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夏季賞与と自己評価制度

 6月になりました。四国地方まではもう梅雨に入っているようです。6月は世の中はボーナスの時期ですが,みなさんの職場はいかがですか?私たちの法人はボーナスがありますが,簡単にはハイ!どうぞともらえません。そこには大きな壁「自己評価」という壁があります。このような労務集約型の事業所には評価制度はなかなかなじまないということも言われていますが,すでに平成11年頃から導入に取りかかり,永遠といまだ評価をしています。この評価も改良を加えながらの取り組みです。ちなみに年間の流れをご紹介します。
  4月上半期個人別実行計画書の作成
  5月前年度下半期の自己評価→係長評価→管理者評価→評価確定
  6月夏季賞与支給→係長との面接
  9月常勤職員採用試験
 10月下半期個人別実行計画書の作成
 11月上半期の自己評価→係長評価→管理者評価→評価確定
 12月冬季賞与支給→係長との面接
  3月新年度昇級額の確定
ざっとこんな流れです。結構忙しい事務作業です。根本は自己評価と中間管理職さらには管理者による三者評価となります。
これは実は正規採用職員つまり常勤職員ですので,このほかにパートや契約職員もいますからもっと複雑になります。さて,この自己評価のメリットはとデメリットは次のとおりです。
 メリット ①目標が明確で努力しがいが見える。
      ②管理職も評価しやすい。
 デメリット①評価が客観的でない
      ②個人主義になりやすい
どうも企業でもいまは見直しが進み,年功序列に戻す例もありますが,要はやりがいがあり,継続性のある職場にしたいという願いでしょう。改善を加えながら生きた評価になるよう悩んでいます。 
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