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寝不足の2週間

 いよいよロンドンオリンピックが始まりました。正確には開会式前より熱戦が繰り広げられ,日本列島は熱くなっています。男女ともにサッカーは期待以上の好発進と言えます。
それはともかくも開会式のイベントは楽しみにしていました。朝方の開会式でしたのでオープニングの場面を見ることができなかったのですが,どうも007のジェームスボンドが登場して女王陛下をお招きしたという志向だったようです。さすがイギリスですね。
 たちまち日本で特に東京で開催されたらどんな内容になるんでしょうか?お祭り,花火,大相撲,除夜の鐘,琴と尺八・・・等,思いつきますがはたしてどうなるのでしょう。
いまでも忘れられないのはバルセロナオリンピックの聖火点灯式でした。火のついた弓矢が聖火台へ射られ見事に火が移りました。あの場面は感動的で忘れることができません。はたしてどのような点火式になるのか興味がありました。各国の火が最後に一つの聖火になるのは良かったですね。
それにしても入場行進も含め3時間以上は長いですね。結構疲れましたが,本当の疲労はこれからのはずです。ご健闘を祈ります。
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山陰の真夏の風景

 「大暑」を過ぎて土用を迎え1年で一番暑い季節です。今日も35度以上の暑さが全国で報告されています。どうもこの暑さを感じるとあの真冬が恋しい感じになりますが,真冬は真夏にあこがれるので同じことです。
 先日出張で山陰へ行くことがありました。山陰はなんとなくきれいに晴れ上がった天候よりも曇りのイメージが強いのですが,真夏でした。浜田道を抜けて国道を海沿いに走りました。空を見上げると雲一つ無い快晴です。海の青さと空の青さがあいまって余計に暑さが進みます。風はほぼありません。国道沿いに小さな道の駅がありました。寄ってみました。建物の入口から裏庭が見え抜けています。出てみると芝生というか草むらというかその柔らかい足の感触の向こうに海が見えます。近づいて見下ろしてみると,海岸線が見え泳げそうな遠浅の砂浜です。でもだれもいません。国道と海の間に線路があります。そして,その端にトンネルです。真っ青な空・線路とトンネル・遠浅の小さな海岸線・水色で透明は海→まるで何かの写真をみているような素敵な風景です。
 あまりに印象に残ったので帰りにも寄りました。同じ風景でしたが光の加減が午後では違います。トンネルが少し影になっていました。よく見ると砂浜の端に小さなテントがあり,海岸線に近いところで親子がボートを楽しんでいます。やはり泳げる浜です。頭の中でなぜか吉田拓郎の‘夏休み’が流れてきました。
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樹木に宿る妖精

 帝釈に毎年行われている「ウォークラリー」に参加してみた。国定公園帝釈峡の魅力をガイドが説明しながら歩くという企画だそうです。自治振興区が毎年行っているようです。東城町には貴重な観光資源として「帝釈峡」があることは小学校の時から習って知っています。当然ながら「雄橋」や「寄倉遺跡」「永明寺」など訪れたことは何度もありますし,自分の子どもたちを連れて散歩したこともあります。しかし,よく説明は聞いていなくて,もう一度希望として上帝釈から下帝釈まで歩いてみたいものと願っています。今回は盛夏の緑豊かな帝釈峡を満喫したいと思い参加しました。遠くから結構登山向きに出で立ちで参加の団体もおられます。私たちは少し楽そうなコースを選び軽装で参加しました。案内係やお店,地元の方々が手伝いに出ておられます。さすがに地元のイベントです。山道をガイドさんの説明の元,川沿いに出て歩きました。さすがに7月です。少し歩いても汗が滲む暑さです。要所要所におられます案内係の方も座っているだけでも,熱中症になりそうです。大雨の後で川がきれいに洗われていて下の石灰岩があらわになっている珍しい光景が見れました。すこし靄っているので幻想的です。雄橋をくぐり河原に出て水に手を入れるとやはり冷たいですね。到底入れる水温ではありません。いつもは通り過ぎる道の周りですが,よくみると不思議な植物がみれます。気の上にクラゲのようにきれいなピンクのこけがついています。思わず写真を撮りました。木の股があり,緑の苔に覆われています。なんか良くてみていると,トトロが寝ていそうです。まじめに樹木の妖精が住んでいるとか寝ているとかいった感じがします。基点に帰っていただいた焼きそばとお寿司美味しかったです。でもまだ帝釈峡のことはよくわかっていません。また参加したいものです。

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今年も納涼祭終わりました!ありがとうございます。

 7月21日無事納涼祭が終わりました。当日は今から考えると周囲がどしゃ降りだったにもかかわらず,パラリとしただけで,無事終わりました。終了後集計していますが,約850名の方がたが来られました。会場をぐるりと回りましたが,東城地域や新見の方,福山から来られた方など多くありました。地元西油木の皆さん,防犯関係者,行政の方,消防団,業者の皆さん,法人内の職員さんお疲れさまでした。多くの方のご協力により事故無く終わりました。なんとなく真夏が過ぎた気分です。それにしても翌朝きれいに跡形もなくなった会場のゴミを拾って歩きましたが,すでに早朝よりグランドではグランドゴルフに多くの地元の方々がお集まりでした。たしか夕べはお逢いした方ばかりでしたが,さすが・・・お元気です。暑い夏を元気に乗り切りたいものです。
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納涼祭への取り組み

 今年も納涼祭の準備を進めています。長く感じた梅雨もいよいよ明け夏本番となりました。やはり待ち遠しかったとはいえ,暑いです。もう冬が恋しい気がします。神石高原は高原ですから朝夕は涼しいですね。福山へ出ましたが,車から出た瞬間のなんともぬるい空気の感覚は「街中の夏」を体感します。
 少しでも涼しい時間帯を賑やかに感謝の気持ちを込めて,毎年「納涼祭」を開催し続けて20年以上。最初は中学生と高校生の夏休みの合宿体験講座の夜にバーベキューと花火をして楽しんでいたことに端を発します。地元の方の盆踊りを加え,余興を用意し,とうとう本物の花火を打ち上げてしまいました。そうなると辞められません。費用もかかりますので,募金をお願いするようになり,初夏から少しずつ寄付も集まりはじめます。飲み食いも自由なバイキング方式になっていますので,多くの人が集まります。最大1000人くらい寄ったこともありました。ですから入場は有料です。正直細かい管理も難しいので,バイキング方式です。当然ながら職員だけでまかなえないスタッフは地元西油木自治振興会と隣接のゆき作業所さらには家族後援会の協力を得て開催します。150人あまりの協力です。心配はトラブル等事故と天候のみです。少しでも配慮しておくために,消防団と防犯連絡会,さらには警察の協力も要請しています。無事開催できるように空をにらんでいる前日です。
 それにしても朝方少し早めに目覚めると‘カナカナカナ・・・’と声が自宅周辺に響き涼しさが増しますね。一番山の中で良かったと思える季節です。
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柔道連盟???

 夏の夕方,話がまとまりビアガーデンへ出かけた。いつも行ってみようと思いながら,なかなか訪れる機会はないが,このたびは一仕事終えて行ってみることとなった。「全天候型」ということでしたが,なるほど屋上ですが屋根がついています。会場ゲートで「お名前をお願いします!」と。さて「どの名前なのかわからないなあ~」などと悠長の答えると,「柔道連盟のかたでしょうか?」と。
 「えっ!何それ??あっこれこれ●●◇◇の名前だ」とようやくボードのリストから見つけました。ふと「柔道連盟??」と自分の服装をみると,たしかに刺し子のシャツにジーンズさらにバンダナと不思議な格好です。なるほど・・・
 しばらく仲間と盛り上がりながら,後組を待ちました。やってくるところを見つけて
「こっちこっち,ここで受付だよ」と。すると先ほどの受付の女性たちが
 「失礼しました。☆★の関係者の方ですか?さきほど会費もらいましたが,その関係者は割引となっていますので,返金いたします」と。あっけにとられている私に「えっ本当に☆★の関係者なんですか?」と同僚。「なんでもいいや,割引なら・・・」と当然ながら盛り上がりました。ビール美味しかったですね。しかし,疑問が「柔道連盟だったら無料だったとか???」そりゃありませんよね。

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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション⑥

 プレゼンテーション終了後,一番良かった案に「1」,その次が「2」,さらに三番目が「3」という評価を付けてもらいました。そして点数を3.2.1と計算して集計しました。そして皆さんに一言ずつ批評を記載してもらって。事前に施工監理方法設計監理料についても,プレゼンテーションに盛り込んでもらいたいと付け加えておりましたので,こちらも参考にします。当然距離の遠い業者においては設計はしても,その後どのように監理していくのかは重要です。さらには金額も大事なポイントです。設計監理料だけでも3倍以上の開きがあります。
 さて投票結果ですが,得点のない業者は有りませんでした。つまり開きはあっても各業者に点数は入りました。それだけよい提案が多かったということです。そして最終的に選ばれた業者は次の点が評価されました。
①提案されたアイデアがおもしろいながら現実的。
 ②「提案書」の内容が細かく盛り込まれていた。
 ③利用者・介護職員・家族・外来者それぞれの動線が効率的。
 ④建て替えを含めたアフターケアと防災への取り組みが見える
 私たちが作成した「提案書」の内容の解釈には開きがあったように思います。ですから私たちに近いか遠いかは提案から予想できます。特に4番目のポイントは予想していなかった内容でしたので驚きでした。この部分の評価は高かったと思います。各提案から多くのことを学びました。この取り組みがきっと良い施設づくりに近づいていけるよう努力したいと誓います。以上「特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション」についての報告でした
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激しい雨に

 七夕などという優雅な気持ちになって夜空を見上げられない大雨となりました。九州から西日本全体に大雨がやってきました。6日の夜から7日の早朝にはいままで余り聞いたことのないくらいの大きな音を立てながら雨が降りました。以前の夏,庄原市西城町で山が崩れるほどの災害がありました。このときは神石高原町でも家が流される被害が出ました。それだけに津波はないものの水害は予想されます。もう‘想定外’はない世界です。
 朝,外に出ましたが大きな被害は見えないものの,道は水であふれていました。溝が詰まり,道路に流された土砂が残っています。水の流れの強さに一部アスファルトが浮いています。やはり水は恐ろしい力を見せてくれます。一部国道にも流れ出た土砂の処理した後があります。東城の街中では夜中一部に避難勧告があったそうです。また国道182号線は朝方は「通行止」だったとか。
 毎年ながら「紫陽花」はこの季節元気ですが,その色は不可思議です。赤,青,白と並んで咲いているおうちの庭も見えます。私の庭には白と青しかありません。例年より少しこぶりは花が多い気がします。

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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション⑤

 当日は法人役員ほか,幹部職員,さらにはプロジェクトチームに参加した職員が早朝より本部棟地域交流スペースに集合しました。1日のスケジュールと評価方法について,さらには,役員さんたちを中心に「提案書」の内容と概要について事前に説明しました。プレゼン受講者は約30名,お迎えするスタッフは3名,パソコン操作を補助するスタッフが1名。時間の合間を縫って理事長はご挨拶に訪れ,終了した業者の方をお送りする役目と大まかながら,分担しました。さあ10時からのスタートです。
 各業者の皆さんも結構緊張されていました。私たちも初めての試みにどうなるものか緊張しました。時間通り説明を聞いて,こちら側から質問します。なにしろ私たちはどんな設計業者なのか実績をほぼ知らない状態です。当初は考え方や得意な分野の説明などの提案が中心かと思いましたが,なんと模型が登場しました。それも終わってみると5社が模型を持ち込んでの現地に即した具体的な提案の説明です。おうそれはプロポーザルを超えた設計コンペといった雰囲気でした。傾向として木造建築の提案が結構ありました。中には設計事務所を構えて町を研究して対応したいという内容など・・・予想以上の8通りの具体的な提案が行われました。受講者である私たち法人職員もその意欲に圧倒される状況でした。遠路お見えいただいた業者さんには準備が大変だったと思います。模型のみが別な方向から届けられたりで私たちの予想をはるかに超えた意気込みです。終わったのは夕方5時前。結構疲れました。
ある役員が言われました。「疲れたけど,おもしろかった。時間を忘れるくらい楽しい提案が多かった。夢を語るのは楽しいですね。感動しました」と。
感想です。これまで一業者に依頼して設計してもらっていましたが,どのような内容にするかは私たちが考えることが多かったのです。当然考える範囲は限られています。そこへいくとプロの皆さん方は私たちの想像を超えた提案をしてくださいます。大変驚きながら勉強になりました。またここまでいたるまで多くのものを見せていただき,ご協力いただきました方々に感謝申し上げます。
もちろんこれからの仕事が大事なのですが・・・次回はどういった提案の業者が選ばれてのか説明してみたいと思います。(⑥へつづく)
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「半夏生」を迎えて

 この地域でも梅雨らしく雨が降っています。紫陽花はいつしかきれいに咲いていますが,少し小振りな花に感じます。九州を中心に大雨の猛威が連日報道されています。被害もかなり出ているようで,どうも悠長な季節感を感じている気にはなれなせん。さて7月1日は「半夏生」という時候でした。
少し調べてみると「農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている[1]。 奈良県の一部の地域(香芝市周辺)では、「はげっしょ」と言い、農家の人たちは玄米の餅を作り食べた。上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある」とあります。
やはりただ事でない時候です。さらに「半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。この頃に降る雨を‘半夏雨’(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。 地域によっては、‘半夏水’(はんげみず)ともいう」と続きます。
少し気になったことですが,先日まで栗の木の花がものすごく咲いていました。あれほどは数年ぶりですが,何とも言えない青臭い臭いが雨上がりに漂っています。またもう合歓木の花が咲き誇っています。木の本数の多さは感じませんが,咲いているのは季節的に少し早い感じがしますが,少し気に掛かります。

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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション④

 プレゼンテーション予定の6月15日を前に1社辞退が出ました。どうも検討したあげく難しかったようです。「提案書」に掲げた内容をどこまでご理解頂けるか?また法人の方向性をどこまで解釈してもらえるのか?心配したところです。
 いよいよ当日を迎えました。実はいくつかお願いをしていました。資料整理上,事前にパワーポイント用データを送ってほしい。また当日の配付資料はA3で2枚程度にまとめてほしい。さらには,プレゼンの時間は約20分の提案と質疑10分で30分までということにしました。それでも朝10時から夕方5時前までの予定となりました。そうです。もっと重要なことを忘れました。プレゼンテーションの資料には「設計業者名」を入れないでくださいと依頼しました。つまり名称を先に聞いたり,業績紹介を中心にされると先入観を持って見てしまいます。純粋なこのプランにおける提案をお聞きしたいという思いで臨みました。
 実際には事前資料が届かない業者も約半数。当日持参ということでした。その理由は①間に合わない ②アイデアや案の流出を防ぐ ということでしょうか?私たちは単純に考えて,交替時間を速やかに行うためと思っていましたが,そうでもなく・・・控え室も3つ用意して交わることなく待てるように考えました。ですから,参加者の皆さんはお互いを知ることはなかったと思います。(⑤へ続く)

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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション③

 ホームページで設計公募しましたところ全国より8業社から応募がありました。広島はもとより大阪,名古屋,東京まで関心を持っていただきました設計者に4月になり先日ご説明した「提案書」を送らせてもらい,検討の上,再度参加意志の確認をさせてもらいました。2ヶ月後の6月15日に全社揃って提案してもらうことになりました。それまで「提案書」のみでなく,現地確認や必要な資料等は提供することとして「プロポーザル方式」により提案会を開くことにしました。この「プロポーザル」とは提案型の公募です。それぞれ得意な技術や設計方法があるでしょうから,現地を見ながら考えてもらいます。その中から私たちのめざす方向性に近い設計士を選ばせてもらい,交渉の上,契約に至るというやり方です。なにぶん初めての試みでありました。実は1度公共事業の設計提案を見せてもらいました。6社が建て替えについて,自分たちの考えをパワーポイントを使用してご提案されました。6社が6通りの違った提案をされたことに感動を覚えた経験があります。つまり設計次第で大きくハードが変わることになるわけです。「設計」は重要です。関係者,法人役員のみでなく,プロジェクトに関わったメンバーとともに6月15日を待つこととなりました。(④へ続く)
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