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中学校の給食

 初夏の終わり「降る降る」との天気予報にも余り雨の降らない今年ですが,中学校で給食をいただく機会を得た。授業参観をした後,説明と会議を経て,目の前に給食が出された。●タンドリーチキンにポテト ●具たくさんのスープ ●ご飯 ●牛乳 といったメニューです。結構うわさ通り美味しい給食でした。ごちそうさま!私は施設で時々‘検食’をしますが,ずいぶん雰囲気は異なります。品目数はもう一品多いかな。でも量が違います。ご飯の量にはさすがに・・・子どもたちは食べますね。もっと注目すべきは「残菜」です。‘1%’という驚異の数字ですね。食べ残しがです。つまりほとんどありません。高齢者施設ではまあ5%前後ですから,いかに少ないことかおわかりと思います。
 もうひとつ大きく異なることがありました。食器類です。陶器です。それも扱い方によっては割れるタイプです。少し話になりましたが,私たちが子どもの頃はアルミのプレートが主流で魚さえもフォークで食べました。実際には食べれても作法などむちゃくちゃです。かなり変わったと実感した昼下がりでした。
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家族後援会総会無事終了!

 6月の日曜日,例年のように「家族後援会総会」が開かれました。いつものように約50名近くのご家族がお見えになり,施設内外の掃除作業を経て,総会があり,食事会となりました。天候も悪くなかったので慣れた方々が多く,作業は年に2回の恒例の空調フィルター掃除。全部の空調のフィルターを外して洗い,戻すという仕事です。単純ですがなにぶん数が多いので手間がかかります。また浴室の掃除。そして周辺の草刈りです。この作業も本来手間がかかる作業ですが,さすがに手慣れた草刈りです。20名近くが周辺をくまなく刈ってくださるので1時間半でも成果大です。とても手が行き届かないところまでやっていただけます。念のため保険にも入ります。
 その後,総会となりますが,会費の使い道を中心とした事業及び決算の報告のほか,施設からの報告事項もあります。今回は制度改正がありましたので,契約内容の更新も行いました。さて家族援会の会費ですが,年間3000円で運営しています。毎月お便りを個別にしたため,月刊誌とともに送付します。ご利用者の様子から体調,施設周辺の景色など気づきを書きながら送ります。また請求書や領収書,さらには関連した書類など同封しますから,郵送費だけでも\80でなく\140になる月もあります。郵送費だけで\1500~2000弱になります。また冠婚葬祭費用(具体的には香典となる場合が多いのですが)が出ます。
 さあ食事会は今年ははやりの‘塩麹(しおこうじ)’を使った料理でした。食事からデザートまで・・・予想以上に美味しかったです。率直な感想です。そしていつものように時は過ぎていきました。参加いただきましたご家族の皆様にはお忙しい中,ありがとうございました。
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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション②

 さて年末で「提言書」がまとまりましたが,内容は法人の使命から,抱える課題,さらには今後の将来構想まで議論は及んでいます。当然ながら居室の造りから,入浴方法,介助方法,食事提供法,併設施設について,敷地全体の構想等についても,現在の考えを示しています。
また施設全体については時代と制度のおかげで‘ユニット型特養’で運営していきます。昨今の研修でも方向性はユニット型でなくとも「個室」の方向です。個室の並びや定員についても考えました。光の入る方向も考慮する必要があります。お風呂も機械浴か個浴かという選択があります。併設施設についてもデイサービスとショートステイを考えています。特にデイサービスは従来型のものがありますし,そのまま残ります。つまり棲み分けにも一工夫が必要です。託児所はこの計画の中への移転を考えています。また食事提供についても一考を加えました。これからの特養利用者の食事がどう提供されるべきか現状を見て考えています。また敷地が比較的広いので,全体を地域の方が利用できたり,喜んでもらえる内容を考えました。地元振興区は現在の空き地をグランドゴルフに使用しています。可能なれば継続して利用していただけるようにしたいものです。ほかにも隠し球があります。
これらの企画を「提言書」にまとめました。理事長宛に提出した提言書を設計者用に「提案書」に名称を変えて,申し込んでいただいた設計者に公開して考えてもらったわけです。ほぼこの内容にそって考えていただけると法人の目指す方向が実現できるのではないかと考えました。(③へつづく)
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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション①

 法人内の築30年を迎えた特別養護老人ホーム東寿園を建て替える方向となった。建物本体は築30年で大丈夫でも給排水の金属に管はほぼ20年しかもたないのが現実です。ということで築30年の特別養護老人ホームの天井は雨漏り等でカビだらけです。現実は厳しいものです。そこで建て替えと簡単に言っても,億単位で経費がかかります。また将来を考えて一部増床を申請しました。
 さて,そこで第5期介護保険計画ですが,26年度までが第5期です。なんとか認可されましたので早速計画に入りました。どう考えても借り入れが必要です。どうせ借りるなあ返せる計画でないと意味がありません。よく各法人ソフト面の充実に取り組み法人の魅力を作ろうとしますが,本来はハード面が重要です。ハードは1度整備すると向こう30年はその建物で我慢しながら工夫を重ねて使っていくしかありません。少しでも良いものを,話題になるハードを,当然ながら住みたくなる施設を造りたいという思いから,思い切って設計を公募することとしました。 
その前にどんな施設を造りたいか私たちが考えておかないといけません。昨年夏からプロジェクトチームを立ち上げをめざし,参加メンバーを法人内で募集しました。そして関心を持ち声をあげた約10名あまりで議論を重ねました。少しでも現場で働く人たちの意見を生かした建設ができないかと模索して,半年かけてコンセプトをまとめあげました。
研修をかねて施設見学,出張であえて施設見学,さらに定期的に協議を進めたのです。そして年末12月31日「特養建て替えにかかる提言書」が完成しました。ここまでが全行程の5割といえるのではないかと思います。(②へつづく)
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車が動かないハプニング

 季節外れの台風が上陸があり大雨があがった夕方,次の会合へ向かおうと自家用車に乗り込んでいつものようにエンジンをかけようとすると,スイッチを押しても反応しない??どうして!!何度チャレンジしても反応しない。まずい!これは!間に合わない。
 思い出してみるに昨年も雨あがりにエンジンがかからないことがあった。そのときは車のディーラー担当に電話して「もう一度車から降りて,施錠してから解錠して乗り込んで下さい」の一言で助かった。パソコンで言えば「再起動」といったところ。
 施錠も解錠も反応しない。つまりリモコンkeyの電池切れのようです。そういえば少し最近反応が悪いと思ってた・・・
なんとか会合には出かけ,戻って再度チャレンジするもかからない。鍵を差し込む場所もない。ディーラーに電話して話してもどうもうまくいかない。「取扱説明書」を引っ張り出してゆっくり言われたことを再度やってみる。リモコンをスイッチにくっつけて反応したところでON!何度がやってみると反応するではないですか。グリーンの反応があります。そこでスイッチON!「ブッブブウ-」とかかりました。危機から脱出した安堵のひとときです。電子制御は便利良いのですがこんな時はアナログにしてほしいですね。毎日色々ありますね。
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オウム真理教事件とヘルパー資格

 先頃,オウム事件で指名手配中だった菊池直子が逮捕された。また先日高橋克也も逮捕された。逃亡生活17年の容疑者が連続して逮捕されたが,どちらも仕事していたと言うから驚きです。それも菊池直子はヘルパー資格を取得していたという報道で,どうやって取得できたのか,また確認をどのようにしているのかなど話題となりました。中には社会保険申請の仕方やできてしまうと身分証明となるものなので,その責任問題も取りざたされたようです。菊池直子と高橋克也はどちらも1995年3月20日東京都内の地下鉄車内でサリンをまいて乗客12人を殺害,約5550人に被害を負わせた事件に深く関わっています。つまり国家の転覆をはかろうとした一団の主要メンバーです。
 果たしてヘルパー資格はそうたやすく取得できるのでしょうか??私たちの研修会を主催している事業所答えは「イエス」です。残念ながら住民票や戸籍を取り寄せて確認することは義務づけられていません。当然ながら偽名でも取得できるのです。また取得年齢も決まっていないので,高校生でも可能です。ただし受講をちゃんとしないと認定はされませんが,たやすく取得できる資格です。しかし,その資格で就職し,実際利用者の家を訪問することになります。実際は恐い話ですね。そうなるとやはり資格認定のところが重要なポイントとなります。何らかの確認作業が必要ですが,国家資格でもなく都道府県をまたぐとなおさら確認できず,資格が生かせるだけに難しいものがあります。いわゆる善良的な資格です。
 そうでした。私たちの事業所は今年も8月11日開講で研修会を計画しています。新聞折り込み広告を7月8日に行う予定です。どうぞ関心のある方はご参加ください。なおこのヘルパー資格制度は今年度をもって終了の見込みです。
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タケノコピザのはずが??

 休みの日,仕事とは関係のない用事を済ませ,少し早めに家にいた。珍しいのですが・・・なんとなく夕方おなかが減り,何か食べ物はないかとネズミのごとく探してみると,妻が「パン買ってきてあるよ」との素晴らしい提案が。早速探し出し袋から出してみると6種類あるではありませんか!なんと幸せか時間か!と感激しながら選ぶこと数秒。選んだパンは少し変わったネーミングの「タケノコピザパン」。これだとばかりに選んでかじってみると,少し甘めながら妙が味です。口から話して眺めてみると「オレンジ」というか「パン色」というか・・・そっそうこれ‘カボチャ’‘えっ’よくよく見直すとどうみてもカボチャです。あっちゃ・・・なんという悲劇。たしか「タケノコピザ・・・」だったはずが・・・
 私はカボチャが嫌いです。どうしてと言われても,難しいのですが小学校の時の給食体験から苦手です。特にあの色が・・・一瞬にして幸せの時間が最悪になりました。どうしてパンのあんの部分がカボチャなのか??どう考えても納得がいきません。どうしてこのような悲劇が仕組まれたのか??恐ろしい陰謀です。

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タイ料理??ナマズ!!

 渋谷のタイ料理店を訪れた。夕方19時頃となると渋谷の街は昼にも増して多くの人たちが集まる繁華街だ。道玄坂をあがる閑静なビルの2階にあるお店に入った。独特のにおいが漂うタイ料理。お店の店員もタイ風の人たちだ。タイ風のそば入りオムレツ,春巻き,サラダ,カレー等いただきながら,出てきたのが‘ナマズのあんかけ料理’!!そうなんです。タイはナマズを食べるんだった!!
「ナマズ」というと地元油木高校はナマズの養殖で話題を振りまいています。当初養殖が精一杯で冬越しすることができたそうですが,このあとの将来的な販路を確保することも大きな仕事だとか聞いたことが・・・さすがにタイへ輸出はできないでしょうが,日本国内のタイ料理店で使ってもらうというのはいかがでしょうか。そんな余計なことを考えながら,妄想しながら,美味しくいただた渋谷の夜でした。
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心を打たない総理の記者会見

 少し早めで職場を出て,自家用車で次の用事の場所に移動した。車中ではなにげなく癖なのでラジオのスイッチを入れた。丁度時間は18時だった。地方ニュースに続きNHKは夕方6時のニュースだった。「この時間は野田総理大臣の記者会見をお伝えします。総理は大飯原発の再稼働問題に言及するものとみられます」と伝えた。車中で総理の記者会見のほぼ全容を聞くことができた。どのような説得力をもって話されるものかと期待した。しかし,特に印象にも残らない中途半端な印象の会見だった。たしか野田佳彦総理は演説のうまさに定評がある。総理になる党首選でもそれなりに周囲に良いイメージを作った。(それでもあのときの演説は良くなかったと言われたが)。翌日のマスコミは急遽の会見で時間が少なかったことが原稿の推敲に余裕を与えなかったのではないかと論評していたが,残念ながら心を打たなかったようです。
 むしろ雰囲気として電力は不足するが,原発を動かさずがんばろう!の方が世論は盛り上がったでしょうが,そうもいかない現状があるようです。昨年から考えると,関西方面でというよりも日本全国でこんな暑い夏になりそうです。

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社会福祉士会全国大会

岡山市で社会福祉士の全国大会が開催されました。社会福祉士及び介護福祉士法が成立したのが昭和62年5月21日なので,今年で25年です。四半世紀経過しました。昭和61年日本において世界ソーシャルワーカー会議が東京で開かれたそうです。その折り,外国の参加者から「日本にはソーシャルワーカーの国家資格がないのか?」と言われたことがきっかけとなり法律制定へ動いたと言われます。
さて,25年経過しましたが,はたして当初の期待に応えることができる資格だったのでしょうか?資格の成長以上の早さで国の状態が悪くなったといえるのかもしれません。
当初,福祉分野では,少子高齢化問題,迫り来る介護,過疎化,地域福祉等のテーマがありましたが,現在は認知症,成年後見,スクールソシャルワーク,孤独死,無縁社会,虐待,生活保護,貧困など問題は増えるばかりです。自治体の力が小さくなる中で,町は合併で広くなり,社会福祉士はまるで個人福祉事務所的な動きをしないと地域が維持できなくなりそうです。しかし,個人で担える範囲を超えているとしか言えません。
社会福祉士という有資格者の全国大会です。もともと福祉制度やサービスはある篤志者のボランティア活動を通して,仕組みができてきた歴史があります。資格にこだわらず,必要なことを考え出すことができるのが,専門家です。
さあ次の25年がそうなるのでしょうか?そしてどんな足跡を残すことができるでしょうか。
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新宿「どん底」

 真夏まえの新宿の繁華街を訪れた。梅雨前の生緩い湿気の少ない風が漂う中,オープンが酒場が続き,少し賑やかさを抜けたところに「どん底」というその昔,有名なお店はあった。入口にメニューと有名な作家の写真が??どうも三島由紀夫が通ったお店のよう。入口から数段階段を上った奥まった客席のさらに奥のテーブルについた。天井は低く妙な圧迫感がある,穴蔵のような印象です。
そこで「どん底」について,三島由紀夫先生の紹介文章を
 「ロシア料理のお店。クノッフ出版社のストラウス編集長夫妻が、新宿へ遊びに行きたいというので、案内して、まず若い人の大ぜい集まるロシヤ風の酒場‘どん底’へゆき、焼鳥キャバレー二軒をまわったところ、夫婦は大よろこびであった。酒場‘どん底’では、どん底歌集というものを売っていて、ある歌を一人が歌い出すと、期せずして若人の大合唱となる。喚声と音楽が一しょになって、なまなましいエネルギーが、一種のハーモニィを作り上げる。何んとも言えぬハリ切った健康な享楽場である。夫婦はしきりにこれをアメリカの酒場との比較して、日本人の享楽がかくも友好的で、なごやかで、けんかっぽくないのにおどろいていたが、私も、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジの酒場の暗い絶望的なふんいきを思いうかべた。
 しかしワビだのサビだのといっていた日本人が、集団的な享楽の仕方を学び、とにもかくにも一夕の歓楽の渦巻を作りうるようになったのは、戦後の現象で銀座の恒久バアーでコソコソ個人的享楽にふけっている連中にくらべると、焼鳥キャバレーやどん底酒場のほうが、よほで世界的水準に近づいているように、私には思われるのであった」
ボルシチをいただきながら,ウォッカをあおり,何とも古めかしくて,でも流行っているお店で気持ちよく飲みながら,楽しい新宿の夜は更けていくのでした。こんなお店無くなりましたね。
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6月の梅雨前の横浜

久しぶりに横浜を訪れた。6月の梅雨前の湿度の低い快適なひとときの横浜でした。研修の合間に緑が揺れ,やさしい風が舞う街に出て歩きましたが,世の中は朝から株安で\8,500割れが話題となっています。デフレが渦めく日本です。見えるお店は「マクドナルド」「長崎ちゃんぽん」「COCO壱番館」「吉野家」「洋麺屋」「○○丼屋」「コンビニ」等\200~\400のメニューが並んでいます。
朝ご飯まだでしたので,あるお店に入ってみました。メニューを受け取り少しでも落ち着いてと2階にあがりました。なんとも不思議な風景です。ビジネスマンが多くクールビズ姿でほぼ一人ずつ坐ってだまって電子機器に向かっています。多くの男性はスマホをまたあるお兄さんはPCに無心に向かっていいます。女性も含めて読書している人が約2割程度。すごく不思議ですね。会話のないお店の賑わいでした。見事な「無縁社会」の体現です。
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平成23年度決算終わりました。

 6月を迎えました。いよいよ本格的な夏と行きたいところですが,先に梅雨が参ります。5月の終わりに法人は平成23年度の決算処理が終わりました。平成23年度はあまり大きな事業等ありませんでしたが,事業報告にしてみると法人全体で130ページ以上のボリュームになってしまいました。もうまるで一冊の本です。読みにくいという実態から一部今年はダイジェスト版を作成して役員会での説明に使用しました。もう一工夫必要ですね。会計的にはいままでより厳しかったですね。なんといっても平成24年度は報酬改定がありましたので,さらに厳しくなることが予想されますので深刻です。あの‘悪名’高き??「介護職員処遇改善手当」なるものは一時賃金アップしたように見えますが,各福祉系の法人の人件費アップを最終的に招き,どこも苦しくなったのではないかと勝手に予想します。これにより次の3年間はいっそうの経営努力を求められることになります。なにしろ大幅な収入アップのない労務集約型の仕事ですから,無駄を減らすことが重要となります。すでに努力してきたこととして①事業所単位の契約から法人単位での契約へ ②短時間や日数を限ったワークシェアな採用 ③会計の本部への統合に向けた動き ④加算を取得する努力 などありますね。今度考えることは,①比較的収益率の良い部門への比重の移動②稼働率の管理 ③新たな加算取得への取り組み などですね。私たちの施設では1~2月にノロウイルスとインフルエンザが流行り一部受け入れを制限しただけに,その分減益となりました。平成24年度はがんばりたいですね。
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