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納涼祭への取り組み

 今年も納涼祭の準備を進めています。長く感じた梅雨もいよいよ明け夏本番となりました。やはり待ち遠しかったとはいえ,暑いです。もう冬が恋しい気がします。神石高原は高原ですから朝夕は涼しいですね。福山へ出ましたが,車から出た瞬間のなんともぬるい空気の感覚は「街中の夏」を体感します。
 少しでも涼しい時間帯を賑やかに感謝の気持ちを込めて,毎年「納涼祭」を開催し続けて20年以上。最初は中学生と高校生の夏休みの合宿体験講座の夜にバーベキューと花火をして楽しんでいたことに端を発します。地元の方の盆踊りを加え,余興を用意し,とうとう本物の花火を打ち上げてしまいました。そうなると辞められません。費用もかかりますので,募金をお願いするようになり,初夏から少しずつ寄付も集まりはじめます。飲み食いも自由なバイキング方式になっていますので,多くの人が集まります。最大1000人くらい寄ったこともありました。ですから入場は有料です。正直細かい管理も難しいので,バイキング方式です。当然ながら職員だけでまかなえないスタッフは地元西油木自治振興会と隣接のゆき作業所さらには家族後援会の協力を得て開催します。150人あまりの協力です。心配はトラブル等事故と天候のみです。少しでも配慮しておくために,消防団と防犯連絡会,さらには警察の協力も要請しています。無事開催できるように空をにらんでいる前日です。
 それにしても朝方少し早めに目覚めると‘カナカナカナ・・・’と声が自宅周辺に響き涼しさが増しますね。一番山の中で良かったと思える季節です。
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