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パワーポイント使えばよいというものではない!

 最近は研修や講演ではパワーポイントが必須の道具となっています。医療関係者が用い始めたらしいのですが,大変普及しました。私もかなり前から使用しています。特に凝ったアニメーションなどは使用しませんが。非常に便利良くわかりやすいのですが,問題も多くあります。
 メリット ○大きな画面を使用できるので説明しやすく理解した感じがする。
      ○カラー表示で画面が動くので飽きない。
      ○写真や図が多く使えるので説得力がある。
      ○講師にとって全部の資料を作成して配る必要がない。
デメリット ●若干会場が光を落として暗くされることが多いので,メモしにくい。
      ●面白くないと寝やすい。
      ●データ等説明があっても資料として配られないこともあり理解しても持ち帰れないことがある。
 ある時、ある程度年齢の高い講師がPPを使用されました。ところが資料として配付され
ている手元の資料の写真とか新聞記事がよく見えません。夕方の講演でしたので少し暗く
見えにくいのか?それとも老眼で見えないのか?と悩みましたが,謎はすぐに解けました。
スクリーンのPPのスライド資料を見て納得しました。拡大されたスライドでも読めませ
ん。つまり元々の資料が見えにくいのです。どうせ作るなら読めるようにお願いします。それからいくらでも作れるからといってものすごく小さな字で1枚のスライドに詰め込む講師があります。作れば良いというものではありませんね。自戒を含めて反省です。
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