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氷点下10度→ウグイスの季節到来??

 このブログの記事は残念ながら毎日書いていません。時々時間を見て書きます。あるときは自宅で,あるときは仕事の合間に,またあるときは出張中に。当然書きかけの内容もあれば,書きためておくこともあります。そして出張先のホテルからでも気が向くとアップしています。
実は先日のブログの記事に書きかけがありました。
「今年最高の寒さであったのではないでしょうか。出張で早めに出かけた。車が示す外気温は‘-9度’。高速道路の入口でタイヤチェック!そして高速道路へ。車の温度計は‘-10度’。外は真っ白の氷の大地。どこまでも氷の世界を自家用車は走り抜ける。なぜか高速道路に車が見えない。対向車もない。目的地の広島も晴天ながら-3度です・・・」
と言った具合です。
そんなことを書きながら途中投げでした。正確には2月19日の記事の途中でした。そんなこんなで5日経過してしまいました・・・昨日は少し暖かいなという体感でした。風も少し強め‘春一番’かとさえ思いました。今朝方早起きすると,外から鳥の声が聞こえます。おやもう春かなという感じです。そういえばいましがたウグイスのへたくそなさえずりが聞こえたような・・・それにしてもえらい季候の変わりようです。
ある職員さんが話していました。「今年このあたりは積雪が少ない。きっと大雪がこれから降るような気がする」と。そうなるとウグイスもびっくりでしょうね。
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ばったり同級生

パシフィコ横浜で開催された研修会に参加したことを以前報告しましたが,偶然というものはあちこちにあるものです。少なくとも私の周りにはおもしろいことがよく起こります。650名参加の研修会で珍しく前の方へ吸い寄せられるように席を選び進みました。皆さんは研修会でどこの席を選びますか。まあたいていテーブルの端が埋まります。なぜかその日は前の方へ行き,中側の席を選び座りました。すると斜め前に姿勢のよい大柄な人がいます。
 どうも私の大学の同級生のようです。それも広島の人。まあ暇ですね。横浜くんだりまで研修に参加するとは??声をかけると「あれ!久しぶりだね。何年ぶりかな。5年くらい?」と話が弾みました。場所は‘みなとみらい駅’が最寄りですが,2日目の研修終了後,「歩こう!」と誘い,住宅街と公園を斜めに抜けて柔らかい冬の日差しの中を話しながら横浜駅まで歩きました。
 たしか私の記憶ではずっと前にランドマークタワー方面からパシフィコ横浜へ長い長いストリートを歩いていたら,神戸の知り合いにオープンカフェの中から声をかけられました。不思議に覚えています。皆さんはそんな偶然ありませんか?
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2050年の毎日

スマートホン等の携帯端末が流行る中,学校教育への影響は甚大なようだ。現在,中学校や高校への持ち込みは制限されているが,いつまでもそんな状況で収まるわけもなく,新たな対応が必要となっている。学校は勉強をすべきところだが,放課後から帰宅してからの最大の敵はゲーム。携帯のものやプレイステーションなどを楽しむ子どもたちは多く,
アンケートでは1日5時間も遊んでいる回答もあるとか。そんな子どもは当然ながら勉強はできようわけもありません。PCも有料サイトへのアクセス等被害が後を絶ちません。高校では携帯を持ち込んだり,音が鳴るなどしたら数回で親が呼び出されるようですが,多くが親からのメールであったりと文句の言いようがないのが実態ではないでしょうか。
子どもたちへの研修に警察が来て,正しい使い方を指導する有様です。
日本は2050年の高齢化社会を予測しています。65才以上が40%を占め高齢者ばかりです。それも携帯モバイルを操る高齢者ばかりです。なにしろ40年後は現在の30才くらいの人たちが高齢者です。
認知症になって毎日同じ所から始めるゲーム。いつも同じ結果になったり,調子がよいと進んだり。
携帯をいつもなくして探す老人。
何回もパソコンから通販で同じものばかり発注して困る家族。
元医療福祉関係者でどんな声かけにも疑ってかかる利用者。等・・・
どんな状況になっているのでしょうか。またどんな職場環境になっているのでしょうか。想像が追いつかない世界です。
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君が代訴訟と成り立ち

 いままた卒業式が近づいてきて「君が代」問題が話題をまいています。この君が代と日の丸への考えと解釈の違いから議論が激しくされてきましたが、そもそも国歌「君が代」とは,どういった成り立ちなのでしょうか。少し調べてみると,
今から千数十年ほど前、歌集「古今和歌集」の巻7に「題しらず」「読み人知らず」として載っているのが初めです。その後、新撰和歌集にも、和漢朗詠集にも、その他数々の歌集にも載せられました。神様のお祭りにも、仏様の供養にも、酒宴の席でも歌われました。これに曲がつけられたのは、明治2年10月ごろ、当時横浜の英国公使館を護衛するために日本に来ていたイギリス歩兵隊の軍楽長、ジョン・ウィリアム・フェントンが言い出したからということです。彼は、
 「儀礼音楽が必要だから、何かふさわしい曲を選んだらどうでしょうか。」
と、当時薩摩藩の大山巌に進言し、平素愛唱している琵琶歌の「蓬莱山」に引用されている「君が代」を選び、その作曲をフェントンに頼んだということとなっています。
 しかし、その曲は、日本人の音感にふさわしくないということになり1880年(明治13年)、宮内省雅樂課に委嘱し、一等伶人(雅楽を奏する人)の林広守が補作して、発表されたのがこの曲です。これに洋楽の和声をつけたのは、ドイツ人の音楽家フランツ・エッケルトです。この曲については、作曲家山田耕作氏のドイツ留学時,ドイツの大学の音楽教授たちが、世界の主な国歌について品定めをし第一位に選ばれたのが日本の「君が代」だったというエピソードまであるそうです。
鹿児島を訪れた際,この話を維新伝承館(??)だったかで紹介されています。一生懸命考えていますが,意外とそんな感じで作られたんですね。日の丸についても確か成り立ちが紹介されていました。
 もう一つ紹介されていて興味深かったのは‘西郷隆盛の娘’の歌がありました。これがまた現実とかけ離れていながらよく知られた歌です。西郷隆盛さんには娘はいなかったとか???
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2月の春気分

京浜急行は「三崎口行」の快速特急はいつ乗っても軽快だ。初めて乗ったのはもう30年くらい前ですが,そのときの感動もよく覚えている。普通の電車なのに走り出すとすごく速く,青い空と青い海の浜の風を切って走り抜ける。京浜急行のホームは客がたくさんいる割に駅員が少なく,高速で電車は走り抜ける。初めて乗ったとき横須賀中央まで行った。京浜急行はなぜか電車からいつも青い空が見える。三浦海岸の先,観音崎まで行ったことがある。都心から少し離れるだけですごく静かな自然に触れることができる。
電車からの風景は青空の下,天気も良いので春が近づいた感じさえする。でも実際目的の横浜に降り立つとやはり風は冷たいですね。みなとみらいに見える大観覧車はこの地帯の象徴のようにも見える。たしか再開発の中で最初の「みなとみらい博」が開かれ,多くのパビリオンとともに観覧車や美術館ができた。当然閉幕後は再開発が進んだが,観覧車と美術館は残っている。まあ大観覧車はその名残りとも言えます。実は私その昔乗ってみたことあります。結構眺めよかったですね。1時間かかって回ったような気がしますが・・・
 そういえば長引く不況で閉園した遊園地が日本各地にあります。目立つ観覧車がさびだらけになり寂しく夕日に立っているゆう風景は珍しくなくなりました。ご心配なく横浜みなとみらいの大観覧車は夜はチカチカして動いていますよ。 

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失敗したな 仕事に熱中しすぎ!

 明日から2日間出張と休みが入りしばらく職場にいないので仕事をやっつけておきたくて一生懸命仕事していた。そうすると余計な仕事ができたり,そのうち緊急対応もあり,気がついたら21時過ぎての帰宅となった。雪道を走りながら自宅が近づいた頃,自家用車の異変に気づいた。オレンジ色の給油サインがついてしまった。
「あっしまった!ガソリンスタンドもうしまっている」
なぜ問題かというと翌日7時半ころの飛行機なので天候から予想して5時過ぎに出かけることを考えるとガソリンスタンドは開いていない。サインが出ても100㎞程度は走れるが空港は約100㎞なので危ない,という結論に達した。そこで別な車ですが,また悪いことに頼みのセカンドカーも修理に出ているのは代車のみ。なんとベージュのスズキアルトとなった。雪道も走ってみるとああ軽快でそれなりによく走る。
 職場の公用車のガソリンは特別なクレジットカードに切り替えて給油している。そんなわけで枚数に限りがあるので事務所預かりのカードになっているので早め早めの給油を呼びかけている。結果として燃料代金が安くなり,出張先でもどのガソリンスタンドでも使用できるというメリットがある。みなさん給油は忘れずに!
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JUJU・・・小室哲也

 夜中にテレビを見ていたら最近よく耳にする曲が流れてきた。ごく最近はFM放送で車の中で聞いたので,実際,生で歌っている姿は初めて見た。そう映画「麒麟の翼」のテーマ曲だそうで,家族に「あれだれ?」と尋ねたら,「知らないの?JUJUだよ」「あ~あれが」という会話。確かに歌は上手いが,けして美人とは言えない厚化粧。
 そういえばJUJUは京都府出身だそうですが,一時期広島県庄原市に住んで庄原の高校を出ているそうです。なんでも噂ではあまり楽しい学園生活でなく,あまりしゃべりたがらないとか。その高校はたしか私の母校ですね。
 そういえば最近小室哲也が久しぶりにテレビで歌っていました。思い出すに私の大学の後輩は結婚式にも出席しましたが,たしかお兄さんはTMネットワークでした。つまり小室哲也のグループにいたそうです。当初メンバーは4名でした。路線違うとかで脱退したそうですが,その後有名になりました。後輩はよく小室さんが家に来てご飯食べていたと話していました。なにしろ偏食で困ったそうです。
 「君もミュージシャンならないの?」と尋ねたことがあります。後輩は「あんなどうなるかわからない職業には就かない」といって不動産屋になりました。たしか早くに出世して自宅も一戸建てを30代で購入していました。しばらく逢っていませんが年賀状を交換しています。やはりミュージシャンも悪くなかったでしょうが,今となっては転がる坂も経験しなければならず,良くなかったですね。まあ皆さん心にしみるすてきな音楽をお願いします。
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氷点下15度 アメダスどこなの?

 先日大変ショッキングなニュースが流れた。もちろん50年後の日本の人口体系と総人口のことではありません。高齢化率40%の状況はいまの神石高原町の状態ですから別に驚きません。日本がそうなるだけです。私たちは未来の町で仕事しているわけです。
驚いたのは2月はじめの広島県内の最低気温です。「神石高原町-15度」という報道です。確かこれまでの記憶でもほぼ覚えのない最低気温ではないかと思います。アメダスの場所がかなり寒いところなのかもしれませんが,北海道並です。全国的には-30度もありますが・・・
 こんなに寒いといろいろ不具合が起きてきます。水道が凍る場所が出てきます。特に託児所などは寒いですね。またこのところ空調が不調です。意外なところが凍るので寒冷地仕様でも対応できていないのではないでしょうか。さらに驚いた報道は大分県の-14.7度です。火力発電所が動かなくなってしまいました。寒いのはこの神石高原だけではありませんね。
 ということで日本は寒いということでしょうか?なにしろ3メートル以上の積雪のある地域もあるようです。
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切手活用法

 連日調査物やアンケートが届きます。中にはすぐに答えられるものもあれば,担当者を決めて後日期限までに提出するものもあります。また答えるに値しない内容,非該当,答えると営業が来そうな内容,また答えるにはかなり労力を要する重い内容など様々です。年間かなりのものがありますが,未回答だとそのまま「保存文書」に綴じてしまっておくことになります。そうすると,本来は返品すべきでしょうが返信用切手がついた封筒や時には表書きを失敗した封筒の切手が未使用なのではがして使うことになります。
先日も1枚の貼ってあった切手を切り取りある職員さんに
「これ使えるからまとめてはがしておいてね」と手渡しました。
数時間後,その職員さんが真剣に机に向かっています。カッターナイフを右手に格闘しているではありませんか。それも先ほどの切手が相手です。
 「もしもし何してます?」
 「切手はがしてます」
「!!!・・・そうかはがし方知らないんだ!」
切手どうやってはがします?一度でも切手集めしたことのあるある程度以上の年齢の方は心得ているはずです。水につけておきはがれたら乾かします。そうなんです。切手集めも過去の遊びですね。珍しい切手集めてましたね。いまでは種類も豊富で価値がなくなりました。同じ価値のなくなったものにテレホンカードがあります。みなさん知ってますか?未使用で誤って書いてしまったはがきは新しいものに交換できますよ。ただし\5かかりますが,まとめて交換するとしやすいです。気分が,ただしこのはがきの交換のみで募金を集めているケースもあります。
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受験シーズン選択の春

 日本全体が受験シーズンです。センター試験も混乱のうちに終わり2次試験へと向かいます。今日も利用者のご家族から子どもさんが推薦で某大学に進まれたことを聞きました。おめでとうございます。推薦は少し早めに決まります。これからが2次試験と一般入試となります。高校以上に大学の選択は人生を左右します。また大学によっては同窓会がしっかりしていて一生その環境下に置かれることになりますが,そのことが良いことと悪い場合もあります。問題はどうしてその大学か?どうしてその学部か?といった選択をいかに自主的に行ったかということが後々大事になります。センター試験の点数でここしか受けれないといった消極的な理由では入学後目的を見失ってしまうのは東京大学でも同じであると思います。私たちはセンター試験の始まった頃の世代です。極端に言うと偏差値さえ高ければよいという学習環境で育ったように思います。(当時の担任の先生には申し訳ありませんが)その結果,社会について行けず目的が持てず,宗教団体へ走り社会を混乱させたり,無差別殺人に向かったり,モンスターな親になったり,それどころか結婚できなかったり,勝手に離婚されたり,勝ち組と負け組に分かれたり,うつや統合失調症で悩んでいたり多くの問題を抱えて生きています。
 受験生の皆さん少しでも積極的に選択できるよう正念場ですね。
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