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お祭り

ブログを読んで下さっている皆さま、こんにちは!
10月も残りわずかになりましたね。神石高原町も朝晩の冷え込みが厳しくなり、紅葉も少しずつ色づき始めました。
 10月は油木地域でもお祭りやイベントなど開催され、施設の入所の方も職員と一緒に参加されています。先日、施設から2キロほど離れた場所にある神社のお祭りに参加され、事務員の私も一緒に行って参りました!私自身はじめて参加させて頂きましたが、想像していたより神祇に参加されている方が小学生から大人までと年齢層も幅広く、地域の方も沢山参加されるお祭りでした。
一緒させて頂いた入所者の方は「昔は今の3倍の人がおったんよー。」と言われていました!とても賑やかで盛大なお祭りが想像できます!
 入所者の方々は、ひさしぶりに会う地元の方々を見つけられると手を振ったり、抱き合って昔話に話を咲かせたり・・・
沢山の笑顔を見せて頂きました。
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イベントの秋です。

出張で広島に泊まりました。いつも事前に予約を入れるのですが,なぜかその日はホテルが込んでいました。1泊¥3,500に泊まりますか?少し不安ですね。本来は¥5,000から¥10,000程度までのホテルが一流でも予約できるのですが,その週末は¥20,000以上しかもうありません。どうしたことでしょう。幸い¥13,000でなんとか予約できましたが,珍しいことです。
夕方6時頃チェックインしました。たしかに満室のようです。
「すごく混んでますが何かありますか?」とフロントで尋ねたところ,
「このところ大きな会議がありまして・・・」との答え。そう言えば来週は福祉系の会議がありますね。イベントが多いということでしょう。
翌朝,外に出ました。早朝で寒ささえ感じましたが,荷物を持った女性2名がホテル前でタクシーから降りてくる親子風を待ちかねています。
「まあ,このたびはおめでとうございました」
するとタクシーから降りた若い女性が姿勢を整え,まっすぐ頭を下げながら,
「ありがとうございます」とやりとりしています。そうです。結婚式も多い季節でした。どなたか知りませんが,幸せそうなお嬢さんのこれから迎える輝かしい未来に乾杯しましょう!さわやかな朝となりました。
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懐かしい友人に再会できました!

 あることがきっかけで,古い友人に逢うことができました。そうですね,もう15年以上は逢ってないと思います。大学の同級生です。寮生活の中で一時は雨の日も雪の日も毎日1時間かけて電車を乗り継ぎともに大学に通った仲です。ある学生寮を出てから行くところがなかったので,その学生寮を紹介してもらいました。入ると同級生の同じ広島県出身の彼がいてよく世話してくれました。毎日池袋,新宿,渋谷と通るわけですから,当然ながら途中下車もしますし,時には電車経路も変えて銀座方面も通りながら帰りました。楽しい思い出はたくさんあります。
比較的近い県内にいるのでいつでもあえると思いながら時はたちました。大学を出てからはあちらこちらへ同級生の結婚式に行きました。栃木県,新潟県,山口県,愛知県・・・等,いつも一緒だった気がします。偶然お世話になった方がその友人と親しい方だったようで,それならということで逢うことができました。
 逢ってみるとお互い歳はとってますが,昔のままですね。学生時代の話,学生寮の話など盛り上がりました。‘一期一会’といいますが,いつか逢うことも最後になります。また元気に逢えることを願いたいと思います。

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トイレ改修終了!

 いつか開所以来使用のトイレの改修工事を夏場から始めたことを説明しました。大きな騒音に悩まされながら完成を待っていましたが,10月1日ついに完成しました。広さが変わるわけでもないのでどこまで変更できるかと内心心配もしていましたが,結論ですが‘よいですね!’
 特徴ですが,利用者用トイレには1カ所だけ男性用小便器がありますが,この便器にこだわりました。乾式トイレなので水を流す行為がありません。清潔なのですが掃除が少し気を使います。三角にせり上がった尿感知センサー付きです。つまり人が立っただけでは反応せず,尿等の水分が流れることに反応します。実は少し高価なものですが,福山駅の新幹線口のトイレにずらりと並んでいます。工事担当者は実際このトイレを視察にいったようです。また残りは洋式トイレですが,広さと使用方法にこだわりました。自力で使用できるタイプが二つと介助ができる広さのトイレが一つです。また説明などで理解しやすいようにドアの色を原色で色分けしました。青・黄・ピンク・赤です。クレヨンのような賑やかなトイレとなっています。
 職員・来客用トイレはすべて洋式に変わりました。ウオシュレット対応はもちろんですが,調理用を一カ所増やしました。また手洗いも少しだけ化粧室風になりました。なにぶん広さが変えられないので限度はありますが,念願の改修ができました。
 皆さんご利用ください。
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小さな町の住人として

 朝から障害のある利用者が来所して涙しています。自分が生まれた町の親族の元を尋ねました。それはそれで無事予定通り訪れて帰所できました。立派なものです。無事帰れました。しかし,泣いています。どうも話を聞くと,親族の町の区役所へ出向き,自分の境遇から将来に関する希望を担当者に訴え出たところ,さすがに大きな町のお役所です。ほぼ相手にしてもらえなかったようです。自分の思いを一生懸命に訴えたようですが,そう簡単には希望通りになりません。泣いていたのは悔しさからくる思いだったようです。
 私たちが住み,仕事している神石高原町や庄原市は小さな町です。担当者と毎日でも会って話ができます。当然ながら電話でも可能です。必要なときは向こうからさえ来てくださります。やはり小さい町には小さい町の良さもあります。
 その利用者とも話しましたが,本当に希望通りに計画を進めるまたは話を聞いてもらうにはそれなりの紹介があれば違ったと思います。うまく計画を進めるためには事前に地元行政担当者に話を聞いてもらい,直接事情を文書などで紹介をしてもらうなどしておくと,きっと丁寧に対応してくれたものと思います。
 次回は準備をして出かけることが大事ですね。小さな町の住人でした。
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特養建て替え計画のその後⑤

 今回の建て替えで大きいのが,ここまで詳しく述べていませんが,全室「ユニット型」であることです。つまり全室個室であり,職員配置もぐっと多くなります。最低限の基準が利用者3名に対して職員1名という従来型施設と異なり,利用者2名に対して1名の配置となります。実際にはもっと余裕を持て仕事していますので,利用者1.7名に対し1名の職員といった施設は多いようです。
 さて,私たちの施設シルトピア油木では両方の施設,つまり従来型とユニット型が存在しています。いわゆる一部ユニット型施設です。従来型の施設とユニット型では似ているところより異なるところが多いと思います。両方持っているとその違いがよくわかります。つまり従来型施設の介護の延長がユニット型ではありません。よくちまたで行われているグループケアとは全く異なるということです。
 では何が異なるのでしょうか?従来型施設の良さは効率性です。常にカリキュラム通りケアが進められて行きます。排泄の定時対応,入浴の順番,食堂での決まった時間の食事。これらはみな大人数を一度にお世話することになるので効率良くすすめられます。一方ユニット型は個々の利用者の都合とペースを尊重します。簡単に言うと,一人ひとり異なることになります。実際には突然「買い物に出たい」というリクエストに応えたり,真夜中に「カップ麺が食べたいので湯を沸かしてほしい」といった要望に応えることも可能です。また職員は利用者についてユニットですから10名前後を中心に夜勤も含め2ユニットまでの状況を把握しておくとよいので濃密なケアができることになります。通常数十名の利用者の状態を把握しようというとのでは大変度が異なります。
 利用者にとってはいつものスタッフが対応してくれますから良いのですが,反対に職員は精神的負担が大きくなります。濃密すぎるということです。苦手な関係ができると大変しんどくなるので最終的には異動が必要となります。
 単純に全室個室ユニット型へ移行するといってもかなり異なることになりますので,準備と発想の転換が大事です。
 最後に大きく異なることが一つあります。ユニット型の方が利用者の異動が確実に少ないですね。状態が安定しているわけです。どうもユニット型個室への移行はまぬかれないようですね。
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