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連日調査物やアンケートが届きます。中にはすぐに答えられるものもあれば,担当者を決めて後日期限までに提出するものもあります。また答えるに値しない内容,非該当,答えると営業が来そうな内容,また答えるにはかなり労力を要する重い内容など様々です。年間かなりのものがありますが,未回答だとそのまま「保存文書」に綴じてしまっておくことになります。そうすると,本来は返品すべきでしょうが返信用切手がついた封筒や時には表書きを失敗した封筒の切手が未使用なのではがして使うことになります。
先日も1枚の貼ってあった切手を切り取りある職員さんに 「これ使えるからまとめてはがしておいてね」と手渡しました。 数時間後,その職員さんが真剣に机に向かっています。カッターナイフを右手に格闘しているではありませんか。それも先ほどの切手が相手です。 「もしもし何してます?」 「切手はがしてます」 「!!!・・・そうかはがし方知らないんだ!」 切手どうやってはがします?一度でも切手集めしたことのあるある程度以上の年齢の方は心得ているはずです。水につけておきはがれたら乾かします。そうなんです。切手集めも過去の遊びですね。珍しい切手集めてましたね。いまでは種類も豊富で価値がなくなりました。同じ価値のなくなったものにテレホンカードがあります。みなさん知ってますか?未使用で誤って書いてしまったはがきは新しいものに交換できますよ。ただし\5かかりますが,まとめて交換するとしやすいです。気分が,ただしこのはがきの交換のみで募金を集めているケースもあります。 |
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