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まちなみギャラリー

 先日3日東城は「お通り」という名前で呼ばれる大名行列がありました。なんでも1万人以上の人が狭い町中に集まったと新聞報道がありました。はたして東城の町に経済効果がどれくらいあるのでしょうか。それにしてもこのイベントを始めた人たちは見事なものです。また正確には10月29日から11月5日の本来の町中のお祭りまでの8日間「まちなみギャラリー」と称して,城下町ならではの行事を開催します。古い家が多いことから春のイベントと同じように多くの物を展示して見せてくれます。この展示をあてに各地から多くの人が歩きながら楽しみます。そこで私たちも町中の「ほんまちデイサービス」を利用して,東寿園福祉作業所の『土鈴』と潤いの森の『パイ』を販売しました。ちなみにパイは4種類ありました。アップル,芋,チョコ,レモンでしたが,意外とレモンが多く出たようでした。
なぜか私はこの8日間の間に3回ほどこのまちなみギャラリーを訪れる機会を得ました。なんといっても目玉は「三楽荘」の公開でしょうか?もともと旅館でしたが,庄原市が文化財として買い取り改修工事が終了し公開されています。大きな間口と立派な庭が目立ちますが,2階からの庭は見事です。改修された井上呉服店を横に見ながら歩くとほんまちデイサービスの隣は北村酒造です。なんとも古い五月人形や昔の高足膳など幻想的に展示してあります。本来少しお酒など頂きながら歩くと楽しいのですが・・・その隣は蔵を利用した絵画のギャラリーです。そしてその向かいはこれまた庄原市が作っている展示のお店「えいす」です。奥にはお食事所もあります。そしてそのさらに下に有名な竹屋本舗があります。饅頭1個からお茶とともにいただけます。その建物の離れに来年で創業150年を数える竹屋饅頭の歴史を展示されています。はたまた下に歩くと実は、後藤酢や古河印刷店,生熊酒造などが展示しています。そこまでご覧になると東城がより理解されます。
少々長くなりましたが,また春にもおひな様を飾ってありますのでどうぞご来所ください。以上城下町東城の観光紹介になりました。

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