も滑って転びそうになる経験をしながら歩いたのを思い出す。けっこう面白かったですね。なかなかまたあの温泉に行くには少し遠いのですが。ところでなぜかいまごろ‘ウエスタンブーツ’履いている人多く見るので不思議です・・・

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冬至を迎えました!

 早いもので1年で一番昼の短い一日です。冬至と言えば南瓜にゆず湯といったところでしょうか?このあたりは朝は7時にならないと明るくなりません。夕方は5時ころになって暗くなります。東京あたりは4時半には暗いと思いますが・・・
 まもなくクリスマスが終わり,正月に向かいますが,毎年12月中頃には「今年の10大ニュース」なるものが発表されます。東日本大震災は日本だけでなく世界的にも大ニュースでしたが,なでしこジャパン,絆,原発事故,タイガ-マスク現象,野田政権,アラブの春,カダフィ大佐,スティーヴジョブズ,皆既月食・・・と多くの出来事がありました。そんなことを思っているうちに,‘金正日死去’が世界に流れ大騒ぎの日本です。あきらかにこれはあとから数えられる10大ニュースに入る出来事と思います。果たしてこのあとどうなるものか?テレビで議論と予測をしていますが,要はわからないという状況のようです。
どうぞ平穏なお正月が迎えられますようにと冬空を見上げて願うばかりです。

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使い方で・・・

 あるところで仕事の後,コーヒーを頂いた。別に変わった風景ではないが,和風カップがお皿(??)に載っている。白地に赤いラインが絵柄に入っている。失礼ながら笑ってしまった。
 「これ普通のお皿でしょ?」
 「えっわかりますか?」
 「普通はわかりませんが,実はこの皿で私は朝食のおかず乗せてます。はっはっはっ」
という会話がありました。本当のことです。思わず笑ってしまいます。
いつかコーヒー飲みに行って,灰皿になっていた透明なきれいなお皿が,たまたま入った次のお店では,その上にレモンが載って出てきました。私たちの勝手ですが友人と思わずにやけてしまいました。
そんなことを思っていたら,こんなことがありました。ある日,自宅のお風呂にはいりしばらく暖まって体を洗おうと湯船から上がると,いつもの洗身用タオルがありません。理由はわかりませんが・・・さて何で洗おうとかと周りを見ると大きめのスポンジがあります。少し黒っぽく汚れた感じもしますが,まあこれだと体を洗いました。洗い流してみるといくらかスポンジの汚れが落ちたのが少し気になりましたが,風呂から上がりました。あとで家族に聞きました。
「体洗うタオル無かったのでスポンジ使ったけど,まさかあれでお風呂掃除してる?
「あれはお風呂掃除用よ。えっ使ったの?」
やはりそうか!あれは掃除用スポンジだったのか?あれで顔まで洗ってしまった。
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討ち入りの日

 12月師走もいよいよ暮れが近づいてきました。何かと心せわしない季節です。かといって何が忙しいのかわかりかねますが,お正月が近づいています。この季節は昔から寂しさと物語が多いですね。かさ地蔵,マッチ売りの少女,そして14日は忠臣蔵討ち入りの日です。思い出しますが赤穂浪士にゆかりの深い高輪の泉岳寺には今の時代でも多くの人がお参りしているのでしょうか?学生の頃アルバイトしたことがあります。泉岳寺で・・・この14日を中心にお参りになる方が多くおられることから甘酒を造り,振る舞うという仕事をしました。泉岳寺のお墓のみならず山全体が線香の煙と香りで一杯になります。甘酒は寒い中そういったお参りの方々の労を労うためのサービスです。それでも大きな釜に火をおこし,造っていきます。手慣れた職員さんたちの手伝いでした。
帰り道,目の前にいつまでも熱い釜の火が燃えているような錯覚に陥るよう感覚でした。
それにしても仇討ちはともかく百年以上後の人たちがその義理堅さに敬意を払って姿はすごいことです。あらためて感動いたします。
 
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\1000ぽっきり講座

 こういう名前の講座が法人の職員の会にあります。職員の会は「淡親会」という名前です。‘君子の交わりは淡きこと水の如し’と『論語』にあるように,けいし親密でなくお互いの邪魔をせずなんとなく淡く助け合うような関係の方が続くのではないかと思います。さて,その会は福祉厚生が目的ですので,何をやっても構いませんが先ほどの話の如く迷惑をかけてはいけません。たとえば年1回の研修旅行,こちらは旅行者数社のプレゼンテーションのもと,希望に合わせ約10コースが採用されます。事業所に関係なく混合で参加します。総会,運動会,忘年会,独身者の会等は毎年行われます。これらとは別に参加費\1,000のみの1回だけの講座もあります。陶芸・ヨガ・フラワーアレンジメント・鍋料理・ケーキ作り等。今年は「そば打ち」に参加しました。もう理由は食べたいばかり・・・先生の巧みな指導のもと,なんとなく20名ばかりが1時間あまりでそばを打ち上げるという素晴らしい企画です。参加者はみんな食べたいばかり・・・こねる→伸ばす→切る といった単純な作業ですがすべてのタイミングが素人にはわかりません。それでもまるで土をこねる陶芸のようにできていきました。さあ食べるのかと思いきやお茶とケーキでお持ち帰り?? 
それでも楽しみに帰りゆでて食べることに。きれいですね。つるつるしていますね。パックに詰めた順番に一パックずつゆでて食べます。結構切るのは難しいものだと思っていましたが,上手く細く切れているじゃないと思いながら食べ進めます。次のパックをゆでました。さあ食べようと思うと,笑いますね。ほとんど‘きしめん’です。どうもさっきのは先生が切った物で,今食べているのは自分が切ったものとわかりました。さすが難しいものです。楽しかったという感想です。

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脅威のメニュー

 宿泊場所と研修会場が銀座でした。友人と話をしていたら「築地が近いよ!あそこのカレーがおいしい」とアドバイスをもらいましたので,朝ご飯を築地で頂こうと少し寒めの晴天の道を築地へと向かいました。歩くこと10分。「築地市場正門」という表示に行き着きましたが,どこをどう入っていいのかわかりません。目の前に見えた交番に寄りました。
 「すいません。中で朝ご飯食べたいのですがどこをどういけばよいのでしょうか」
 「中にもありますが,外にも食堂はあります。そこを入ります」
と丁寧なお巡りさん。どうせならと市場の中へ進みます。道がどこかわかりかねますが,魚のにおいの中を入ります。私たちの行く手を右に左に築地独特の立ったまま運転するコンテナ車が走り抜けます。
「危ないよ!魚が当たるよ!」
と言いながら避けていきます。次から次へ,朝市が済んだ後の少し静かな市場を奥へ進むと食堂らしきところがありました。観光客もいます。やはり築地はお魚ですね。お寿司屋が並びます。美味しそうですが,予想以上に結構いいお値段です。本来ですと食べたいはずですがお寿司に目がいきません。なぜかというと私たちは夕べお魚やお寿司を食べています。そうなのです。気分が向いていません。その他のメニューというとトースト類となんとも噂のカレーです。さあどうしたものか???えいカレーだ!とお店に入りました。
 メニューは鳥料理とカレー。なんとオーダーは「親子カレー」
これが目の前に出てくると卵が乗ったカレーライスではなく,カレーライスと玉子丼という組み合わせです。これはヘビーです!!
 さあ全て食してしまった私。ついていたスープはさすがに鳥のよい味が出ていました。それからの一日はなんともおなかのすかないこと。とうとうお昼もコーヒーのみで銀座の道行く人を眺め,夕方はさすがに帰りの飛行機を待つ羽田でうれしい胃に優しい‘讃岐うどん’の「おろしぶっかけ」を頂きました。
 それから夜,そして翌日もおなかが余り減りません。美味しかったのですがすごい腹持ちのよい築地の朝食でした。

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摩訶不思議な中華食堂

 研修会場付近を歩いていたら不思議な光景を見た。地下駐車場入口が道路沿いに数カ所あるのだが,どの出口にあっても食堂の案内看板が見える。ある出口にはお昼前には中華定食サンプルが出ているではないか。お店の構えは見えない。しかし,サンプルまである。さあ,あなたはその入口から入って除く勇気がありますか?
はたしてお店がどのような状況にあるのか?たとえば地下街のようになっているのか?でも1店舗しか案内がない。それも華やかさのかけらも見ない,地味な出入り口。何度かその前を歩いているうちに同僚と「やはり一度覗いてみるか?」ということになり,昼過ぎその地下道への出入口をそろりそろりと降りてみました。
どうもそこは広い地下駐車場です。地上の雰囲気からは想像がつかない広さです。ましてやお店など見えません。道路がありその周りに車が一杯停まっています。中側に管理室のような明かりが見えます。あっあった!遠くに違った赤と黄色の光が見えます。歩いて近づいてみる。そうすると確かに通路を渡ると中華食堂があります。どうも管理室の一部を開放して貸し出しているみたいな感じです。人がいるのか?あっと地上から数名サラリーマンが降りてきました。おもむろに迷いなく駐車場の道路を渡りしゃべりながらそのお店に入りました。たしかにそのお店はありましたが,私たちの常識では想像できない場所とたたずまいでした。謎が解けてよかった。
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大雪の東京

 研修で東京にいた。司会の人が「本日は12月7日です。大雪を迎えました。みなさんお風邪には注意してください・・・」などとご挨拶され,会場のアンマッチな雰囲気に不思議な空気に囲まれる一瞬がありました。気づきませんでしたが24節気の「大雪」のようです。 
今年は暖かかったので寒さの到来に鈍かったのですが,さすがに東京も寒いですね。偶然にも研修会場の住所は‘銀座!’なぜ銀座かはともかくも,師走の東京銀座は本来ですとにぎやかなクリスマスシーズンのはずですが,意外と静かです。気づいたのですが見た目のちかちかとして明かりはにぎやかですが,音がありません。
研修が終わりホテルにチェックインしてゆったりしながら,予約待ちで少し遅めに入ったお店でしたが,さすが有名店,満員でにぎやかさがあります。おかげさまで珍しいメニューと新鮮な料理で楽しい夜となりました。ちなみに研修は厳しい内容でしたが・・・
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このところなぜか施設見学

 そういえばこのところ施設見学が多い。○施設入所を検討しているご家族が見学して入所申請をする人,○この福祉業界で働く同じ人たち,○建物を造るプロの人たち,○先日は介護の現場をコミックに描く漫画家の國廣幸亜先生 等。別に関係はありませんが色々な人が来られます。私は施設見学希望者の方に最初に「どれくらい時間かけて良いですか?」と尋ねます。15分と30分では案内の仕方が変わります。とはいっても開所20周年の施設ですから,新しい内容はあまりありません。20年前の発想とその後の工夫,さらには平屋の良さ,敷地の広さ程度しか説明することはないですね。
実際は「施設見学マニュアル」が存在します。この内容に沿って説明すると大丈夫なのですが,マニュアル見てばかりでは格好良くないですね。現実的には事務員かさんケアマネさんたちでないとその機会は多くないはずです。
たかだか施設見学,それでも簡単に考えることはできません。10年以上も前になりますが,不思議な集団の施設見学希望が突然玄関でなされ,「15分」というリクエスト通りに案内しました。後日電話があり「先日見せていただいたのですが,依頼通りに対応していただいたので安全性が確保されそうです。つきましては皇太子殿下がお見えになることになりましたのでよろしくお願いします」と一言あり,その結果お見えになることになった経緯があります。
そういえば昨日は修学旅行生がやってきました。私立の仙台明成高校の介護科2年生38名の皆さんです。高校の修学旅行といえば昔は東京,近くでも大阪,京都,奈良が定番で最近は海外といったところのはずでした。実際,明成高校も例年はハワイのようですが,なんといっても今年は大震災がありました。被災した子どもたちもいたようで負担が少なくの思いで今後の修学旅行は国内となったそうです。前日に新幹線で広島に着き宮島を見学し,2日目に平和公園を訪れ,介護科ですからどこか施設見学をということでシルトピア油木まで来ることになりました。仙台といっても街中ですので「この神石高原の方が寒いのでは?」と尋ねると「いいえ,広島は暖かかったですが,いま仙台は雪だそうです」との答え。さすが!
利用者に尺八と詩吟を子どもたちは披露して,お礼にケーキとパイを用意しましたが,せっかくですので「この人を捜せ!」というウォークラリーを考えました。写真の利用者を捜し出し「名前」と「生年月日」を聞き出すという設定。にぎやかに交流が進み楽しくケーキを手に利用者に送られ福山駅へとバスは向かいました。それにしても遠くまでありがとうございました。私たちの方がお見舞い申し上げなければいけないはずなのに,元気な子どもたちに励まされた1日でした。よい旅を! 

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