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樹木に宿る妖精

 帝釈に毎年行われている「ウォークラリー」に参加してみた。国定公園帝釈峡の魅力をガイドが説明しながら歩くという企画だそうです。自治振興区が毎年行っているようです。東城町には貴重な観光資源として「帝釈峡」があることは小学校の時から習って知っています。当然ながら「雄橋」や「寄倉遺跡」「永明寺」など訪れたことは何度もありますし,自分の子どもたちを連れて散歩したこともあります。しかし,よく説明は聞いていなくて,もう一度希望として上帝釈から下帝釈まで歩いてみたいものと願っています。今回は盛夏の緑豊かな帝釈峡を満喫したいと思い参加しました。遠くから結構登山向きに出で立ちで参加の団体もおられます。私たちは少し楽そうなコースを選び軽装で参加しました。案内係やお店,地元の方々が手伝いに出ておられます。さすがに地元のイベントです。山道をガイドさんの説明の元,川沿いに出て歩きました。さすがに7月です。少し歩いても汗が滲む暑さです。要所要所におられます案内係の方も座っているだけでも,熱中症になりそうです。大雨の後で川がきれいに洗われていて下の石灰岩があらわになっている珍しい光景が見れました。すこし靄っているので幻想的です。雄橋をくぐり河原に出て水に手を入れるとやはり冷たいですね。到底入れる水温ではありません。いつもは通り過ぎる道の周りですが,よくみると不思議な植物がみれます。気の上にクラゲのようにきれいなピンクのこけがついています。思わず写真を撮りました。木の股があり,緑の苔に覆われています。なんか良くてみていると,トトロが寝ていそうです。まじめに樹木の妖精が住んでいるとか寝ているとかいった感じがします。基点に帰っていただいた焼きそばとお寿司美味しかったです。でもまだ帝釈峡のことはよくわかっていません。また参加したいものです。

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