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「悲鳴」

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「好き嫌い その2」

生き物の好き嫌いの話。嫌いなのはいもむし、しゃくとり虫、トカゲやカエル、それから蛇、ぬめっとしたようなやわらかい生き物たちは基本苦手だ。あとはカマキリ、ハチ、ムカデといった痛いことになるかもしれない虫たち。春暖かくなりこんな私の苦手とするものたちがどんどん地上に姿をみせはじめた(らしい)。
まずこんな生き物たちの大半が鳴かない、足音をたてない。だから見えない私が避けて通ることや早めに逃げることが難しい。つまりそれは気付いた時には体のどこかに触れているということもあるのだ。あ~想像しただけで背筋に冷たいものを感じる。気付かないなら気付かないままにが幸せ。知らぬが仏。だがそういう時に限ってまわりから教えられたりする。あ~触れる前に教えて!と嘆く。一人の場合は気付くと私ってバカって思う。怖いもの見たさ。見えるわけじゃないから触りなおして確認しようとする。嫌なくせに、嫌いなくせに、怖いくせに…なのだ。特にムカデなんかはガサゴソガサゴソっていう音で気づき、さわってその行方を確認しようとしてしまうのだ。あ~我ながら…。
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東寿園の特養建て替えプロジェクト~設計者からの驚きの提案 その2 ⑦~

文字色 それから屋根の形状もかなりな変更となりました。多少なりとも積雪のある地域です。どのようにその形状を収めるのか関心がありましたが,最終的には少しだけ傾斜のある形で瓦ではありません。鋼板ということです。また予定ではがありません。そのまま下にしずくは流れます。砂利敷きして外部から人が近づいてくると足音がするようになっています。
それから目立つことになりそうですが,施設全体の真ん中に位置するところに「管理棟」ができます。その建物は鉄筋の2階になります。1階が施設玄関と事務系と医務室,施設長室などがありますが,その2階に「本部事務室」と「研修センター」が存在します。今後に職員研修等に必要な場所として考えています。また1階の研修センターの下側は公用車の駐車場となっています。その研修センターはなんと宙に浮いています。JR線路側に向かって約20メートルの研修室が浮いた感じの建物です。「はあ大丈夫??」の問いかけに「計算的には問題ない」という答え。話題になりそうです。
 また認知症対応型通所介護「えがお」も併設で移転します。そこでそのえがおと託児所が一緒になった棟が予定されています。1階がえがおで2階が託児所です。この建物は木造です。1階のデイサービスは内側に長い廊下が縁側のように配置されこちらも目立つ感じです。
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「苦手」

子どもの1歳6ヶ月健診に行った。午後のちょうどお昼寝時間であることと恥ずかしがり屋のせいで計測から診察まで終始泣き通しだった娘。知らない人、初めての人、苦手なんだな。似てしまうものだなぁ…親に。
人の中に入るのが苦手、自分から誘うことは苦手、話すのが苦手。話しかけられるといくらでもしゃべれるんだけど…、きっかけづくりが下手というか。なんなんだろう。苦手なんだよな。輪の中に入りたいさみしさを感じる私と、一人に慣れていて別に一人でも平気という私とが共存している。だから無理にこの苦手を克服しようとまで思わないのだろうか。ただ仕事ではしゃべらないわけにいかないから困る。
苦手と言えばある方がこんなことを言われていた。視力障害のあるその人は見えないことは障害ではなく自分は見ることが苦手なだけだと。走るのが苦手、絵が苦手、歌が苦手と同じ「苦手」だと。ということは苦手なことは誰にでもあるのだから負い目に感じてはいけないのか、ということになる。ではこの苦手を克服するなり何かほかでカバーしなくてはならない。それなのに私はどちらかといえば逃げてしまう。仕事は別として話す人がいなくてもまあいいか、この時間だけだしとか、次でもいいか、できないんだから仕方ない…なんて自分の中で理由をつけては逃げてしまう。結局、苦手を克服することさえも苦手というわけ。困りましたねぇ。
そういえば体育や英語や苦手な科目はいろいろあったけどなんとか学生時代を通り過ぎ、できなくても今生活は一応成り立っている。それは克服しなくともなんとかなるということだろうか。難しい。そういうのを考え、答えを出すことも苦手だなぁ。
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東寿園の特養建て替えプロジェクト~設計者からの驚きの提案 その1 ⑥~

 さて,前回は私たちが提案するまた希望する施設のあり方について説明しました。これに対し設計士は多くの希望を盛り込んで,2週間に1度のワーキングでは毎回いくつかの模型を持参しての議論が続きました。ちなみに繰り返しますが模型は毎回です。また設計士からもいくつかの提案がありました。驚いたのはまず居室をつまり個室をさらに2部屋にしたことです。「アダノ間」と「奥の間」扱いです。面会者や他の利用者から見える部分として「アダノ間」を考え,着替えやポータブルトイレ利用の「奥の間」つまり寝室が使えるわけです。これには驚きました。個室を2つに分けるという発想は私たちにはありません。またさらに「アダノ間」を出たところに「茶の間」が出来ました。3~4室に1カ所茶の間が存在するのです。そしてトイレと洗面が用意されています。そこを出るとやっとパブリックスペースになるわけです。食事などする場所です。
そして当然ながら,これに伴い延床面積もかなりな広さになることが予想できますから,「全員が一緒に食事したいとは限らないのではないか?」という予想から極力余分な場所を削りながら,動線を短く検討を重ねました。しかしながら何しろ土地が広いのでそうもいきません。横幅だけでも200メートル以上,短い所でも約100メートル程度はあります。移動は大変です。しかしながら利用者が移動することは現実的ではありませんから,大変なのは職員それもどちらかには管理職です。実際ユニット型では利用者はすべてその中で生活できますし,そこで働く人たちもそんなに別のユニットへ動くことはありません。
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東寿園の特養建て替えプロジェクト~基本設計ワーキング⑤~

 8月を迎え,建設予定地に重機が入り工事現場事務所が出来ました。いよいよ建設工事が始まっています。
 さて,設計がシーラカンスアンドアソシエイツ(以下,略してシーラカンス)に決まったことはお話ししましたが,その後8月から平成25年2月までの間で約10回の協議を重ね基本設計を進めました。毎回13:30~18:00または19:00ころまでかかりましたので合計協議時間は60時間以上となります。設計は最初から白紙から始めました。設計士側3~5名と私たちの法人側が約10名前後の参加です。まずはプロポーザルでの提案内容の再度の説明→建設予定地の測量と確認→コンセプトの確認→模型での説明→繰り返し→完成 という長い行程です。最初から協議したので大まかに整理しても①ユニットの造り ②居室の形 ③トイレの設置と形 ④デイサービスの機能 ⑤託児所とデイサービスえがおの役割 ⑥食事の運搬方法 ⑦管理棟の形状と機能 等です。
 さて,私たちの方からの基本条件として要望したのは,○全室個室のユニット型 ○増床して70床の入所と26床の短期入所施設であること ○あえて厨房を分けず近い本体施設から食事を運搬すること ○デイサービスを本体にも残して2つが上手く生かされるよう内容分けを提案すること ○管理棟に研修センターを併設する ○川側の桜並木を残して地元の方々に花見をしてもらうこと 等でした。
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東寿園の特養建て替えプロジェクト~建設工事始まる④設計プロポーザル編~

 さて,重要なのは設計となりますが,これまでのお世話になった関係やいろいろな意見を取り入れていきたいという思いで設計業者を公募といたしました。平成24年6月15日本部東寿園地域交流スペースにおいてプロポーザル方式による選定会を開きました。すでに説明しましたので詳しくは述べませんが,全国各地から8社が参加。法人の役員,幹部職員,プロジェクト参加者,一部専門家を交えて約30名による選定でした。事前に評価シートを配布して各自点数評価を加えていただきました。その結果,「シーラカンスアソシエイツN+大建met」に決定しました。評価の主なポイントは次の点でした。
 ○法人が作成編集した「提案書」の内容を吟味されていたこと。
○木造の平屋であったこと。
 ○コンパクトで動線にこだわった設計であったこと。
 ○30年後の建て替えについての提案があったこと。
等でしょうか。
各業者の皆さん,多くの方が事前に土地を確認され,模型を作成し,内部で議論を重ねられた内容提案でした。私たちはありがたいことに8種類の提案を受けることができ,その上で議論が出来ました。「シーラカンスアンドアソシエイツ」は名古屋にある事務所です。後日さっそく名古屋を訪れ,その後についての協議を行いました。忘れることの出来ない雨上がりの大変蒸し暑い夏に日でした。設計プロポーザルは大建metとの合同企業体での参加だったわけです。シーラカンスはHPでご確認していただければわかりますが,多くのプロジェクトを手がけられています。公共事業から学校,駅,海外の巨大な建造物など様々です。またその手法も私たちは初めて体験することばかりです。その後の「基本設計」業務の進捗は次回に譲ります。
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話題探し

利用者のみなさんはすごいと思う。私と初対面で話をお聞きする人がほとんどですが、みなさんよく話して下さる。広報紙の取材で「好きな歌」を突然聞いても「そうじゃなぁ…」とみんな考えたのち、いろいろな歌や話を教えて下さる。もしも私が逆に質問されたとして…答えられるような気がしない。ずいぶんと利用者のみなさんに助けられているというもの。
ある日のこと。「みなさん自由にいろいろ話してみてください」なんて言われる。私の苦手分野です。人の話を聞くのはいいし、聞かれたことにはなんとか答えようとすることはできるが、自分から話題を提供する少し大きい文字のはかなり苦痛だ。そんな時に頼るのはいつも天気の話題になってしまう。とは言っても出てくる言葉は「毎日暑いですねぇ」って頭の中がサウナ状態。話が上手な人はうらやましく思う時間。話が嫌いなわけではない。ふられれば話すし、ふられた話によってはとまらない程話してしまうこともある。苦手なのは話題。ネタ探しがダメなのだ。救いは、いいことかどうかはわからないが沈黙の時間が以前ほど苦痛でないということ。沈黙の中でもサウナ状態の私の頭はさらに話題を求めて煮えているわけなのだが…。

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「言葉のもつ意味」

言葉の一つひとつに意味がある。言葉の一つひとつを自分はどう考えて発しているだろう。言葉の一つひとつを相手はどう感じて受け止めているだろう。なにげなく発せられた言葉に密かに傷つくことは多く、とすれば自分が発しているそうした言葉に傷ついている人もいるのかもしれない。文字に残るこうした言葉は何度も何度も読み返し書き直しで少しは言葉を選ぶことができる半面、いつまでも形に残ってしまう。逆に口から出る言葉は形に残らないが考え、半分で口にだし気付いた時にはもう遅いということもある。形に残らないといえ、しこりが残る事は十分にあるとも思う。なので難しい。
言葉そのもののほか、そこに込められた気持ちも大きく作用する。「ごめん」という言葉は文字にすれば一通りであるが、口に出せば受ける側には数通りの受け方があると思う。声の大きさ、高さ、そぶり、視線…こういったこと少し大きい文字も左右するだろう。いつでもどこでも人とのかかわりなしで過ごしていくことはまず稀である。ここは特に対人間の職場である。言葉のもつ意味を日々考え直す時間を少しずつ増やしてみたいと感じている。
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