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月下美人は珍しい?

「月下美人」という花知ってますか?あるんですよ、いつも仕事している数メートル以内に!特徴を紹介しますと
 「花は葉状茎の丈が1mから2mにまで達するとつぼみの形成が見られ、夜に咲き始め朝に一夜限りで儚く花はしぼみ、雌しべに他個体の花の花粉による受粉が起きていなければ散る。花弁はあくまで白く美しく、辺りに顔を近づけると目に沁みるほどの強さの素晴らしい芳香を漂わせる。この花は日本での栽培下では6月~11月の夜に咲き、手入れがよく、この季節に株の体力が十分に回復する余力があれば、2ヶ月から3ヵ月後にもう一度咲かすことができる。開花中の花、開花後のしぼんだ花ともに食用にでき、咲いている花は、焼酎につけると保存できる。台湾ではスープの具として使われ、また開花後のしぼんだ花を豚肉とともに炒めてもよい。近縁種である同じ熱帯雨林原産の着生サボテンであるドラゴンフルーツに似た外見を持ち、甘い。そのため、家庭用果樹として「食用月下美人」の商品名をつけることが多い。花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」。7月19日の誕生花ともされる。1年に1度しか咲かない。(手入れをきちんとすると2度咲く)」とか。
 実は夕べ咲いたんですよ。はじめて咲いた時は「ポン」とか音がしたな。何とも言えない優雅な香りが施設全体に漂い広報誌でも取り上げました。ところが年1度か2度なんでしょうが、よく咲くんです。それも一度にいくつも花をつけることもありで、なんだか植物図鑑や解説が信用できないですね。あまり咲くと珍しくもなくなり・・・でも一夜限りなんですよ。また花の話になりました。
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