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小さな町の住人として

 朝から障害のある利用者が来所して涙しています。自分が生まれた町の親族の元を尋ねました。それはそれで無事予定通り訪れて帰所できました。立派なものです。無事帰れました。しかし,泣いています。どうも話を聞くと,親族の町の区役所へ出向き,自分の境遇から将来に関する希望を担当者に訴え出たところ,さすがに大きな町のお役所です。ほぼ相手にしてもらえなかったようです。自分の思いを一生懸命に訴えたようですが,そう簡単には希望通りになりません。泣いていたのは悔しさからくる思いだったようです。
 私たちが住み,仕事している神石高原町や庄原市は小さな町です。担当者と毎日でも会って話ができます。当然ながら電話でも可能です。必要なときは向こうからさえ来てくださります。やはり小さい町には小さい町の良さもあります。
 その利用者とも話しましたが,本当に希望通りに計画を進めるまたは話を聞いてもらうにはそれなりの紹介があれば違ったと思います。うまく計画を進めるためには事前に地元行政担当者に話を聞いてもらい,直接事情を文書などで紹介をしてもらうなどしておくと,きっと丁寧に対応してくれたものと思います。
 次回は準備をして出かけることが大事ですね。小さな町の住人でした。
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