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「半夏生」を迎えて

 この地域でも梅雨らしく雨が降っています。紫陽花はいつしかきれいに咲いていますが,少し小振りな花に感じます。九州を中心に大雨の猛威が連日報道されています。被害もかなり出ているようで,どうも悠長な季節感を感じている気にはなれなせん。さて7月1日は「半夏生」という時候でした。
少し調べてみると「農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっている[1]。 奈良県の一部の地域(香芝市周辺)では、「はげっしょ」と言い、農家の人たちは玄米の餅を作り食べた。上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある」とあります。
やはりただ事でない時候です。さらに「半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。この頃に降る雨を‘半夏雨’(はんげあめ)といい、大雨になることが多い。 地域によっては、‘半夏水’(はんげみず)ともいう」と続きます。
少し気になったことですが,先日まで栗の木の花がものすごく咲いていました。あれほどは数年ぶりですが,何とも言えない青臭い臭いが雨上がりに漂っています。またもう合歓木の花が咲き誇っています。木の本数の多さは感じませんが,咲いているのは季節的に少し早い感じがしますが,少し気に掛かります。

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