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「のんびりいこう」

私が魅かれた今日の利用者さんの一コト。「のんびりいこう、せかせかしてもつまりゃあせん今日の利用者Hさんは痛くてしんどくて仕方ないというようなところはないといわれる方。その体調を保つ秘訣をズバリ聞いてみると返ってきた答えがコレ「のんびりがええよ」というもの。「何があってものんびりかまえとけばええ」とおっしゃるがそれ以上のことは聞けなかった。そこで考えてみた。確かに「急がば回れ」という言葉もあるし「急いては事をし損じる」なんて言葉もある。それがHさんの言う日々の体調にどう関わっていくかはよくわからないけれど焦りは禁物というのは納得できる。私がよく感じるクヨクヨやイライラやグズグズという感情もHさんに言わせれば「の~んびりしとかんけぇよ」となる。しっくり納得まではいかなかったけれど「の~んびり」と話されるHさんののんびりとした口調に少し気持ちの変化を感じたような気分に。これが「のんびり」のもつ力なのか?!
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風の街みやびら建設プロジェクト~⑲鍵,部屋の鍵,たかが鍵,されど鍵~

 みなさんは自宅玄関の鍵かけますか?また自分の家の中の部屋に鍵かけますか?このいなかではおそらく施錠しない人が多いと思います。しかし,他人同士が一緒にするとなるとどうでしょうか?少し考えますよね。
 居室の鍵をどうするかはノーマークな大きな問題だったようです。見た目は小さいだけに問題意識が少なかったわけですが・・・実際はどう対応するかは各個人で大きく異なります。なんのために施錠するのかというと,実際は自分たちの貴重品がどうかという物盗られよりも,認知症の人が間違えてはいる,また夜中に気づくと間違えて人がいるなどという状況に対しての不安が大きいと思います。現実的には鍵をかけない人が95%と思いますが,鍵がないことへの不安を感じる人は20%くらいいるかもしれません。ところが付ければよいということでなく,懸念はその鍵を持っていてもなくすという不安です。ですから少し工夫した扱いやすいタイプが必要となります。何度も議論を重ねますが結論にいたりません。一部だけ設置するとか,部屋も二つに分かれていますからどうするのかなどクリアすべき問題は多くあります。さあ果たしてどういう結論になるか?
 
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「チュルチュル」

雪道を歩くのは怖い。雪道はまだいい。溶けかけて凍ってを繰り返している氷道が怖い。しかも坂道。しかも下り坂。つい昨日もこの道にドキドキ。尻餅をつくことはなんとか免れて一安心。一呼吸つく私の隣で手をつないでいたわが子は「チュルチュル~♪」なんて具合にメロディつけて喜ぶ始末。そもそもにして私はスキーもスケートも大の苦手だからして楽しくもなんともない。子どもの頃はそれでも楽しかったかも?と考えなくもないが、この道をまた通らなければ家に帰れないと思えばそれどころではない。たとえ滑って転んでも大笑いで楽しむ子どもたち。なんと無邪気なことだろう。はてさてこの無邪気さを私はどこへ落としてきたのだろう。
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『笑』

笑うのはうれしい時、楽しい時、面白い時。作り笑い、愛想笑いってのもある。でも今考えているのは「いやぁ腹の底から笑った」と言えるくらい楽しくて笑ったこと。それが本当に思い出せないのだ。まわりが気になったり体に力が入ったり、笑うためにはそれなりの余裕が持てて体がリラックスしてないと無理な気がする。そういうのは年とるごとに難しくなるのか、はたまた私が下手なだけなのか。逆に笑うことで余裕がもてリラックスできるのか。そう考えて何年だかぶりに雪合戦をした。騒いで笑って楽しんで…、リラックスの時間でもあったが次のハードルは長続きしないことだった。でも笑うってやっぱりいいんだという感触を覚える。怒りスイッチ、泣きスイッチは簡単に入るけど笑いスイッチはなかなか。でもよく考えたら笑うって怒ったり泣いたりするのと違って一人じゃ難しいかもな。
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アップルスタンド

 東寿園の玄関に展示しているものに福祉作業所の土鈴の作品がある。この時期なのでお正月の干支である「馬の土鈴」のあとに節分を意識した「鬼っこ人形」が7~8種類,さらに桃の節句を意識した「ひな人形」や「貝がら合わせ」,もう少しすると端午の節句を意識した作品も並ぶ。そんな中,変わったものを見つけた。赤い丸いりんごのような置物。それも一際小さい。よく見るとやはり小さなりんごのよう。それも割れ目があり何か挟むらしい。そうメモを挟むいわゆる‘アップルスタンド’のよう。なるほど土鈴も考えようによっては鈴でなくともいいですね。それもお値段は¥100と安い。すごくかわいいので9つ購入して事務所の机の上に置いてみました。結構目立って楽しいですよ。ちなみにこの一連の土鈴の土は東広島のあたりから購入してくるそうです。どこの土でもよいということではないようです。参考までに。
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「ありがとう」の上手な?利用者さんに出会った。いつも「ありがとう」と感じていてもなかなか口に出せない自分。極端ではあるかもしれないが、その利用者さんは叱られても「ありがとう」と言うらしい。そこまでは必要ないだろうが、素直な気持ちで「ありがとう」を言えたなら毎日が少しは変化するかもしれない。「ありがとう」という気持ちをすみませんで済ますこともあるように感じる。思う気持ちは同じなのだけれど言葉にすると違うから、受ける側にも違って伝わるのかな?辞書で調べても「ありがとう」は感謝をあらわし、「すみません」は謝罪や依頼をあらわすとあった。それならやっぱり「ありがとう」をちゃんと伝えられるようにならなければ。家族のように親しい間柄になれば「ありがとう」もす「みません」も激減。少し「ありがとう」上手な利用者さんを見習って今日から気持ちを入れ替えてみよう。素直に素直に!
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「舞ノ海何番?」

 空耳や聞き間違えはある。だんだん適当に聞いていると会話がおかしくなる。老化か性格か?自宅でお着替え中,キッチン←→居間←→トイレと移動しながら妻との会話のやりとりがある。「予約取るけど・・・マイノウミ・・・何番?」???「(??マイノウミ??)ああ舞ノ海は小兵だったけど動きは良かったね。でも何のこと??」「はあ?何いってんの?マイレージの番号よ!」「あっANAのマイレージ。はいはい・・・」てなかんじ。
またあるときはやはり移動しながらなにか準備しながらの会話
(居間を出て行きながら)私「また大河ドラマ始まるね・・・」
(こたつに座ったまま)妻「今度はおおかた10時半なのよ・・・」
(居間から離れながら)私「??はあ??大河ドラマは日曜日8時じゃないの?」
(不審な声で)妻「何言ってんの?」
(居間に戻りながら・・・)私「時間だろ。何でおおかた10時半なんていうアバウトな時間なんだよ?」
(あきれた声で)妻「主役は岡田准一なんだよ!ばかじゃないの?」
私「そういうことか」
まるでお年寄りの会話ですね。そう言えばタモリの「空耳アワー」ってあったけど。最近見ないね無くなった?

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