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芋煮の大釜

9月2日の日曜日の夕方つまり9月に第1日曜日に恒例の山形市の「芋煮会」がテレビで報道されていた。その名は「第19回の芋煮会フェスティバル」。少しレシピを紹介してみると,
「材料は里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、醤油700リットル、日本酒50升、
砂糖200kg 、水6tを使用し6tの薪(ナラ材)で山形産の材料を使用し芋を煮込みます。牛肉は、「黒毛和種」の山形牛を使用、里芋は山形市の村木沢で栽培されたのを使用しています。全部で約3万7千食分が出来上がるそうです」となんともものすごい量です。芋煮は美味しいですね。ちょうどこのあたりの「けんちん汁」のような存在ですが,さらに食べがいがあります。
覚えている方も多いと思いますが,河川敷で大きな釜に材料を入れて煮込み,パワーショベルでかき混ぜるというダイナミックな絵図らです。初めて見た方は忘れられない印象ですが,いまや有名となりました。そこで気になるのがその大釜です。
「大鍋,大きさは直径6.0m、重さ3.2t、深さ1.65m(二代目鍋太郎)。なぜ2代目かというと初代の大鍋は、3回ほど使用したが細かいヒビが入ったため、改良を重ね今の二代目の大鍋が完成。その製作者によると,鍋一杯に作って最低20回は大丈夫」とか。
たしかに煮込むのも大変ですが,実際一つの金属で鋳た作りでないといけません。結構直径6メートルのものは作れませんね。何がすごいといってその釜でしょう。
そこで実際の釜を見に行きました。山形市まで。8月の熱い日曜日。快晴の熱い日でした。山形市の馬見ヶ崎公園の河川敷です。といっても観光地なのかどうかわかりません。手がかりは「河川敷にあるよ」の一言。そこであるお店に入り尋ねました。「ああ,もっと下だけど釜があるよ」とのこと。確かにありました。大きな釜が。感動です。これかといった感じです。思わず写真を撮り帰りました。ほかに見るべき物はありません。それでもほかにも見に来ている人たちがありました。そうそう近くに鍋を持ち上げる鉄の取っ手がなにげにおいてありました。大きかったですね。
・・・続編ですがもしかしてあれはレプリカであったとかいう噂がありますが・・・どうだったのでしょうか?それでも大きかったです。ちなみに1杯¥300だとか。
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