FC2ブログ

その後のキツネ君

 キツネ君情報を流していますが,その後です。実はキツネ君は物を土に埋める性格があるようです。つまり先日無くなった靴は狸でなくキツネ君ではないかと思うわけです。狸が大人の靴を一足半持ち去ることは至難の業ではないかと思います。そこでキツネ君は・・・特にあのキツネ君だと咥えて移動することは可能です。
 そんなことを考えながら早朝散歩していたら,合流する道の向こう側からサッサッと歩いて近づいてくるキツネ君がいるではありませんか?
 「おはようキツネ君!」と声かけるも少し視線を合わせても無視です。反対方向へ行こうとするキツネ君に「お~いキツネ君!」と呼び止めて近づくと,寄ってきます。少し腰を下ろして眺めると,向こうも不思議そうに見ています。寄ってきた瞬間手を伸ばして鼻をタッチしました。少し腰がひけたキツネでしたが,2度ばかりタッチできました。それにしても野生のキツネに触れることができるとは???ありえませんね。なんと人になれたキツネ。この数年は子どもの頃見なかった動物が見れます。キツネ,フクロウ,狸,猿,雉,イノシシ,アナグマ,ウサギ,亀 等多数います。山が深いわけでなく浅いわけですからその昔はどこで生活していたのでしょうか?山はどうなっているのでしょうか?心配な春の山です。
スポンサーサイト



Category: 未分類