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とんど焼き

1月9日恒例の年中行事のひとつ「とんど焼き」を行いました。一般的には「1月15日に門松や注連縄、書初めなどを持ち寄り燃やす行事。青竹、藁(わら)、杉、檜の枝などで作った小屋ややぐらを作り、正月飾り、書き初めを一緒に燃やす。燃やした火で餅を焼いて食べ健康を祈願したり、燃えかすの舞い上がる状態から運勢を占ったりすることもある」と説明がされています。門松の竹は孟宗竹でなかなかないくらいの太さのもので,三角に組んだ中に施設の飾りや職員さんたちが自宅から持ち寄った飾りを加えて,点火しました。折しも雪がちらつきはじめる中,託児所の子どもたちが細い竹の先に餅を1枚ずつ挟んで,臨戦態勢です。いよいよ竹炭が起き始めると焼き物の登場です。ゆっくりと焦げないように火に当てながら,子どもたちも少しずつ何回もお餅を触りながら,いまかいまかと待っています。雪の降り方が少し強くなりました。さあ口に入れてみるとやはり少し炭の臭いがして温かくて季節感があります。
その後,栄養士さんのご指導でぜんざいを作って食べて楽しい行事を終わりました。今年こそ平和な健康な1年がおくれますように祈ります。
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