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特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション⑥

 プレゼンテーション終了後,一番良かった案に「1」,その次が「2」,さらに三番目が「3」という評価を付けてもらいました。そして点数を3.2.1と計算して集計しました。そして皆さんに一言ずつ批評を記載してもらって。事前に施工監理方法設計監理料についても,プレゼンテーションに盛り込んでもらいたいと付け加えておりましたので,こちらも参考にします。当然距離の遠い業者においては設計はしても,その後どのように監理していくのかは重要です。さらには金額も大事なポイントです。設計監理料だけでも3倍以上の開きがあります。
 さて投票結果ですが,得点のない業者は有りませんでした。つまり開きはあっても各業者に点数は入りました。それだけよい提案が多かったということです。そして最終的に選ばれた業者は次の点が評価されました。
①提案されたアイデアがおもしろいながら現実的。
 ②「提案書」の内容が細かく盛り込まれていた。
 ③利用者・介護職員・家族・外来者それぞれの動線が効率的。
 ④建て替えを含めたアフターケアと防災への取り組みが見える
 私たちが作成した「提案書」の内容の解釈には開きがあったように思います。ですから私たちに近いか遠いかは提案から予想できます。特に4番目のポイントは予想していなかった内容でしたので驚きでした。この部分の評価は高かったと思います。各提案から多くのことを学びました。この取り組みがきっと良い施設づくりに近づいていけるよう努力したいと誓います。以上「特養建て替えプロポーザル方式でのプレゼンテーション」についての報告でした
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