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秋の行事いろいろ

 9月も終わりを迎え,さすがにこの広島の山の中は秋めいてきました。朝など起きると気温は10度から12度程度です。あの灼熱の夏も終わりつつあります。現在,昼間はまだ暑いのですが,空調も余り使用せず過ごせます。冷え込む朝は布団も厚めにしないと風邪をひきます。
 この時期はいろいろな行事があります。
「敬老会」は地元のお祝いの会に参加希望者が参ります。
「お月見お茶会」地元の女性会の方が来所され,お点前をいただきます。
「秋彼岸法要」恒例の彼岸法要を利用者と共に営みます。
「お餅つき」神石高原町の防犯連絡会の皆さんが来所され,餅つきをして関係機関へ配られます。
「お祭り打ち出し地元の神社のお祭りの打ち出しを施設で早朝より行い,利用者の皆さんにお祭り気分を味わってもらいます。
ということで結構忙しい秋です。
 ところで体調の悪い職員が増えています。急激な冷え込みについて行けない人が多くいるようです。発熱した,風邪をひいた,子どもが風邪ひいたなど。意外と利用者については,体調不良は少ないようで安心していますが・・・体調管理には気をつけたいと思いますね。
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仙台空港の周辺

 深夜仙台空港に着いた。といっても広島からの仙台便は1便しか往復がなく,残念ながら20時以降の到着となる。すでに暗いのでさっそくレンタカー屋に出向いた。急いで借りて目的地に向かうことしかない。ワゴン車で案内されたレンタカー屋はプレハブ。あの東日本大震災で例外なく流され,いまだ復興中といったわけなのです。
 忘れもしない平成23年3月11日,夕方テレビで目にした光景は恐ろしいばかりのものでした。仙台空港の周辺の畑が津波にのまれていきます。CGのような絵でした。空港はよく訪れることがあっただけに,信じられない映像です。たしか空港の周りは畑になっていました。便利さを考えて鉄道も引かれています。仙台からの距離が気にならない配慮で広島にもほしいとさえ思いました。
 仙台空港を出ていつものように走ろうとしてふと気がつきました。やはり様子が違います。道も違えば明かりがないのです。考えてみると復興中であって,被災地です。真っ暗な地平の中途半端な道を進みます。すれ違う車も少ない夜道。少し不安になりながら走ります。周囲の建物に電気がついていません。どころか一階の部分がくらがりに半分くら崩れているようにさえ見えます。悲惨さが伝わる怖い陰です。そのうち住宅地に出ました。
 数日後,昼間に空港に着きました。あの日,目にした陰は嘘ではありませんでした。あるところから海側が手つかずで残っています。
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特養建て替え計画のその後④

 少し話は横道にそれましたが,基本設計にかかる第2回ワーキングが開催されました。今回も13:00からの6時間です。まず最初に6月15日のプレゼンテーションで提案されたプロジェクトについて再度その内容の確認と細かい仕掛け等の説明がありました。どうしてその内容になったのか?またどういうねらいの建物なのか丁寧なおさらいです。また実際の模型を見ながらの説明です。①でも説明しましたが,今回のワーキングから参加した職員も数名います。つまり初めて説明を聞くことになる人があります。木造平屋の理由,ユニットの組み方,居室の作り,周囲の自然との調和,併設施設についてなど,話は進みました。
 そこで問題となったのは,居室の作りについてと併設施設についてでした。議論になってしまったのは併設予定のデイサービスの役割です。実は現在本体に35名定員のデイサービスが存在します。こんなに近くにあるのになぜ新たに開所するのか,その理由は現在広さを含め受け入れに余裕がないからです。どうしても定員を大きくする必要があります。そこで二つのデイサービスには棲み分けが必要となります。当初編集した「提案書」には棲み分けについて明確な方向性があります。ショートステイとの関係性も密接です。単なる介護度別でなく将来を含めた方向性で棲み分ける提案でした。つまり将来にわたり在宅サービスを利用しながらも自宅で家族の介護のもと生活を継続する人と一人暮らし等でいずれは施設入所につながっていく人との分け方です。まことに画期的な分け方と思いましたが,大きな問題は実際の場面では棲み分けに困ることが予想されます。そこで意見が分かれました。分け方によってはお風呂等作りが変わります。試案は出ていますが最終決定はなされていません。 
また同じく併設に認知症デイサービスがあります。こちらは地域密着型ですが,もともと民家を譲り受けて使用していましたが,消防法に適合していません。こちらは移転せざるをえない状況です。
さらに居室作りでは窓の位置,開閉方法また収納,そしてベッドの向き,テラスの活用など提案について確認しました。一工夫として従来に例を見ない作りも試案が示され感動しましたね。ユニットの組み方や配置についても議論があります。なるほどこうなるといくら時間あっても足りないくらい課題はあります。 
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特養建て替え計画のその後③

これまでの法人のハード整備において,補助金をいただくことはものすごく有効でした。資金のない社会福祉法人が少しずつでも地域貢献の思いを形にしていくには,補助金は欠かせません。たとえそれが総事業費の半分でもないと計画は進みません。
補助金の申請について語りますと,年度最初とはいえ5~6月頃募集があります。計画書や申請書を出してもヒヤリング等を経て決定が8月から9月になります。設計はあらかじめ準備しておくにしても,その決定を待って入札に入り,施工となりますので着工は10月を過ぎます。なのに単年度事業であったりすると,3月末までに終了となるわけですから,土台無理な話というわけです。それも山間部での冬場の工事はなにかと不利な状況が生まれます。舗装ひとつでも,凍結の多い時期は上手くできるわけもありません。そういった経過の繰り返しでハード整備をしてきました。この20年はだんだん景気の悪化と税収不足が響き,補助金カットと支払いが遅れることが続きました。その上,実際の建築に入ると2/3以上は自己資金がないと難しいというのが現実です。また補助金を受けるということは入札等では厳しい制限が加わり,自由度はかなり少なくなります。簡単に言うと,制約が多いばかりで建築の基本である‘どんなもの’や‘工夫’について議論や検討するところに力を費やすことができない仕組みです。とにかく慌てながら期限に向けていきなり形だけ作ることになります。耐震と防火中心のハードとなりました。
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施設のトイレの改修工事です。

 シルトピア油木の開所21年を経過しました。最近よく噂にも聞きますが,福祉施設に関わらずバブルの最後の頃に造られた建物が一番豪華で費用がかかっていましたが,そろそろ役目を終えたり,大改修に入る物が多く聞かれます。よく聞かれるのが「建物はしっかりしているが・・・」とか「外は良いが中身がもうぼろぼろで・・・」といった表現です。シルトピア油木でも改修を時々加えながら使用して来ました。今回はトイレの改修をしています。来客用のトイレは玄関を入りまっすぐ進んだ所にあります。狭いということもありますが,基本的に和式です。いまでは少なくなりました。ましてや福祉施設に和式はもう厳しいですね。このトイレは調理関係者も使用しますので,衛生管理上,数が足りません。もう一つのトイレは施設玄関から左側へ進みます。つまりデイサービス利用者が中心で使用しています。もともと入口にドアがありませんでした。いつだったかドアを取り付け,ブースの一部を広く取り,和式から洋式に変更改修をしたことがあります。このトイレには根本的な問題がありました。男女一緒での使用です。ということで両方のトイレを改修することになりました。工事開始は8月のお盆すぎで9月末までです。
9月に入り,「ドッドッドッド!」「ドッドッド!」という振動を交えた騒音が,とうとう施設内に連日響きました。やく10日間。さすがに壁一枚でとなりのデイサービスはみどりの丘へ避難となりました。予想はしていたもののさすがに大きな音です。事務所内にもかなり響き仕事にならないくらいです。電話の向こうからでさえわかるくらいでご迷惑をおかけしました。
改修工事はしたいばかりで広くできるわけもありません。本当は費用をかけて素敵なくつろぎの空間になるよう努力したいのですが,「化粧室」とまではいきそうもありません。しかしながら,来客用は女性用の数を増やし,仕上げをきれいにする。また利用者用は男性用の数を減らしてドアを付けて見えないようにする。また洋式トイレはウォシュレット対応にしたり,一番見分けやすいようにドアの色を大きく変えるという狙いです。ピンクや水色,ベージュなどという曖昧な色でなく,赤とか青といった現職を採用したいということだそうです。はたしてどうなるのでしょうか。また長年悩まされてきた臭いへの対応としてドライな乾式の床にします。掃除しやすいよう工夫もしたいと考えます。現在の予定では10月1日の見取り予定ですので楽しみに待ちたいと思います。
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そのそば屋はあいていました。

 いつだったかそのそば屋に寄りました。妻が高校生の頃,通っていたという懐かしいそば屋だそうです。懐かしさも手伝って暑い日に入りました。かき揚げのついた板そばです。板そばとは数人前が大きな板製の箱に入って出てきます。ビールを飲みながら贅沢に食べたいだけいただきます。暑さも手伝ってその美味いこと。忘れられません。
さすがの妻も「こんなに美味しかったかな?昔はなんとも思わなかった。それにたしか以前はラーメンもあったけど,そばに絞ったんだね。代替わりしているけど美味しい!」と感心していました。
それ以来,何度か寄りました。でも結構「休業日」だったりで運が悪いのか当たりません。このたびも前日寄ってみましたが,閉まっていました。それだけにお昼少し前の暑い日差しの元,その日一番の客として来店したときはうれしかったですね。当然ながら店主がそんなことをしっているかどうかなどわかりませんが・・・
かき揚げのついたランチのそばは期待通り満足でした。そばだけでなくかき揚げも美味しいのです。徐々に人が入ってきます。満足な昼下がりでした。
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特養建て替え計画のその後②

 基本設計については,本当はいきなり集まってはじめる予定もありましたが,進め方,大まかな日程の見直し,土地確保への経過,建物への補助金の可能性,大まかな方針,ワーキング参加メンバー選任方法等多くの事前に考えておく必要のある事項がありましたので,事前に少人数で詰める必要がありました。設計業者も5名の参加です。13:00~19:00までの長時間です。議事録を作成しながらの話し合いです。その結果,私たちも気づいていない基本的な事柄が見つかったり,土地について整理すべき諸問題があったり,さらには基本的調査にかかる費用についての適正さについても確認作業が行われました。
 今考えると,世の中は普通そうやって交渉の末,土地を求め,コンセプトを明らかにしながら,設計も多くの模型やシミュレーションをしながら計画を進めていくわけです。私たちのこれまでの施設作りに問題があったことを自覚できました。時間的な制約と厳格な基準に基づく手順に縛られて取り組んで来ました。ですから,どうしても細部まで考えた設計になるわけもなく,消化不良がハードができあがったわけです。
 見た目は立派で耐震構造も抜群ながら,実際使用するには不便であったり,維持のためのランニングコストがかかりすぎたり,現在では苦労している法人も多いのではないでしょうか。
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特養建て替え計画のその後①

 6月15日東寿園の特別養護老人ホーム建て替えに向けた設計業者について公募型プロポーザル方式による選定プレゼンテーションを実施したことはすでに,だいぶ以前に報告しました。その後3ヶ月が結果しようとしています。さて,現在どのあたりを推移しているか少し経過を追って説明したいと思います。
 プレゼンテーションの際,参加者による投票とも言えるアンケートを実施して,ポイントで評価しました。その結果順位が決まりました。そのデータを参考に6月末に1社選定し大まかな交渉で内定しました。
そして7月に入り,結果を通知して契約内容の詳細について交渉に入りました。なにしろ公募で参加された設計業
者はほぼみな遠路の方ばかりだったので,直接簡単にお逢いできるわけがありません。実際その設計業者のある社屋を夏の暑い雨上がり午後訪ねました。それはもう蒸し暑いどころではありません。雨上がりで外はぬれぬれ空気に暑い太陽が降り注いでいました。実際の提案の下地となった日頃の仕事ぶり,さらには実際手がけられた建築を見せてもらいました。それまで公募ですのでまったくお互いの信頼関係がありません。少し時間をかけての話です。そのご基本的な土地などに関する調査すべきことをそろえて,8月半ばを迎え予定では10月末までの予定で基本設計のワーキングを行っています。予定ではこの2ヶ月かけて,6回各回6時間のワーキングです。
そこで私たちも昨年半年かけてまとめた「提案書」の編集に関わった人たちを含め,新たに今度は実際できる建物を元に仕事するであろう人たちを交えてワーキングに関わる必要があります。合計14名が集まりました。いまいちど提案書を読み込んで開始となりました。
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また逢うのは運命か?

 突然その一家に再会することになった。私の記憶が正しければ,さあ30年かそれ以上か,以来の再会となる。特に逢うことを期待していたわけではないが,誰にでもあるずっと昔の思い出の中の出来事。子どもの頃か学生の頃か不確かながら,その家族は縁あって遊びに来た。数日泊まっていたように記憶する。小学生がいて少し遊んだ記憶がある。
70歳代の母親と娘一家,そして小学生の娘の合計4名。まったく時間と共に変わっているお互いながら,中年の母親に「覚えていますか?たぶん遊んだ記憶があるけど・・・」とおそるおそる話しかけると,「覚えています。ずっと昔父親に連れてきてもらったのをもう30年以上前のことです。ちょうどこの娘くらいの歳のころでした」と。やはり記憶通りだ。「1週間ほど宿泊したそうです」とまで。
私たちは日々多くの人に出会っていますが,いつ最後の出逢いになるかわかりません。いつもあれが最後だったと話すことがあります。ですから30年以上経過して再会することなどそうはないのではないでしょうか。さあ次回逢うことがあるのかないのか,わかりませんが縁がありましたらお願いします。

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山形ラーメン「龍上海」

 ご存じでしょうか?山形県は麺どころです。蕎麦屋が多く,ラーメン屋も人口比で日本一のはずです。また出前を取る習慣も浸透しています。お客が見えるとなんとなく‘ラーメン’を注文するとか。良いところですね。
 ですから美味しいお店は多いです。米沢市赤湯には有名な「龍上海」(りゅうしゃんはい)というラーメン屋さんがあります。わざわざあちこちからお客が訪れる有名店です。もちろんお土産等でも山形県の品物に並んでいますが,セブンイレブンでは龍上海のカップ麺まであるようです。赤湯にはすばらしく大人しい地味な本店があります。またその支店が米沢市の中心部にあります。直営店は2店舗のみですが,のれん分けしたお店は多いようです。 
さて,そのラーメンですが複雑な構成の味噌味です。また特徴として赤い辛味噌がのせられます。種類としては醤油味もあります。また夏場には冷やし麺もそろっていますが,普通に考えてメニューは少ないですね。お昼前少し早めに米沢店向かいました。すでに並んでいます。お店はいっぱいです。さすが大盛況!待つこと20分。待った甲斐がある味わいです。やはり印象深いラーメンです。お店の紹介には先代が研究を重ねて編み出した秘伝尿です。たかだか1杯のラーメンですが,ほかにない味を生み出しています。
2日前に山形市内でラーメンをいただきましたが,なぜか赤い辛味噌の乗ったメニューがありました。つまり山形ラーメンの特徴になりつつある辛味噌のようです。足を運ばれる方があればお薦めします。‘龍上海’
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統一教会 文鮮明氏の死去


 なにげなくニュースを見ていたら「統一教会 文鮮明会長が92歳で死去」という報道があった。‘統一教会’とは久しぶりに聞いた名前。そういえば一斉を風靡した名前だ。もちろん無くなっているわけではない。現在も熱心な信者300万人といわれる韓国から始まったキリスト教の異端派である。経済活動に熱心で多くの企業と収益により運営されてきた。自動車会社から仏教教団まで持っているといわれる。オウム真理教が大事件を起こす前,1980年代は統一教会もかなり日本で活動していた。「赤が攻めてくる」などと共産主義を仮想敵にして語り,孤独な多くの若者を集めて洗脳し,有名な「合同結婚式」を挙げていた。たしか桜田淳子がその中にいたので話題となった。私の周りでも洗脳されている人がいた。ちまたでは経済活動の名の下に田舎でも海産物や土産物を売り歩いていた。覚えている方も多い。あれです。大きな声で恥ずかしげもなく歌うなど度胸試しをしていた。文鮮明氏はその力で北朝鮮との交流が深く行き来をしていたように記憶する。さあこのあと後継相続がどうなるんでしょうか。新宗教が既成宗教にあるためには3代目が重要と考える。初代宗祖を神格化できるかどうかが決め手となる。
 そういえば,オウム真理教は有名だがあの頃いろいろな新宗教があった。「阿含宗」なども派手な護摩焚きを武道館などでやっていたが桐山管人が亡くなると下火になったな。「秀明会」はまだあるんでしょうか。

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芋煮の大釜

9月2日の日曜日の夕方つまり9月に第1日曜日に恒例の山形市の「芋煮会」がテレビで報道されていた。その名は「第19回の芋煮会フェスティバル」。少しレシピを紹介してみると,
「材料は里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、醤油700リットル、日本酒50升、
砂糖200kg 、水6tを使用し6tの薪(ナラ材)で山形産の材料を使用し芋を煮込みます。牛肉は、「黒毛和種」の山形牛を使用、里芋は山形市の村木沢で栽培されたのを使用しています。全部で約3万7千食分が出来上がるそうです」となんともものすごい量です。芋煮は美味しいですね。ちょうどこのあたりの「けんちん汁」のような存在ですが,さらに食べがいがあります。
覚えている方も多いと思いますが,河川敷で大きな釜に材料を入れて煮込み,パワーショベルでかき混ぜるというダイナミックな絵図らです。初めて見た方は忘れられない印象ですが,いまや有名となりました。そこで気になるのがその大釜です。
「大鍋,大きさは直径6.0m、重さ3.2t、深さ1.65m(二代目鍋太郎)。なぜ2代目かというと初代の大鍋は、3回ほど使用したが細かいヒビが入ったため、改良を重ね今の二代目の大鍋が完成。その製作者によると,鍋一杯に作って最低20回は大丈夫」とか。
たしかに煮込むのも大変ですが,実際一つの金属で鋳た作りでないといけません。結構直径6メートルのものは作れませんね。何がすごいといってその釜でしょう。
そこで実際の釜を見に行きました。山形市まで。8月の熱い日曜日。快晴の熱い日でした。山形市の馬見ヶ崎公園の河川敷です。といっても観光地なのかどうかわかりません。手がかりは「河川敷にあるよ」の一言。そこであるお店に入り尋ねました。「ああ,もっと下だけど釜があるよ」とのこと。確かにありました。大きな釜が。感動です。これかといった感じです。思わず写真を撮り帰りました。ほかに見るべき物はありません。それでもほかにも見に来ている人たちがありました。そうそう近くに鍋を持ち上げる鉄の取っ手がなにげにおいてありました。大きかったですね。
・・・続編ですがもしかしてあれはレプリカであったとかいう噂がありますが・・・どうだったのでしょうか?それでも大きかったです。ちなみに1杯¥300だとか。
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都会の朝のコーヒーショップ

 ホテルを利用すると,朝食がついたりつかなかったりしますが,当然予約次第です。しかし,先日のように3,800円の朝食ではどうも予約する気になりません。中には無料で宿泊についているケースも多くなりました。そこで朝の街角へ出かけました。
 早朝からやっているお店は決まっていますね。マック・吉野家・すき家・スタバ・・・そして蕎麦屋といったところです。選択肢があまりないので「ドトールコーヒー」に入りました。サンドイッチにコーヒーです。
 店の中は意外と女性が多いですね。これから仕事の人,パソコンと向かい合う人,主婦が集まって騒いでいます。喫煙コーナーではぼうっとしている人が数名。時間は7時半です。仕事はしているのか?会合をしているのか?予想ができない朝の風景です。ちなみにゆっくりとしてホテルに帰るとロビーはアジア系の若者なのか子どもなのかでいっぱいでした。安価なホテルです。さすがに旅行者が多いですね。

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