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早すぎる死と再会

 暑い昼下がり携帯電話がバイブしています。反応すると「メール見ました?」「いま今朝は見たけど・・・」「Fさん亡くなりましたよ。今朝・・・なにかご存じかと」「えっほ!ん!と!??」
 そんなわけで通夜に参列しました。手術後,経過は良さそううだっただけに驚きでした。そうです。数日前にメールもらっていて回答を考え中でした。最後に会ったのはある会議で帰りに「乗って行くかい?」と声をかけ自宅のある街まで送りました。それが最後になるとは人生はわかりませんね。ご家族の心痛は想像に絶えません。ご冥福を祈ります。
 そんな悲しい日のまたた昼下がり,ある方に会いました。お盆が近くなり娘と共に帰宅されているようでした。
 私が「お元気ですか?」と声をかけると「あんた久しぶりだね。何十年ぶりかと思う。元気だったかね」といわれました。「変わられませんね。昔よく学校通うのに買い物してましたね」「そうそう懐かしい!歳は取りました。腰が・・・」とその店のもと女主人は語りかけます。
 悲しいことばかりでもないですね。‘何十年ぶり’は少し大げさかと思いながらいましたが,考えてみるに20年は会ってないかも・・・そうなるとよく覚えてもあっていたと感動します。あらためて生きていることは素晴らしい
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