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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション③

 ホームページで設計公募しましたところ全国より8業社から応募がありました。広島はもとより大阪,名古屋,東京まで関心を持っていただきました設計者に4月になり先日ご説明した「提案書」を送らせてもらい,検討の上,再度参加意志の確認をさせてもらいました。2ヶ月後の6月15日に全社揃って提案してもらうことになりました。それまで「提案書」のみでなく,現地確認や必要な資料等は提供することとして「プロポーザル方式」により提案会を開くことにしました。この「プロポーザル」とは提案型の公募です。それぞれ得意な技術や設計方法があるでしょうから,現地を見ながら考えてもらいます。その中から私たちのめざす方向性に近い設計士を選ばせてもらい,交渉の上,契約に至るというやり方です。なにぶん初めての試みでありました。実は1度公共事業の設計提案を見せてもらいました。6社が建て替えについて,自分たちの考えをパワーポイントを使用してご提案されました。6社が6通りの違った提案をされたことに感動を覚えた経験があります。つまり設計次第で大きくハードが変わることになるわけです。「設計」は重要です。関係者,法人役員のみでなく,プロジェクトに関わったメンバーとともに6月15日を待つこととなりました。(④へ続く)
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