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名古屋の春

 出張で名古屋に出かけました。結構暖かいかと思いきやまだ寒い感じです。それでも天候が持ち直し,午後からは少し暖かさを感じるようになりました。でっかい名古屋城を望む会場から研修が終了し,少し時間があったので思い切って‘名古屋駅まで歩いてみよう!’と思いつきました。結構な距離ですが,日差しに誘われて路地を歩きます。知らない町を歩くのは楽しいですね。さすがにTOYOTAのお膝元か車は多い印象。川沿いを進むと静かでしたが,少しのどが渇きました。なにか飲み物をと思い,自販機を見つけると\50~100のお値段です。安い!はあ反対側を見ても同じ!名古屋が安い??ここだけ安い?歩いていると見つけますね。そのうち大通りに出て有名な地下道に入ります。さすがに立派な地下街です。ふと見ると私の好きそうな文房具というか事務用品を売っている小さなお店を見つけます。おもしろいものがありますね。
 そういえば名古屋は「きしめん」「ひつまぶし」「みそかつ」「手羽先」「名古屋コーチン」と美味しい物が多いところです。是非とも楽しませてもらいます。
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「ため息」

吐息、ため息、深呼吸、自分の体の中から流れ出る、いや吐き出す空気といえば同じである。でもひどく自分の中では感情が違い、周囲の印象も違う。「ふぅ」と「はぁ」で違う。辞書で『吐息』を引いてみた。落胆したり安心したりしてつく息。ため息。あれ?ということは「ふぅ」も「はぁ」も言葉にすればため息ということか。と40歳近くなって初めて知った。
文章に悩んで「はぁ」なんとか書けて「ふぅ」朝からいったい何度ため息をついただろう(苦笑)
「はぁ」とため息をつけばなんとなく気分が落ち込んで…という感じがして近くで人がそれをするとなんとなくこっちまで「はぁ」って感じになる。落ちついて物事を考えるときには深呼吸でないと、とこれまでの私の考え。でも実際ため息を「はぁ」とつくような時はそんな考えすらたどりつけない。そしてやっぱり「はぁ」という始末。でもこの前何かの雑誌で読んだ(注:読むと言っても見えない私は聞くわけなんですが)ため息はついた方がいい、ため息は体にいいと。どうしてかという所までは私の少容量の頭では記憶していないが…。私のため息も無駄ではなかったということ!!「ふぅ」と安心のため息。
思っていることを口にしてしまえば「ふぅ」っと楽になることがある。人と話をする時も息は吐いているわけで、効果は同じなのかもしれない。広報紙取材で私は密かにたくさん空気を吐き出してずいぶんと助けてもらっている。みんな話の終わりに「気が紛れて良かった」「また話そう」と言ってくださる。本心か社交辞令か(苦笑)とも思うが今日のため息話からすると私同様に口を開いて話してもらっていることで空気を吐き出しいい効果になっていると願いたい。
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「私の近況」

 仕事に復帰して3カ月が過ぎた。表面上は育休明の復帰ではあるが私にとっては病症が進行した後の職場復帰、私にとっても職場にとっても複雑だったに違いない。3カ月を過ぎ、職場ではどう思われているのかはわからない。私にとっては…
 「慣れ」というのはいったいいいことなのだろうか、悪いことだろううか。パソコンの使用にはそこそこ慣れて来た、この「慣れ」はきっといいことだと思っている。何よりスピードがアップした。ただ音声だけで漢字を選ぶことがなかなか難しい。音読み訓読みの知識が足りない。(注:文字変換の読み上げは『変換』ならかわるのへん、こうかんのかんと教えてくれる)
 「慣れ」の話に戻ると施設内の環境に慣れた。とはいっても職員玄関から事務所、トイレまでのわずかな空間だが。この「慣れ」は悪い方かもしれない。慣れたことで私はついつい家みたいに調子にのって歩いてしまうのだ。つまりいつもと違う何かがあったり利用者がおられるとドキッ。いけないいけない。と緊張を取りもどす。
見えないことの精神的「慣れ」これが…「見る」という言葉に敏感に反応してしまう。「ここに書いてあるんだけど」とか「この写真いいでしょ」とか「顔色が悪い」とかいう会話にうまく入れないし「ここが」「これが」って指さしで話されるとわからない。これにはまだまだ「慣れ」が必要だ。
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早く来い春よ

 まだ雪が舞う日はあるでしょうが,そろそろ春の暖かさを感じる2月です。宿泊先の広島のホテルから早朝街へ出かけましたが,日差しは柔らかささえ感じます。所用のため自家用車で国道を走ります。訪問した先の家の庭にも奥まで日差しが伸びます。春ですね。道路から見える風景もなんとなく春めいています。噂では大陸からの大気汚染雲が渡ってきていることでしょうが,今日は気持ちよいですね。高速道路に入りましたが周りには雪が見えますが日差しはやはり暖かい。
 そんな良い気分で過ごしていたら,突然「北朝鮮の核実験」!不穏な動きと不安をあおる宣伝放送。放射能汚染に苦しむ日本の現状から考えても許されることではないのですが・・・そんなことを考えているうちにみるみるうちに空はかき曇り,雪空に。少し会議をしているうちに外に雪が舞い,積もり始めました。なんという天気でしょうか。春先の天候は不安定です。まるでいま置かれている世界の中の日本みたいです。

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またグループホームでの火災です

 また長崎市のグループホームで火災が起きて犠牲者が4名出ました。まずは犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。またしても火災が起きました。防火扉の不備とスプリンクラーがない施設でした。どうもこの施設は不思議な作りで,マンションのような物を改修したような建物です。1・2階がグループホームのようで延床面積が270㎡以下だったので設置義務がなかったようです。これでまた消防法が厳しくなるのかもしれません。それにしても入居施設に株式会社等営利目的の法人も参入できることから,いまでは様ざまな業者が少し内容を変えて運営しています。どうしても営利目的だと不備が増えます。それが命を預かるとなるとどうも不安ですね。施設にお金をかけるだけがすべてではありません。簡単でも良いと思います。ただ命を預かる立場では安全を確保することは大事です。
 先月も介護福祉士が利用者の布団に火を付けるという暴挙がありました。利用者に恨みは何もなかったようです。どうも施設は無認可施設だったようです。これらも営利目的です。問題は無認可でも施設を利用する人たちがいることです。つまりサービスが足りて折らず待てない人たちがいるという現実です。しかし,施設ばかりでは成り立ちません。なやましい春です。安全を提供したいものです。
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「趣味」

「年をとって趣味の一つでもないと…」と聞く事がある。確かに何か没頭するものがあるとないとでは気持ちが違うように思う。編み物、絵画、楽器、園芸、将棋、生け花、彫刻、読書…趣味とされるものはいくらでもあるように思うけれど、実際自分にあてはめて考えると???以前利用者との会話の中でたくさんの趣味を持っていた方がおられたが、「年をとるごとにできなくなってしまった」と話された。どちらかというと私はこの利用者と同感。。私もこれまでに好きなことがいろいろあった。まず楽器。ピアノ、琴、クラリネットなど、ギターとかも興味あった。でも楽譜が見えなくなって遠ざかった。あとカメラ。かばんの中にはいつもカメラを入れていて風景、花、動物、となどなんでも写していた。でも被写体もできあがった写真も見えなくなってやめた。他にはショッピング、ドライブなど。まだまだ体の変化を受け入れられないでいるせいなのだが…。そういえばジグソーパズルも好きだったんだけど、今じゃ子どもの方が上手だし(上手下手のレベルに達しない私)。あぁ早く趣味見つけないと年とってしまう~。でも90歳くらいからパソコンはじめたりって人も聞くしなぁ。興味がわけばできちゃうのだろうか。またピアノ始めてみようかな。
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「探し物」

あれどこだっけ?どこに置いたっけ?」少し大きい文字ってよく耳にする光景。今朝もハンカチ、眼鏡、入れ歯など探す声。他にも「あれ、わさび買い置きなかった?」とか「手袋どこだっけ?」なんてこともよくある。つまり長い間使わないものでも毎日使うものでも、なんでも探しちゃわないといけないように忘れちゃうのだ。
行く先々で次のことを思いついてしまって、「ちょっと」って感じでなにげなくそこに置いて来てしまって、なにげなく…だからもちろん忘れちゃうわけ(笑)なんだけど、これけっこう私には笑えない。見て探せないから(視覚障害のため)。手に触れる、もしくは匂いに頼る。携帯電話みたいに呼び出して音が鳴れば助かる。でもそんな『鳴り物』ばかりはない。だからけっこう記憶力が鍛えられてきた気がする。たぶん「どこに置いたか」っていう探し物は減った。困るのは違う人が私に知らせないで違うところに移動してしまった時。さらにその人が忘れてしまったらこれ最悪なパターンって。   
我が家ではけっこうありがちな話(苦笑)笑えないけど笑うしかない…。あとこれも私が困るのが物を落としちゃった時。フローリングとかなら音が頼りだけどじゅうたんだったら音もしないことが多い。あとにぎやかで音に頼れないのも困る。これまさしくここ、シルトピアの事務所がそう。仕事を終えて「よし、帰ろう」と片づけを始めた時、愛用のイヤホンを落っことした。この時は落としたことに気づいてたし、真下だったから手探りでOKだったけど。記憶力のようにカバーできることがあればいいんだけど何分そそっかしい私。そそっかしさは気をつけてもがんばっても改善できないみたい…。
ちなみに事務所内では「助けて!」の一言で落としたものも探してもらえるから安心♪
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「名前の由来」

 広報紙のコーナーで皆さんの「名前の由来」を取材し紹介している。利用者の多くは「聞いた事がないなぁ」という答え。取材側としては実は一番困る回答であるが、自分は?と考えると、私自身も知らないのである。子どもの名前をつける時、いろいろ悩んでいろいろな思いでつけた。でも子どもから由来を尋ねられてもうまく答える自信はない。ある利用者が言われたことがある。「どんな名前でもだいたいみんな元気に幸せにという意味が含まれているはずだ」と、納得の一言。
由来が不明で取材に行き詰まった時、呼び名を聞くことがある。だいたい名前の頭文字をとって呼ばれるか、名前を呼ばれるかの答え。私が小さい頃はあだ名で呼ばれることもあったが、今のところ取材でその答えはない。いまとなっては泣くほどでもないと自分で思うが、中学生時代に名字の頭文字から「たぁさん」と呼ばれていた私を「ターザン」と呼ぶ人がいて、とてもとても嫌な思い出である。短大時代には名前と全く関係なく雰囲気が似ているということから「みさえ」と呼ばれる友人がいた。(「みさえ」はアニメくれよんしんちゃんのお母さんの名前だったかな?)そういえば以前デイサービス利用者に「戸籍の名前は○○だけど近所や昔からの知り合いはみんな△△と呼ぶんよ」という方がおられた。それは全く違う名前なのだ。今となっては理由も聞いてみれば良かったなぁ。
 童謡『さっちゃん』のさちこちゃんは『ちっちゃいから自分のことさっちゃんて呼ぶんだよ♪』とある。確かに子どもは自分を○○ちゃん、△△くんと呼んでいる、これ何歳ぐらいまでなんだろう?名前ってなかなか奥が深い?!人だけでなく物や場所にも名前あるし。ちなみに「シルトピア」は「シルバー・ユートピア」の略だ。
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