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30年ぶりの同窓会

 正月を利用してまったく期待していなかった30年ぶりの高校の同窓会があった。雪の中約100名が約束の場所に集合して,まずはいきなり記念撮影。なんとも誰だかわからない状況でスタート。それでも記憶をたどりながら話し出すと,各スポットで大笑いが響き盛り上がるおじさんおばさんたちでした。子どもが6人いるとか,奥さんが23歳だとか,はたまた生まれた子どもがまだ2ヶ月とか。まあ人生も異なれば様々な生き模様です。気になったことは親だけ残して都市部へ出て,すでに家を建ててもう帰ってこない予定の人たちの多いこと。将来この田舎の町はどうなるのでしょうか?
それでも遠くからわざわざ帰って人たちはお疲れ様でした。かなりの人が30年ぶりという人が多かったですね。つまり卒業後ほぼ全くといっていいほど同級生と接触していなかったようです。かくいう私もほぼ30年ぶり。顔を見ながら名簿を見ても約半分は覚えがないですね。ある仲の良かった同級生が言いました。
「近くまで仕事で行くことが何度かあって,気になって寄ってみたかったけど,実際寄れないもんだね!逢えて良かった」
「こっちも同じで元気で安心したよ」
こんな会話でした。幹事さん大変な思いつきながらお疲れ様でした。
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