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「治った!」

私が気にとめた利用者の一言「治った!」。これは先日のデイサービス青い鳥での1コマ。話の中でその利用者Oさんは「なんかようわからんけど背中が痛いんよ」と話されていた。聞くと何も理由は思い浮かばず、その痛さもどう表現していいのかわからないとのこと。また動いてもじっとしていても、どの恰好でも痛みに変化はないらしい。「おかしい、おかしい」と繰り返しておられた。
そうして過ごしているうちデイサービスでは体操の時間に。「痛いようなら無理をしないで」という担当職員の言葉を受けながらもOさんも体操の輪の中に。「ん~」「おかしい」と口にしながらも「1、2、3、4…」と掛け声も。すると突然>「お~治ったような」とOさん。問い返すと確かについ先ほどまで、訳もなく痛んでいたところがすっかり治ってしまったのだとのこと。それでもしばらく気になるので声をかけながら進んでいく体操の時間。体操終了とともに最後に問うと力強く「うん、なんともない。治った!ありがとう」みんなで思わず拍手。無理のない範囲で体を動かすのはやっぱり必要、重要なのだと実感の1コマでした。
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