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「苦手」

子どもの1歳6ヶ月健診に行った。午後のちょうどお昼寝時間であることと恥ずかしがり屋のせいで計測から診察まで終始泣き通しだった娘。知らない人、初めての人、苦手なんだな。似てしまうものだなぁ…親に。
人の中に入るのが苦手、自分から誘うことは苦手、話すのが苦手。話しかけられるといくらでもしゃべれるんだけど…、きっかけづくりが下手というか。なんなんだろう。苦手なんだよな。輪の中に入りたいさみしさを感じる私と、一人に慣れていて別に一人でも平気という私とが共存している。だから無理にこの苦手を克服しようとまで思わないのだろうか。ただ仕事ではしゃべらないわけにいかないから困る。
苦手と言えばある方がこんなことを言われていた。視力障害のあるその人は見えないことは障害ではなく自分は見ることが苦手なだけだと。走るのが苦手、絵が苦手、歌が苦手と同じ「苦手」だと。ということは苦手なことは誰にでもあるのだから負い目に感じてはいけないのか、ということになる。ではこの苦手を克服するなり何かほかでカバーしなくてはならない。それなのに私はどちらかといえば逃げてしまう。仕事は別として話す人がいなくてもまあいいか、この時間だけだしとか、次でもいいか、できないんだから仕方ない…なんて自分の中で理由をつけては逃げてしまう。結局、苦手を克服することさえも苦手というわけ。困りましたねぇ。
そういえば体育や英語や苦手な科目はいろいろあったけどなんとか学生時代を通り過ぎ、できなくても今生活は一応成り立っている。それは克服しなくともなんとかなるということだろうか。難しい。そういうのを考え、答えを出すことも苦手だなぁ。
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