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二宮金次郎

 楽しながら脳を鍛えるとか,脳内・・とか流行る今の時代「苦学の青年」などという言葉は死語のように聞こえるなあとか思っていたら,全く正反対の人に「二宮金次郎」なる人を思い出しました。意外と子どもたちは知っています。ちびまる子ちゃんで取り上げていたようです。あの背負子を背負って本を読みながら歩くあの姿,よく古い小学校や休校あとに燦然と立っています。小田原生まれの二宮金次郎は幼い頃に両親と死に別れながら兄弟を支え,貧しさから勉学に励み20才で一人前になった人です。あの歩きながら読んだ本は四書五経の「大学」のようです。奉公先の家を建て直し,その手腕を買われて小田原藩主に見いだされた人です。豊かな知識で農政改革や帳簿の記録など現在の簿記の方法に通じる内容を作っています。
 実は私はその本物の二宮金治郎のお墓の隣りで5年間生活したことがあります。時々眺めたお覚えがあります。
 子どもの頃「蛍雪の光」で試したことがあります。透明のプラスチックケースに蛍を捕まえて本を読んでみようとしましたが,かなり暗いですね。翌日みんな死んでました。気の毒でした。先日歩きながら新書本を読んでみました。いい感じでしたが,急に雨が降り出しやはり天候には勝てません。
 本当に二宮金次郎は偉かった!
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