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『できないことへのやる気』

子どもの頃、ダメと言われることはやってみたくてやりなさいと言われることはとっても嫌で、なんていうことをよく感じた記憶があります。



それとは少し違うけれど勉強なんかはもっとできる時にちゃんとしておけば良かったとか、
もう戻れない学生時代のクラブ活動をもっと熱心にしとけばよかったなんてことはたくさんあります。

覚える力は年と共に衰えてはいくけれど勉強しようと思えばというかしようと思わなくても移り変わる社会の中で暮らすためには毎日勉強の日々です。

でもさすがに学生時代に時間を巻き戻すことはできないんですよねできることはできるうちに、というのは強く思います。先日ある利用者の方が「あれもできん、これもできんでつまらん。でももう先は短いけぇできんでもええ」と話されました。


私自身もできないことを無理しないでも生活は成り立っているからと自分の毎日の生活をそう思って過ごしていました。けれど最近オリンピックの影響か、不思議なことに大嫌いだったこと、とても苦手でいい思い出もないことですら、無性にやりたい気分に陥っているのです。


機能的にできにくい状況にあるのだけれどどうしようもなく自転車に乗りたい、スポーツがしたい、走りたいとなぜか無性に思い妄想する日々です。
決してスポーツが好きなわけではありません、もともと嫌いです、体育系ではなく文化系、外で遊ぶより中で読み書きが好きです。運動も苦手です。だけどすごく走りたい気分なのです。人間の感情って不思議です。


どこでスイッチが入るやら…とは私だけでしょうか。
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