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夢の中の紫式部

 皆さんは夢を見ますか?私は熟睡しているせいか、あまり見ません。疲れているんでしょうか?昔から朝方の夢は結構おもしろいものがあります。なかなか解けなかった数学の問題が夢の中で解けたり・・・
 昨日の朝,夢の中でクイズが出されました。「紫式部の有名な著書は何か?」という問題です。そんあ難しいものではありませんが,『紫式部日記』は思いつきましたが,もっと有名なものが出てきません。そのうち出題者からヒントが出ました。「こ」から始まります!えっえっ「こ!?」私はつい叫んでしまいました。「ことぶき?違うな。その問題違うぞ!正解は源氏物語じゃ!そりゃ間違えとる!」と。その瞬間夢から目が覚めました。なんだ夢か。ちなみに正しい紫式部のプロフィールを紹介します。

 『源氏物語』・『紫式部日記』・『紫式部集』の作者。
生年は973年頃、没年は1031年(長元4年)頃と考えられている。(生没年には諸説あり。)
 本名は未詳だが、角田文衞氏によって「藤原香子(たかこ)」説が提起されている。
 父は、藤原為時。母は、藤原為信の娘。幼い頃から才気を発揮しており、父・為時は紫式部が男子でなかったことを惜しんだらしい。

 ところで記憶では京都の町中を通っていたら,紫式部のお墓がひっそりとあったように記憶していますが・・・それも夢?
 

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